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FASHION ファッション

2019.06.28

大人が選ぶならコレ!
レトロ感覚がたまらない開襟シャツ5選!

ここ数年、夏になるとよく見かけるようになったオープンカラーのシャツ。いまや、いろんなタイプのものがあるが、大人が着こなすのであれば、どんなものがいいのだろうか? ゆるさのある開襟シャツだから、その特徴を生かしつつも、やはり男らしくも見せたい。であれば、似合うのはやっぱりオーセンティックなデザインのものかも。多少派手なアロハシャツもヴィンテージ風であればこなれて見えるはず。レトロな演出で小僧と差をつけて!

オープンカラーというのは、第一ボタンがなくて、襟元を開いてゆるりと着ることを前提に作られた開襟シャツ。襟付きなのに力の抜けたお洒落を楽しめるところがなんとも魅力的だけど、このところ流行りもの的な位置づけになっている注目のアイテム。となれば、ただ流行りに乗った着こなしとは一線を画す大人らしい格好に落としこみたいところ。そこで手にとってほしいのが、レトロな薫りが漂うタイプ。デザインの世界観がヴィンテージテイストだから派手めの柄や配色でも不思議と落ち着いて見えるし、若造との差別化もばっちり。

[バック ヘッド]
BACK HEAD

 

1万2800円(バック ヘッド/Safari Lounge)

ちょっぴりサイケデリックな総柄が新鮮!

逆光気味に撮影したパームツリーの写真を、総柄のグラフィックとしてレイアウトした新感覚のアロハシャツ。色使いや柄自体の佇まいがノスタルジックなので、大柄に苦手意識がある人でも抵抗なく着こなせるはず。ワークシャツっぽい両胸のWポケットが、男らしさを感じるアクセントに。ボディは、さらりとした爽やかな着心地のコットン仕立て。

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[スコッチ アンド ソーダ]
SCOTCH & SODA

1万3500円(スコッチ アンド ソーダ/スコッチ アンド ソーダ 原宿店)

素材からディテールまでこだわりたっぷり!

フラガールやロングボーダーを真っ赤なボディに散りばめた総柄シャツ。袖を通した瞬間にテンション上がりそうでしょ? 昔のスーベニアに描かれていたようなヴィンテージテイストな絵柄は今見ると新鮮。ボディの生地も昔ながらのアロハシャツにならってテロンとした柔やかレーヨン。外側に折り返した袖口をステッチ止めしているので、羽織るだけでこなれた雰囲気に。

 

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[オールセインツ]
ALLSAINTS

1万7593円(オールセインツ)

大人感重視なら黒ボディに小柄で!

真っ黒ボディはもとより、淡色で描かれたピンクとグレーのハワイアン柄も、街に溶けこみやすい。一方、絵柄の作風はレトロで、柄同士の間隔をあけたレイアウトなので、着こなした時の印象は力の抜けた雰囲気に。スリムシルエットをジャストでスマートに着るのもいいが、軽くてしなやかなレーヨン仕立てなので、サイズアップしてゆるりと着るのも悪くない。

 

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[ヌーディージーンズ]
NUDIE JEANS

 

1万9000円(ヌーディージーンズ/ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店)

地球に優しい素材使いがイマドキ!

マスタードカラーに染まったボディの袖切り替えし部分に白ラインを走らせた、ヴィンテージ顔のボーリングシャツ。しなやかな生地には、木材パルプを原料とするレンチル社のテンセルを採用。製造する際の溶剤を再利用でき、リヨセル自体も土に埋めると微生物によって分解され、土に還るサステイナブルな素材でもある。

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[ティーエムティー]
TMT

1万8000円(TMT)

常夏気分とストリートのマリアージュ!?

フラップポケットや胸刺繍といった、ヴィンテージな薫りが漂うデザインが満載。背中には、京都の職人に依頼し、カリフォルニアのストリートを気持ちよさそうに駆けるスケーターガールのプリントを施した。甘すぎるピンクは苦手でも、こういう淡くて渋いフラミンゴカラーなら肩の力を抜いて着られるし、穿きこんだデニムに合わせたら、ハマりそうでしょ!?

 

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Information

●オールセインツ
TEL:03-5766-3011

●Safari Lounge
TEL:03-4485-1305

●スコッチ アンド ソーダ 原宿店
TEL:03-6712-6919

●TMT
TEL:03-5770-3788

●ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店
TEL:03-5772-0770

写真=仲山宏樹 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Hiroki Nakayama(BOIL) styling :Takumi Tagawa(remix) text : Takumi Endo
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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