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CARS クルマ

2019.05.09


新しいTTが令和な気分にぴったりな理由! 〈アウディ〉TT

いよいよ新元号がスタート! それをどこか清々しい気持ちで受け止めている人も多いんじゃない? じゃあ、新しい時代の風を感じながら、新しいクルマで新生活をリスタート、なんていうのはどう? で、今回ご紹介するクルマが〈アウディ〉TT。その理由は“令和元年マイナーチェンジしたてホヤホヤ”、と、“新時代の到来にふさわしい洗練と先進性を備えている”点。そして“オープン/クーペの2つを選べる”から!


写真はTT クーペ40 TFSI

写真はTT クーペとロードスター

写真はTTS クーペ
 

お洒落感はそのままにすべてがグレードアップ!


1889年に初代が誕生したTT、現行モデルは実に3代目にあたる。バブル世代にはドラマ『やまとなでしこ』で、代官山あたりを根城にする超エリートおぼっちゃま医師・東十条司が乗り回していたあのオープンカー、といえばピンと来るかも。そう、TTはいつの時代もトレンドに敏感で機敏に街を駆け回る、ヤングエグゼクティブ層に支持されてきたってワケ。

もちろん現行モデルだって例に漏れず。アノ時代にはいささかファッション的すぎたTTは、いまやメーカー自ら“プレミアムコンパクトスポーツ”と謳うほどにキュッと締まった運動性能の高さを誇る。〈アウディ〉お得意のパワフルなターボエンジンとTFSIと呼ばれるデュアルクラッチのパワートレーンのみに頼らず、軽量で高剛性なアルミニウムとスチールの複合構造ASF(アウディスペースフレーム)を採用するなど、まさにライトウエイト・スポーツの手法そのもので製造されているのだ。当然ハンドリングはかなりクイックだし、サスペンションはしっかり硬い。そんなパッケージの心臓部はエントリーグレードからトップグレードまで、出力違いの2.0ℓ直列4気筒で網羅するんだから、楽しくないワケない!

写真はロードスター

その3世代目に大幅改良が加えられ、発売されるのはまさにこの5月9日から。ね、令和ホヤホヤでしょ? 改良点は以下のとおり。まず、今回は最上級TTSを含めて全4つのグレードを設定。エントリーのTT クーペ40 TFSIのみFFで、2.0ℓ直4ターボ×7速Sトロニック(デュアルクラッチ)の組み合わせ。あとはすべて四輪駆動のクワトロ。230ps/370Nmのクーペとロードスターが2.0ℓ直4ターボ×6速Sトロニックトロニック、そしてモデル最上のTTSはクーペのみでなんと286ps/380Nmというスペック! その中でも、エントリーグレードのTT クーペ40 TFSIの最高出力が+17ps/+70Nmと大幅にアップしたことは大きなニュース。
 

パーソナルなお楽しみも広がっている!


エクステリアは全グレードにわたり、従来“S line”として設定されていたものを新採用。バンパーやサイドスカート、リアディフューザーのデザインを変更している。スタンダードモデルでは、シングルフレームグリルにフラッグシップスポーツのR8からエッセンスを取り入れ、マットブラックのハニカムメッシュグリルに。マイチェン前の3代目は過去最高に“ミニR8”っぽい雰囲気を醸し出していたけど、今回さらに迫力を増した感じ。
写真はTTS Coupe



インテリアもまた“S line”専用品を幅広くオプションにて選択できるように。まさにお気に入りの1台に仕立て上げるという、パーソナルな“選ぶ楽しみ”が広がっている。

もちろん、〈アウディ〉肝いりのナビやディスプレイの美しいグラフィックや先進安全装備も充実。どのグレードを選んでも、〈アウディ〉らしいシャープな美麗ルックスをエントリーグレードから選べるようになったのは嬉しい。元号が変わったから、スポーツカーにカーチェン、なんていうのもアリかも!
 

 

★DATA〈アウディ〉TTS クーペ
●全長×全幅×全高:4200×1830×1370mm
●車両重量:1460kg
●ホイールベース:2505mm
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
●最高出力:210kW(286PS)/5300~6200rpm
●最大トルク:380Nm(38.8kgm)/1800~5200rpm
●トランスミッション:6速Sトロニック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:799万円

 
Information

●アウディ コミュニケーションセンター 
TEL:0120-598-106

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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