スター・ウォーズに欠かせない
ライトセーバーの貴重なコレクション! Part 2
スター・ウォーズの世界に魅せられ、様々なグッズを集め続けるコレクターたち。追い求めるのは単なるアイテムではなく、物語と記憶そのもの。ライトセーバーに魅せられたGENさんのコレクションの後編。
オビ=ワン・ケノービのライトセーバー

成長とともに、大人っぽいデザインへ!
上:パダワン時代にまだ師であるクワイ=ガン・ジンのもとで修行中に携えていたもの。ダース・モールとの激闘で失われた。「純金の素材を使用しているところも注目ポイント」 下:ジェダイ・マスターとしての風格がにじむ1本。若き日のライトセーバーに比べ、造形はより複雑で重厚。「無駄を削ぎ落としたフォルムが格好いい」
ダース・モールのライトセーバー
両手持ち前提の設計で回転・連続攻撃が可能に!
初登場は『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』。両端から赤いブレードが伸びるセーバースタッフ型。革新性と凶暴性を兼ね備えた、まさにシスを体現する見た目。「まがまがしさが伝わってくるデザインがダークサイドらしくてグッとくる」
カイロ・レンのライトセーバー
異形のフォルムが存在感たっぷり!
粗削りで暴力的な印象。その不安定さはカイロ・レン自身の葛藤や未熟さを象徴している。ブレードがバチバチと火花を散らすように揺らぐのが特徴。中世の剣を思わせる構造で、カイバー・クリスタルを制御できず、両端からエネルギーを逃がしている。
ダークサイド・レイのライトセーバー
ブレードカラーはシスの象徴である赤!
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』でレイがデス・スターの廃墟に足を踏み入れた際、幻影として現れた〝ダークサイドのレイ〞が手にしていたユニークなライトセーバー。「折りたたみ式なのが大胆かつ斬新。柄を跳ね上げることで、ダブルブレードへと変形する」
ダークサイドとライトサイドに揺れたアナキンのライトセーバーとは?
上:のちにルークとレイに受け継がれる『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』モデル 下:『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』のライトセーバーは、若きジェダイらしいシンプルな作り。

文=竹尾園美































































