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CARS クルマ

2019.10.10


クルマから元気をもらえることもある! 〈シトロエン〉C3エアクロス SUV

男子たるもの、常に「かっこいい」と言われたいもの。だけど、ある程度の年齢を重ねれば、「カワイイ」な~んてのも褒め言葉に。素直に受け止められるようになるから不思議だ。じゃあ、それをクルマ選びに活用するのはどう? 普段クールにキメている人ほど、ギャップ萌えを狙えるかも! ならばこんなフレンチ系コンパクトSUVが気分だったりして。〈シトロエン〉C3エアクロス SUVだ。

最新の〈シトロエン〉デザインは、ボンネット中央のブランドアイコン“ダブルシェブロン”が左右に伸び、そのままウインカー内蔵のポジションランプに繋がる、吊り目っぽい意匠が特徴的。しかし、その下に配されたヘッドライトがまるで“おてもやん”の頬紅みたいに(失礼!)どこかファニーフェイスな雰囲気。おかげで、どの国のクルマにもないような、独特の親しみやすさを醸し出している。なんとも和み系なのだ。

そんな〈シトロエン〉の中でも、コンパクトSUVファミリーの末っ子に当たるC3エアクロス SUVは、カラーリングに特徴を持たせ、若々しいポップさをさらに加速。すこしホワイトが足されたようなパステルオレンジを、ヘッドライトのトリム、ミラー、リアウインドウやルーフレールにまで配し、元気なイメージをアピールしている。



このエアクロスシリーズには元来、ボディサイドに“エアバンプ”と呼ばれる緩衝材が貼りつけられている。だが、C3エアクロス SUVに関してはそれを排除し、スッキリとした都会的な印象をも手に入れている。そんなところも、大人におすすめできる理由の1つだ。

※日本導入モデルは右ハンドルになります


さらに注目なのが内装で、ここにも随所にオレンジの配色が! エアコンのルーバー、シート、ステアリングなど、まるでスパイスみたいにあちこちに差し色がちりばめられている。だけど、コレがやりすぎに傾いていないあたり、さすがフレンチデザインの妙、と唸る。かわいらしいのにラブリーではなく、男性ドライバーにも気恥ずかしくないキュートさを湛えている。
 

 

もちろん走りでも元気がもらえる!

エンジンは1.2ℓの3気筒ターボ。それに6速ATを組み合わせているのだが、ただの小排気量エンジンと侮るなかれ。カワイイ外観に反して、飛び出し感のあるターボがエキサイティングな走りを叶えている。総じてフレンチ系はラテンな国民性を反映してか、低速からのターボの立ち上がりを重視する傾向にあるものだけれど、C3エアクロス SUVだって例外じゃない。このへんはコンサバなドイツ勢よりもよっぽど面白い。エンジンが小さいからこそ、スペックを使い切るイメージで踏んでいく、そんな楽しみ方が気分に合う。

そして、小さくともサスペンションはしっかりと〈シトロエン〉風味。ネバ~っとコーナーに吸いつくような、ソフトなのにコシのあるアシを備えているのだ。このキャラクター、フランス車がはじめての人ほど感激するかも。羊の皮を被ったその走りを是非チェックしてほしい。
 


★DATA〈シトロエン〉C3 エアクロス SUV SHINE
●全長×全幅×全高:4160×1765×1630mm
●車両重量:1290kg
●ホイールベース:2605mm
●エンジン:1.2ℓ直列3気筒DOHCターボチャージャー付き
●最高出力:81kW(110PS)/5500rpm
●最大トルク:205Nm/1750rpm
●トランスミッション:6速オートマチック
●駆動方式:前輪駆動
●税込み価格:279万1000円

 
Information

シトロエン コール
TEL:0120-55-4106

 

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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