Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2019.12.05


ご褒美にふさわしいGLE!〈メルセデス・ベンツ〉GLE 400d 4MATIC

年末も押し迫ってきた今日この頃。新しい節目の年に「ご褒美カーが欲しい!」、なんて人もいるのでは? そんな中、どこに乗っていっても恥ずかしくない威張り感あるクルマなら、こちらで決まり! 〈メルセデス・ベンツ〉の中核SUV、GLEがフルモデルチェンジをして再登場。GLE初の3列シートを全モデルで標準装備し、最新の安全系アシスタンスも標準装備。さらに“喋るクルマ”として話題の“MBUX”を搭載して全方位に抜かりなし! まさに大進化を遂げたのだ。

1998年Mクラスとして北米中心に大人気に。2015年には名前をGLEに変えてEクラスファミリーとして生まれ変わったコチラ。今回のフルモデルチェンジは、実に7年ぶりとなる。内外装ともに最新の〈メルセデス・ベンツ〉デザインを取り入れ、まさに威風堂々たる仕上がりだ。
さらに嬉しいニュースは、シリーズ初となるディーゼルエンジンモデルが2種類もラインナップしたこと。ご存知のとおり、日本においては今、ビッグSUV✕ディーゼルエンジンはトレンドど真ん中。さらにガソリンエンジン派にも嬉しいマイルドハイブリッド搭載モデルも用意され、実に3種類のパワートレーンが展開されている。そして今回は、その中でも最もホットな“GLE 400d 4MATIC”をご紹介したい。



現在、〈メルセデス・ベンツ〉にラインナップする2種類のディーゼルエンジンが用意された新型GLE。2.0ℓ直4の“GLE 300d 4MATIC”もあるのだが、『Safari Online』読者はやはり、3.0ℓ直6の400dが気になるハズ。
 

 

たっぷりトルクで走りはなめらか!

2ステージターボチャージャーできめ細やかなトルクを発揮するコチラ、ボディの大きさを感じさせないパワフルさがある。しかし、ドカンと来るようなモノではない。ディーゼルによくありがちな出力のムラが微塵もなく、大出力6気筒のようにナチュラル。そう、2ステージターボチャージャーを主役にせず、ごく上品に、脇役に徹しているそのセッティングがめちゃくちゃ巧い。ドライバーはうっとりとするほどドラマチックに加速していく6気筒フィールをただただ堪能できるというわけだ。ボディに対してのパワーレス感はもちろんゼロ。330PSという最大出力よりも700Nmという恐るべきトルクがそれを饒舌に物語る。

注目の3列めシートだが、通常はラゲッジスペースとして収納しておくことも可能だし、シートアレンジはボタン1つで行える電動式。このボディサイズに対して、さすが〈メルセデス・ベンツ〉、と唸るような剛性の高い、たっぷりしたシートが備えられた。ニースペースやヘッドクリアランスなどはミニバンくらいにゆったりしているとは言い難いが、USBポートまで備えられて、エマージェンシーユースには十二分に耐えられるレベルだ。



また、先進系に積極的な〈メルセデス・ベンツ〉だが、“MBUX”以外にこのGLEから取り入れたユニークな機能もある。“エナジャイジング・コンフォート”というのがソレで、各種ヒーターやパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽などのシステムを統合的にコントロール。“リフレッシュ”、“バイタリティ”、“トレーニング”の3プログラムから、ドライバーに快適な室内空間を提供するという、エンタテインメントコンテンツとなっている。さらに〈ガーミン〉製のスマートウォッチを連携させると、ストレスレベルや睡眠の質などの個人データを活用しドライバーをサポートする、というものまであるのだから驚くばかり!



威張りが効く大きなSUVでもありながら、ガジェット好きな新世代にもバッチリの1台。これぞご褒美カーなのは間違いなし!?
 


★DATA〈メルセデス・ベンツ〉GLE 400d 4MATIC スポーツ
●全長×全幅×全高:4930×2018×1795mm
●ホイールベース:2995mm
●エンジン:3.0ℓDOHC直列6気筒ターボチャージャー付き
●最高出力:243kW(330PS)/3600~4000rpm
●最大トルク:700Nm(71.4kgm)/1200~3000rpm
●トランスミッション:9速AT
●駆動方式:4WD
●税込み価格:1109万円

 
Information

●メルセデス・コール 
TEL:0120-190-610

文=今井優杏 text:Yuki Imai
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ