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FASHION ファッション

2018.10.22

〈モンクレール〉を選ぶなら
あえての個性派ダウンで違い魅せ!

定番デザインのダウンで悩ましいのは、まわりと差がつきにくいってこと。そりゃそうだ。だって冬ともなると、街で見るのはチューブキルトの定番ダウンばかり。いくらお洒落に着こなしても、やっぱり“お馴染み感”はぬぐえない。ではどうするのがいいか? 答えはカンタン。ベーシックなデザインの中にヒネリを加えたタイプを選べばいい。そのいい例が、実は〈モンクレール〉の新作にある。

〈モンクレール〉は1952年の創業以来、アルピニスト向けの本格ギアから、お洒落なタウンウエアまで、上質ダウンの代名詞のような存在。スタイリッシュでありながら、デザイン性の高さはダントツ。そして最高品質のグースダウン90%、フェザー10%の黄金比率による、抜群の軽さと暖かさが魅力だ。そんなブランドの中から今回セレクトしたダウンは、脱・普通を叶えるもの。ではさっそく、今シーズンの個性的な新作を見てみよう。

 

01

ムートン×ナイロンハイブリッドダウンジャケット62万8000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

パッと見ダウンに見えないのが、このアイテムの面白いところ。見た目は定番のアビエイタージャケットだから、これはとっても新鮮に見えるはず。それに、素材は贅沢なムートンとナイロンのハイブリッドで、プレステージ感もたっぷり味わえる。今季らしいモコモコなデザインもいい。

02 


日本限定MA-1ブルゾン13万5000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

こちらはMA-1風のすっきりしたデザイン。ダウンチューブが表立ってないから、まさかこれがダウンだなんて誰も思わないはず。もちろんこんなミリタリーグリーンであれば、いつものデニム姿やスウェットパンツを合わせたスポーティな着こなしにもマッチ。しかもコレ、日本限定。そこも泣かせる! 

 

03

コーデュロイフーディダウンジャケット33万4000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

ダウンらしいデザインだけど、普通に見えないのはボディがコーデュロイ素材だから。さらにショルダー部分を光沢素材で切り替えているため、レトロな雰囲気を醸し出しながらも印象はモダンだ。極めつきはフードのファー使い。ここが貧相だと残念な見た目に終わっちゃうけど、そこはさすがに〈モンクレール〉。暖かくもリッチな印象を振りまいて、格上の着こなしをお約束♡ 

 

04

ダウンコート26万6000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

ダウンもこんなコートになると印象が激変する。しかも、フロントを開けるとジャケット風のラペルが出現。よくあるアウトドア風ダウンなどとは明らかに違う見た目が楽しめる。これならデート用のジャケデニ姿にも品よくハマるはず。インナーダウンとの組み合わせで、防寒性もバッチリ。 

 

05

グラフィック柄ダウンジャケット24万7000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

大きなボックスキルト仕様でほかとの違いが楽しめる1着。でも、このアイテムの個性は大胆なグラフィックにあり。機能性ナイロン素材にあしらわれたのは、なんと雷のプリント。黒ボディをキャンバスに見立てた力強いデザインは、かなり個性的だ。ちなみに襟にはフードを内蔵。機能面も忘れていない。

 

 

着たらこ~んな感じ!

ダウンジャケット24万7000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、メランジケーブルクルーネックニット3万9000円(トーマス フォー ロンハーマン/ロンハーマン)、スウェットパンツ2万9000円(ジョン エリオット/サザビーリーグ)、ニットキャップ1万1000円(ロンハーマン)、サングラス5万5000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、シープスキンブーツ2万4000円(アグ/デッカーズジャパン)

白からグレーのワントーンコーデに、雷プリント入りのショートダウンを羽織った着こなし。スウェットパンツやムートンブーツといった冬の海通いスタイルを、デザイン性の高いダウンひとつで新鮮に見せることができる。もちろん、このまま街に行っても十分にスタイリッシュ。そんな汎用性の高さも〈モンクレール〉の魅力だ。

 
Information

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

●デッカーズジャパン
TEL:0120-710-844

●モンクレール ジャパン
TEL:03-3486-2110

●ロンハーマン
TEL:03-3402-6839

写真=仲山宏樹、mican スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=城生なみ子 文=野中邦彦
photo:Hiroki Nakayama(BOIL)、mican styling : Masahiro Enomoto(remix)hair&make-up : Shiroo Namiko(+nine)text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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