Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2018.07.23


〈ビー・エム・ダブリュー〉6シリーズ グランツーリスモ

“そのスジ”の人の話によれば、現在、自動車業界に吹き荒れるSUVブームの波が過ぎ去ったあとの一手、いわば“ネクスト・ワン”が、徐々にマーケットに用意されつつあるのだという。なにを隠そう、それが“シューティング・ブレーク”だ。

ルーフの美しさにうっとり!

ステーションワゴンをベースに、リアに向かってクーペライクなルーフの傾斜を持つルックス。そして、ワゴンのユーティリティとクーペのスタイリッシュさを同時に併せ持つモデルが“シューティング・ブレーク”。すでに複数のラインアップが日本のマーケットにも用意されている。

そう聞くと、ネクスト・ワンなら試してみたい! な〜んて思うのは新しもの好きの常。とはいえ、SUVの醍醐味ともいえる高いアイポイントや、広々ヘッドクリアランスは捨て難いですよね? だったら、その美味しいトコ取りをした、ラグジュアリーなクルマはいかがだろうか?








 

 

値段にふさわしい贅沢感もたっぷり!

で、そんな魅力たっぷりのクルマが〈ビー・エム・ダブリュー〉6シリーズグランツーリスモ。同社にはふたつのボディタイプのシリーズがあるのはご存知のとおり。1、3、5、7はベーシックなボディ、対して2、4、6はクーペライクなファストバック・ルックを持つ。その偶数シリーズの最上級となるのが、この6シリーズグランツーリスモ。車両本体価格は1000万円超え! もちろんその値段にふさわしい、高級車としての〈ビー・エム・ダブリュー〉の横顔をも存分に味わわせてくれる、贅沢な仕上がりになっている。







ルックスからして、ジャーマン・エレガンスを薫らせる実に悠々たる様。どこか見る者を引きこむような高貴な佇まいなのだが、内装はさらにロマンティックだ。〈ビー・エム・ダブリュー〉お得意のダコタ・レザーに覆われたシートはゆったりと設計され、前席だけでなく後席にも快適なパーソナルスペースを約束してくれる。たとえば、この後席のドア・ポケットにはなんと1ℓ(!)のペットボトルに対応するストレージまで用意されているほど。もちろん、後席中央の折畳み式アームレスト内には、通常サイズのカップホルダーも用意されているからご安心を。
 

 

運転しやすさも特筆もの!

そして〈ビー・エム・ダブリュー〉らしい、無駄な装飾を省いた、硬派なインターフェースからの見切りのよさにも注目したい。



実はこの6シリーズグランツーリスモ、通常の6シリーズクーペに比べて全長も全幅も少〜し大きめなのだが、全高はさらに+170mmと、クロスオーバーモデル並み。つまり、シートポジションが高く、良好な視界が確保されているってわけだ。ボディサイズが大きくなっても、このポジションならば取り回しも把握しやすく、室内空間も広々。これはSUVも真っ青な仕様といえるだろう。
 

 

やっぱり走りも〈ビー・エム・ダブリュー〉!

また、3ℓ直6エンジンは熟成され、信頼性も抜群。これに、四輪アダプティブ・エア・サスペンションが組み合わされているから、深〜いトルクに魔法の絨毯のようなフラットな乗り心地が叶えられ、もう最高。







これに同社でも最高レベルの安全機能&運転支援システム“ドライビング・アシスト・プラス”や、駐車をサポートしてくれるリモート・パーキングまで備えているんだから、堪らないのだ。そして当然のことながら、こんなフォルムゆえにラゲッジスペースも余裕あり。分割等式のリヤシートはもちろん、荷物もSUV並みに積みこめるから、きっとアクティブ派のみなさんなら満足できるのでは?

ザ・〈ビー・エム・ダブリュー〉の神髄を味わい尽くせるなんとも魅力的な1台。その目で実際に確かめてみてはいかが?
 


★DATA(640i xDrive グランツーリスモMスポーツ)
●全長×全幅×全高:5105×1900×1540mm
●ホイールベース:3070mm
●エンジン:3ℓ直列6気筒DOHC
●トランスミッション:8速AT
●最高出力:250kW(340PS)/5500~6500rpm
●最大トルク:450Nm(35.7kgm)/1380~5200rpm
●駆動方式:4WD
●税込み価格:1081万円





 
Information

BMWカスタマー・インタラクション・センター 
TEL:0120-269-437

文=今井優杏 text:Yuki Imai
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ