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CELEBRITY セレブ

2019.02.14

知っておきたいお洒落の連動ワザ! 
セレブ流ワイルド系アウターの魅せ方とは?

手軽に男っぽさを演出できるのがワイルド系アウター。とはいえ、実はその着こなしにもうひとサジ加えると、ワイルド系アウターがもっと効果的に見えるのをご存知?



それはなにかというと、足元の黒ブーツ合わせ。簡単にいうと、アウターと足元の骨太感をリンクさせることで、全体にまとまりが出てくるというわけ。で、それをきっちり実践しているのが、お洒落上手なセレブたち。骨太アウター×黒ブーツのスタイルをベースに、パンツは細身のダークトーン、合わせるインナーは非常にシンプルという共通点も。そうしたセオリーを踏襲することで、街に馴染むすっきりした男っぽさを演出しているようだ。では、実際に彼らの着こなしで、そのあたりをチェックしてみよう。
 

 


Style 01
シンプルな定番ライダースには
定番ブーツを!

Jonathan Rhys Meyers [ジョナサン・リース=マイヤーズ]

こちらは本格派のシングルライダースを羽織った俳優のジョナサン。これに定番〈ドクターマーチン〉の編み上げブーツを合わせて、男らしくかつバランスよくこなしている。パンツの裾はラフにブーツインして、シンプルでありながらこなれた力強さを見せることにも成功。さらに彼がうまいのは、インナーやパンツをグレー系で揃えて、すっきり都会的に見せているところ。定番的なアイテムを上手に活用している好例といえそう。

 


Style 02
アメカジ必須の
レザーJK×黒ワークブーツ!

Josh Duhamel [ジョシュ・デュアメル]

都会的なアメカジスタイルに定評のあるジョジュだけに、レザーJKの着こなしはお手のもの。颯爽とした薄手レザーに白Tを合わせて、グイッと腕捲り。まずこれだけで男っぽさ満点だ。で、足元にはボリュームのある黒ワークブーツ。非常にシンプルな着こなしだけど、足元の骨太感が絶妙なスパイスになっているのがわかる。これがスニーカーだったら、ちょっと軽くなりすぎるところ!?
 

 


Style 03
味のある黒使いで
奥行きを出す上級テク!?

Joe Manganiello [ジョー・マンガニエロ]

黒づくめのワイルドな着こなしに、うまくメリハリをもたせているのが俳優のジョー。黒ライダースのインに襟付きシャツを合わせているのも、実に彼らしい大人ワザだ。そしてなにより、足元に合わせたブーツがこの着こなしのポイント。革が擦り切れるほど履きこんだブーツは、ワイルド感を演出するのに効果的。しかもストラップ付きの洒落たデザインだから、トップの洗練された雰囲気にもうまく馴染んでいる。ハードさと大人っぽさのバランスがとれた、絶妙な足元チョイスといえそうだ。
 

 


Style 04
遊びのあるブルゾンに
上品ブーツがうまい!

Zayn Malik [ゼイン・マリク]

歌手のゼインが着ているのは、素材の切り替えやリブ使いが個性的なブルゾン。かなり遊び感の強いアイテムだけに、合わせているインナーやパンツはシンプルなのが基本。でも彼がユニークなのは、足元に上品な顔つきの黒ブーツを合わせているところ。ブルゾンやデニムに味があるタイプを選びつつ、足元をすっきりさせることで大人っぽくまとめているというわけ。この組み合わせ方、かなり参考になるのでは?

 


Style 05
サーフカジュアルを
デート仕様にアレンジ!

Scott Eastwood [スコット・イーストウッド]

最後はこちらのスコット。春近しとはいえ、まだまだダウンの出番もある季節。彼のように都会派のサーフスタイルでまとめれば、もっさりせずに着こなせそう。で、注目すべきは、やはり足元の黒ブーツ。これでレトロスニーカーなんかだと、まんまサーファーになってしまうところ。でもご覧のとおり、この日のシチュエーションは街デート。ダウンに負けないボリュームがありつつ、大人っぽさもある黒ブーツを合わせることで、しっかりアジャストしているというわけ。洒落者のスコットらしい、大人の技ありコーデといえそう!

 
文=野中邦彦 text : Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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