Safari Online

SEARCH

STAY&TRAVEL ステイ&トラベル

2021.01.19


【スリランカ/ウェリガマ】ケープ・ウェリガマ

ティアドロップ形をしたスリランカの南端近く。マルコ・ポーロやイブン・バットゥータなどの冒険家たちが訪れた岬に立つリゾート、〈ケープ・ウェリガマ〉。海抜40mの突き出た岬から望むのは、270度広がるインド洋の眺め。エッジ近くに立つ“サーフバー”で波をチェックしつつ、ビールをグビリ。あるいは三日月形のインフィニティプールに浸かりながら、水平線に沈む壮大なサンセットを迎える。好きなだけ海と向き合える、なんとも贅沢なシチュエーション。12~4月なら、ホエールウォッチングまでできるオマケ付きだ。


[ケープ・ウェリガマ]
Cape Weligama

12haの広大な敷地に、地元のテラコッタタイルの屋根をのせたヴィラが39棟。ほとんどが独立型で、プール付きやインターコネクティング、2階建て、2ベッドルームなどタイプは多彩。カップルやファミリー、グループなど、旅のスタイルに合わせて客室タイプをチョイスできる。広さはいずれも130㎡以上で、オープンリビングやスチームルーム付き。2~3棟ごとに点在し、それぞれにセミプライベートな15mプールを配置し、ゲスト同士の距離感も絶妙だ。

美食自慢のホテル・レストランを集めたアライアンス〈ルレ・エ・シャトー〉のメンバーだから、食も充実。メインレストランに加え、シェフズテーブル・スタイルのシグネチャーダイニングや、眺望のいいバー、伝統的なハイティーがいただけるラウンジ、クリフエッジでのディナーもアレンジできる。シェフの手ほどきによる料理教室も本格的。

さらにウェリガマは世界的なサーフスポットとしても知られ、滞在中にサーフィンプログラムをカスタマイズすることもできる。海岸では、ユニークな竹馬漁を目にすることも。車で約30分で、世界遺産のゴール旧市街にも到着。海のみならず、観光にも面白い地だ。

海抜40mのクリフトップにリゾートは展開。岬の両側にビーチがあり、高い位置から見下ろせる

“グランドオーシャンビューヴィラ”はバスタブからもインド洋!

食のクオリティは、さすが〈ルレ・エ・シャトー〉のメンバー。洗練されたインターナショナル料理から、スリランカのB級グルメまで魅惑の世界

“プールビュージュニアスイート”は、テラスで隣室とコネクティングできる

ハイエンドな“デュープレックス・2ベッドルーム・ケープ・プールヴィラ”。インフィニティエッジのプライベートプールからは、インド洋とトロピカルガーデンを望む

How to Reach?バンダナライケ国際空港から高速道路で約2時間30分。車をチャーターまたはリゾートの送迎利用が一般的。エアタクシーなら、国際空港近くの専用ターミナルからコガッラ空港へ空路約50分。そこから車で約15分。

こんな体験ができる!右:サーフィンのベストシーズンは9月末~5月末。波を選ばなければ、通年OK。レンタルボードやISA公認コーチによるレッスン、サーフィンガイドなどのアレンジもできる。左:12~4月のシーズンには、宿泊者専用のホエールウォッチングサファリを週2回(水・土)開催。2階建てクルーザーにはサンデッキやサンベッドも用意。早朝に出発し、朝食やランチを船上でいただく。クジラ見物とクルーズ、両方を楽しめる。

 
Information

●Cape Weligama[ケープ・ウェリガマ]
住所:Abimanagama Rd, Weligama, Sri Lanka
TEL:+94-41-225-3000
日本語での問い合わせ先:ルレ・エ・シャトー
TEL:0800-888-3326
URL:https://www.resplendentceylon.com/capeweligama/
※新型コロナウイルスによる渡航制限に関しては、外務省ホームページにて最新の情報を確認してください。

雑誌『Safari』2月号 P184~185掲載

“海リゾート”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=古関千恵子
text : Chieko Koseki
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ