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2020.02.20


セダン女子もメロメロ!? 〈ボルボ〉S60 T5 インスクリプション

最近、連続して「私、セダンが好きなんです〜」なんていう、“セダン女子”に遭遇した。「え、女の子ってみんなSUVが好きなんじゃないの?」と聞いたら、「なんだかチャラいような気がして。本命の人が誠実なセダンに乗っていると、かなりポイント高いですね」とのこと。まあ、これはきちんとしたデータの裏付けがあるわけじゃないけれど、なるほど、セダンの最大のウリは“誠実に見える”というところにもあったか!

それならば、俄然セダン選びに熱が入る。“誠実な”を軸に考えれば、あまりギラギラしすぎるのもよろしくないだろうし、クリーンで端正、しかも高級感のあるセダンがいい。そうなれば、ピッタリなモノがある。〈ボルボ〉S60だ。なかでも上級エンジンを搭載したS60 T5 インスクリプション、な〜んてどうだろう。

近年では売れに売れているSUVシリーズのXC40/XC60/XC90がその名を轟かせる〈ボルボ〉。だから、あまりクルマに詳しくない女子にだって、名前が知れていることは想像に難くない。「〈ボルボ〉にもこんなセダンタイプのクルマがあるんですね!」な〜んて言わせればシメたもの。

〈ボルボ〉といえば、『Safari』世代にはステーションワゴンタイプの“エステート”でも、彼女らにはきっと“SUV”だろうから、そのへんの会話は大きな大人の心で受け止めてあげればOK。間違っても「いや、SUVの大ヒットはSPAプラットフォームからはじまったから、XC90以降の2015年からなんだよね」な〜んて説教じみたことを言わないように。

 

 

6種類のインテリアから選ぶなら?


さて、話をS60 T5インスクリプションに戻そう。
女子ウケポイントとしてはやはり、〈ボルボ〉にしか実現不可能の、“スーパークリーン”なインテリア。6種類のバリエーションが用意されているS60 T5インスクリプションだけど、できればやはり、欧州勢が絶対にマネの出来ない淡色系を選びたい。

明るく、清潔。かつ北欧らしい温かみも感じさせるデザイン力は、やはり何度乗りこんでも圧巻の作りこみだ。さらに、「よかったら、次の休暇はスウェーデンにでも行かない? ストックホルムはジブリ作品のモデルになったとも言われているんだ」くらいの雑学をチラリと覗かせれば、彼女も乗ってくる(クルマにも話にも)こと請け合い!?

エンジンは2.0ℓの直4ガソリンターボ。最高出力254PSで、最大トルク350Nmを1500rpmから生む。日常生活には十二分のスペックだ。

実はほかのインポーター勢と比較しても、〈ボルボ〉のクルマは総じて大きめ。このS60 T5インスクリプションだって例外ではないのだが、熟成されたこの2.0ℓターボは余裕も落ち着きもあるイメージ。踏み出しからガツン!と来るわけではないが、しっかり低回転からゆったりとトルクを膨らませて、巨体をきちんと車速に乗せてくれる。


そして、やはり〈ボルボ〉を買う理由、それは世界をリードし続ける、先進安全技術にある。この制御のきめ細やかなこと、そして制御のナチュラルさ、守備範囲の広さ。安全は愛する人のためだけでなく、自分にとってもとても大切なことだから、ね!
 

 

気になるスペックは?


★DATA 〈ボルボ〉S60 T5 インスクリプション
●全長×全幅×全高:4760×1850×1435mm
●車両重量:1660kg
●ホイールベース:2870mm
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒DOHCターボチャージャー
●最高出力:187kW(254PS)/5500rpm
●最大トルク:350Nm(35.7kgm)/1500~4800rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:前輪駆動
●税込み価格:614万円

 
Information

●ボルボ・カスタマーセンター 
TEL:0120-922-662

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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