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2019.10.17


すでに最高のSUVと誉れ高い!?〈レンジローバー〉イヴォーク

まさに百花繚乱の様相を呈するSUVセグメント。ここまで雨後のタケノコのごとくモデルが乱立しちゃうと、正直なハナシ玉石混交もいいトコ。と言ってもまあ、グローバルレベルで品質管理が行われているご時世だから”ヒドいクルマ“なんてそうそう巡り合うことはないんだけれど、「どうせ買うなら最高の1台が欲しい! 」「 運命のSUVに巡り会いたい!」な〜んて頭を抱えている人は思いのほか、多そう。


かくいう筆者も、常に購入目線でクルマに乗り続けて迷い続けているのだけれど、今回ご紹介するコレは、一瞬で恋に落ちた逸材(逸台!?)。同じく悩める子羊ちゃんたちは絶対にチェックしてほしい。〈レンジローバー〉イヴォークだ。




都市型SUVとして新しいチャレンジを多く行ってきたイヴォーク。そう、これまでクーペやカブリオレ(!)までもラインナップ。それぞれがすべて魅力的だったのだから、新モデルにも期待が膨らむというもの。そう、今年イヴォークはモデル登場以来はじめてのフルモデルチェンジを受けたのだ。パワートレーンは実に多彩で、ガソリン/ディーゼル、そして近いうちにPHEVまで用意されるという。

 

 

選ぶならP300 MHEVが最高!?

今回の試乗車は最上級パワートレーンであるP300 MHEV。ガソリンエンジンに48Vのモーターを備えたマイルドハイブリッドシステムを搭載するモノだ。これがもう、筆舌に尽くしがたいくらい最高にエキサイティングなハイレスポンスアクセレーション&クイックハンドリング。とにもかくにもめっちゃ気持ちイイのだからたまらない!


1500~2000rpmという低い回転域ではモーター、それ以上はターボにアシストを繋げ、燃費とパワフルさを超高次元で両立させているのがミソ。コレ、何がスゴイかって、超低回転域からモーターのトルクが介入し、ガンガン効いてくるところ。ぐいん、と背中を蹴られるが如き加速を、そのへんの一般道で楽しめる。

また、車両が完全停止しなくとも17km/h以下になればエンジンが停止。あとはモーターの走行になるなど、パワーを出す方向だけでなく、セーブする方向にもむろん貢献している。“ハイブリッド”のイメージをことごとく覆す心浮き立つスポーティさは、SUV界広しとはいえ、個人的にはこれが一番かも。
 

 

内装の出来にもびっくり!

さらに、磨きをかけたスタイリッシュさにも大満足。先代から引き継いだクールなエクステリアはもちろんのこと、大躍進は内装のクオリティだ。兄貴分のヴェラールもビックリの、超美麗系先進インターフェースに、エコ素材を多用した明るいシート、タッチセンサー式のステアリングスイッチなど、とにかくユーザー満足度の高い仕上がり。






思わず見積もりを取りたくなっちゃう今回のP300 MHEVは、絶対に買って損なし!
 

 

気になるスペックは?

★DATA〈レンジローバー〉イヴォークR-DYNAMIC S P300 MHEV
●全長×全幅×全高:4371×1996×1649mm
●車両重量:1925kg
●ホイールベース:2681mm
●最大渡河水深:600mm
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒+MHEV
●最高出力:221kW(300PS)
●最大トルク:400Nm
●トランスミッション:オートマティック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:668万円~

 
Information

ランドローバーコール 
TEL:0120-18-5568

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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