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2018.11.12

リアム・ペインがお手本!
黒ライダースのひと味違う着こなし!

リアム・ペインは、ワン・ダイレクションのメンバーで現在ソロ活動も順調の人気歌手。プライベートではカラダを動かすことが好きで、ボクシングにハマったり、学生時代はクロスカントリー部で朝練に励んでいたこともあるとか。音楽もスポーツも万能、それでいてこのルックスなら、そりゃあ女性がほっとくわけがない。

さらに、ファッションセンスだって抜群。というのも、彼は男らしさに加え、今っぽさの取り入れ方がとても上手いのだ。そんな彼が最近ハマっているのは、黒のライダース。ライダースというと、ワイルド感たっぷりで武骨さが出せるのが特徴。とはいえ、いつもハードな着こなし一辺倒じゃ芸がない。たとえば、リアムのようにパンツの合わせに気をつければ、男らしさはありつつも、今っぽく洗練された印象に見えるはず。今回は、彼のひと味違うライダースこなしを是非参考にしてほしい。

 

ライダース着こなし01
裾リブパンツ合わせ

スポーティさを出して軽やかに!

イギリスのラジオ局へ訪れたリアムがこちら。朝イチの出演だったにもかかわらず、お洒落な着こなしをしているのはさすがだ。ライダースのいいところは、楽ちんな普段着に羽織るだけで存在感を高めてくれるってこと。むしろ、スウェットパンツと合わせるくらいが、ハード&ソフトなバランスが生れて今っぽい雰囲気になる。さらにキャップや〈リーボック〉のクラシカルな白スニも、軽やかさの演出に貢献。重い印象になりがちなライダースだが、こうすることで彼は全体のバランスを取っているってわけ。

 

ライダース着こなし02
ゆる太パンツ合わせ

リラックスした雰囲気がありつつ“きちんと感”も!

続いてはNYのソーホーを歩くリアム。彼がこの日、黒ライダースに合わせたボトムはゆったりシルエットの黒パンツ。ウエストライン高めのエレガントなタイプを選んで、”きちんと感”を演出したのがポイント。これにより、ライダースの男クサさをほどよく消臭。これが黒デニムだと、こうはならない。さらに足元には、話題の〈オフホワイト〉×〈コンバース〉チャックテイラー オールスターで、今どき感を投入。そのへんの”ストリート小僧”とは一線を画しているところはさすが。

 

ライダース着こなし03
サイドラインパンツ合わせ

サイドラインも落ち着いた色で大人な印象

つい先日、ロンドンで行われたパーティにもライダース姿で登場。トレンド感のあるサイドライン入りパンツをライダースに合わせて、品のある雰囲気に仕上げているのはなんとも新鮮。また、スラックスタイプのパンツに合わせて、足元を上品なレースアップブーツにしたのも品よく見せるワザ。これぞ、ライダースをパーティスタイルに取り入れる上級テク!

  

大人に最適な黒ライダースはコチラ!

リアムの着こなしをご覧のとおり、黒ライダースは武骨な着こなしだけじゃなく、すっきりと今っぽくも着こなせることはおわかりいただけたかと。もちろん、ライダース自体は流行に関係なくずっと着られるアイテム。というわけで、ここでは今季新たに手に入れたい1着をご紹介しよう。

[デウス エクス マキナ]
DEUS EX MACHINA

9万8000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム)

バッファローレザーを用いた武骨なボアライダース!

珍しいバッファローレザーは肉厚でもやわらかく、意外にも着やすいのが特徴。徐々にカラダに馴染んでいき、風合いも出てくるので経年変化も楽しめる。襟まわりには上質なボアをあしらい、保温性とデザイン性をアップ。さりげなくコインポケットを備えるなど、リアルバイカーも好む本格的仕様だ。

[リプレイ]
REPLAY

8万円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)


王道スタイルには王道の1着をチョイスして

王道のライダースジャケット。スッキリとしたシングルタイプだからミニマルに着こなせるし、ラムレザーで柔らかな風合いを実現しているから着心地だって快適。ショルダーや袖下、ベルトにはパッドをオン。袖のジップ横のブランドロゴも、さりげない着こなしのアクセントに。

[ジェームス グロース]
JAMES GROSE

12万5000円(ジェームス グロース/Safari Lounge

いつの時代も愛されるクラシックスタイル

イギリスの老舗レザーウエアブランド〈ジェームス・グロース〉。アーカイブのクラシックなスタイルをディテールまで再現。すっきりとしたシルエットでモダンに仕上げた、大人が着るのにちょうどいいライダースジャケット。ダメージデニムでワイルドに仕上げるのはもちろん、あえて細身のスラックスを合わせてハードさを中和させる技ありコーデもおすすめだ。

 
Information

●Safari Lounge
TEL:03-4485-1305

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ファッションボックスジャパン
TEL:03-6452-6382

photo by AFLO
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