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CULTURE カルチャー

2024.08.24


まだまだ夏を感じていたい人にオススメの映画5選!

パリ2024オリンピックに続いて夏の甲子園が閉幕し、サマーシーズンが終わりに近づいてきた。しかし、「まだまだ夏を感じたい!」という人は、こちらの夏映画をご覧になってはいかが?



『ザ・ビーチ』
製作年/2000年 原作/アレックス・ガーランド 監督/ダニー・ボイル 脚本/ジョン・ホッジ 出演/レオナルド・ディカプリオ、ティルダ・スウィントン、ロバート・カーライル、ビルジニー・ルドワイヤン

すべてが夏らしさで満ちている!
バンコクを旅していたアメリカ人青年リチャード(レオナルド・ディカプリオ)は安宿に泊まった際、奇妙な男から“伝説のビーチ”の地図を手に入れる。やがて彼は美しい夢の楽園にたどり着くが、そこは狂気に満ちた場所だった……。『タイタニック』でブレイクした当時のディカプリオが、『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督と組んだ異色アドベンチャー。ロケ地となったタイのピピ諸島、マヤ湾が夢のように美しく、青く透き通る海、白い砂浜、晴れ渡る青空と太陽の光に至るまで、すべてが夏らしさで満ちている。物語自体は不穏な方向へと進んでいくが、水が滴るディカプリオも夏らしくていい。
 

  

 


『旅するジーンズと16歳の夏』
製作年/2005年 原作/アン・ブラッシェアーズ 監督/ケン・クワピス 脚本/デリア・エフロン、エリザベス・チャンドラー 出演/ブレイク・ライブリー、アンバー・タンブリン、アレクシス・ブレーデル、アメリカ・フェレーラ

女の子たちのひと夏の物語!
赤ん坊の頃からずっと一緒にいた仲良し4人組が、初めて夏休みを別々に過ごすことに。そんな中、全員にぴったり合う不思議なジーンズを古着屋で手に入れた4人は、順番にジーンズを着回し、夏の思い出を刻もうとする……。世界中でベストセラーとなった青春小説を原作に、恋や家族との関係に悩む女の子たちのひと夏の物語が展開。それぞれの場所でそれぞれの夏を過ごす4人だが、なかでも内気なディビー(アレクシス・ブレーデル)がギリシャ、サントリーニ島で自分の殻を破っていくパートには“夏感”が満載。そのほかにも、各ロケ地で撮影された爽やかな映像が、少女たちの繊細な心情に寄り添っている。
 

  

 


『プールサイド・デイズ』
製作年/2013年 製作総指揮・監督・脚本/ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 出演/スティーヴ・カレル、トニ・コレット、アリソン・ジャニー、アナソフィア・ロブ、サム・ロックウェル

サンダンス映画祭などで絶賛された青春コメディ!
社交性ゼロの根暗な少年ダンカン(リアム・ジェームズ)は、母親の恋人が所有する別荘で過ごすことに。案の定、旅先の空気にも馴染めないダンカンだったが、ふと立ち寄ったウォーターパークで風変わりな男オーウェン(サム・ロックウェル)と出会い……。ひと夏の忘れられない友情と恋を描き、サンダンス映画祭などで絶賛された青春コメディ。ウォーターパークのプールや水着ではしゃぐ人たちといった“夏アイテム”が揃う中、展開するのは自由に生きる人々と触れ合い、徐々に変化していくのを感じる少年の成長ドラマ。夏の雰囲気を味わうもよし、少年の心に触れるもよしのサマーフィルムとして楽しめる。
 

  

 


『君の名前で僕を呼んで』
製作年/2017年 原作/アンドレ・アシマン 製作・監督/ルカ・グァダニーノ 脚本/ジェームズ・アイボリー 出演/アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール

実際に訪れて夏を感じたいロケ地が多数!
家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招いた大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に時間を過ごすうち、2人は特別な感情を抱き合うようになるが……。アンドレ・アシマンの同名小説を『チャレンジャーズ』などのルカ・グァダニーノが映画化し、ティモシー・シャラメをブレイクさせたラヴストーリー。80年代北イタリアの風景がとにかく美しく、ひと夏の情熱的な恋にときめかされる。エリオとオリヴァーがテラス席でのんびりしていたクレマの街のカフェや水浴びをしていた泉など、実際に訪れて夏を感じたいロケ地も多数。
 

  

 


『それでも恋するバルセロナ』
製作年/2008年 監督・脚本/ウディ・アレン 出演/スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、パトリシア・クラークソン、ケヴィン・ダン

夏のバルセロナで四角関係!
親友同士のヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は、ひと夏を過ごすためバルセロナへ。そこで、セクシーな画家に出会う。婚約中のヴィッキーも、恋愛体質のクリスティーナもそれぞれ彼の魅力の虜になる中、彼の激情的な元妻まで現れ……。ウディ・アレン監督がすったもんだの四角関係をユーモラスに描き、元妻役のペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞。サグラダ・ファミリアをはじめ、バルセロナの空気を感じるのにぴったりの観光地が劇中に次々と登場。主人公2人が出会う画家と元妻のダイナミックなキャラもあり、夏の開放的な気分にとことん浸れる。

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文=渡邉ひかる text:Hikaru Watanabe
Photo by AFLO
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