Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2018.11.01


〈アウディ〉A7 スポーツバック

ちょっとした豆知識として覚えておいてほしいのだけど、〈アウディ〉の場合、“スポーツバック”というのは単なるハッチバックモデルを指すのではない。同社いわく、「〈アウディ〉の“スポーツバック”は、クーペの美しさにセダンのプレステージとアヴァントの機能性を兼ね備えた独自のコンセプトです」。つまり、ステーションワゴンとは一線を画する特別なルックスを持っている、っていうこと。さらに「荷室の使用感にもこだわりました」、なんて殺し文句もあるんだから、チェックしてみない手はないのかも。な〜んて能書きはともかく、このデザインには理屈抜きで目を奪われる!









今回、7年ぶりのフルモデルチェンジで2代目に進化したA7 スポーツバックは、初代である先代モデルよりも強いプレスラインの入った、凛々しい佇まいが印象的だ。そのラインがまるで折り鶴のように、どこかフォーマルな凛とした空気感を漂わせている。にもかかわらず、全体像はあくまでもレディのようなムードを漂わせ、ひたすらにエレガントなのだから、〈アウディ〉のデザイン神話は未だ健在と思わざるを得ない。
 


 

見た目以上に余裕の居住性!

ボディサイズはかなりたっぷりしていて、4970×1910×1405 mm(全長×全幅×全高)。特に、5mに達するかという全長のゆとりは2925mmというホイールベースにも現れていて、実に伸びやかだ。





むろん、このサイズ感は居住性にも大きく貢献している。
こんなにも見た目タイトそうな室内空間なのに、乗れば後席のニースペースに驚くほどの余裕を生んでいるから、ときには後席にも是非座ってみてほしい。



インテリアはクールな〈アウディ〉らしさを充分に感じさせるものだ。
シンプルなコンソール周りは、スイッチなどのボタン類をなるべく排除。そのかわりに、同時期に日本導入がなされた同社フラッグシップセダンA8と同じ、新世代のインターフェースが用意された。上下2段構えになった2枚のモニターは、上部が10.1インチでナビゲーションや車輌情報などを表示。下部が8.6インチで文字入力画面や空調などが集約され、これまでのものよりも使用感が劇的に向上! もちろん、〈アウディ〉といえばのメーターパネル部分のデジタルディスプレイも健在だ。
 

もちろん走りもズバっと爽快!

A7スポーツバックは上級スポーティオプションのSラインが標準装備されているから、最初から“高級車”の雰囲気を充分に享受できるのも嬉しい。



パワートレインはV6 3.0ℓガソリンエンジンと、最新世代のクワトロ(四輪駆動)システムの組み合わせ。さらに、48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載し、電気アシストならではのズバっと鋭い加速と燃費を高い次元で両立させている。サスペンションはスポーティな締まり感で、エキサイティングなハンドリングが楽しめる。シャキッとしていいて印象はとっても若々しい。



さらに先進安全装備の充実も語るに外せない! 量産車としては初搭載となるレーザースキャナーなど超最先端の技術が導入され、より安全に貢献。デザインとダイナミクスだけでなく、テクノロジーまでも網羅した、先世代の〈アウディ〉。それがこのA7スポーツバックなのだ。
 


★DATA 〈アウディ〉A7 スポーツバック55 TFSI クワトロSライン
●全長×全幅×全高:4975×1910×1405mm
●ホイールベース:2925mm
●車両重量:1900kg
●エンジン:3ℓV6DOHCインタークーラー付きターボ
●最高出力:250kW(340PS)/5000~6400rpm
●最大トルク:500Nm(51.0kgm)/1370~4500rpm
●トランスミッション:7速Sトロニック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:1066万円





 
Information

●アウディ コミュニケーションセンター 
TEL:0120-598106

文=今井優杏 text:Yuki Imai
見た目も履き心地もいい〈エコー〉の新作シューズ!格上感の演出はこだわりのレザースニーカーで!
SPONSORED
2026.04.03

見た目も履き心地もいい〈エコー〉の新作シューズ!
格上感の演出はこだわりのレザースニーカーで!

大人がスニーカーを選ぶとき、単にトレンドだからという選択はNG。いい大人ならば、品格を基準にするのが正解だ。そこで注目したいのが、“バイオム 720”と“ソフト 10”をリリースしたばかりの〈エコー〉。革に対するブランドの信念が生み出す上…

〈リプレイ〉の限定アイテムを俳優・栁 俊太郎が着こなす!イタリアと日本のデニム愛が詰まった1着!
SPONSORED
2026.04.01

〈リプレイ〉の限定アイテムを俳優・栁 俊太郎が着こなす!
イタリアと日本のデニム愛が詰まった1着!

イタリアのクラフトマンシップをデニムで体現する〈リプレイ〉が、世界が認めるジャパンデニムの象徴〈クロキ〉とタッグを組み、伊勢丹新宿店限定のカプセルコレクションを完成させた。イタリアと日本の両雄の国境を超えた共演は、はたしてどんなデニムスタ…

TAGS:   Fashion Denim
浅草と日光・鬼怒川温泉を結ぶ〈東武鉄道〉のスペーシア X。大人旅の新しい目的は贅沢な移動時間を過ごすこと。
SPONSORED
2026.03.31

浅草と日光・鬼怒川温泉を結ぶ〈東武鉄道〉のスペーシア X。
大人旅の新しい目的は贅沢な移動時間を過ごすこと。

旅先での過ごし方に限らず、移動時間さえもが贅沢なひとときに。浅草と日光・鬼怒川温泉を結ぶ〈東武鉄道〉の特急スペーシア Xに乗れば、そんな大人旅の新しい楽しみ方を発見できる。特急スペーシアが築いた伝統を継承し、より上質に進化を遂げたフラッグ…

シーンを選ばず活躍する〈フルラ〉。日常に品格を添えるバイカラーの上質なバッグ。
SPONSORED
2026.03.27

シーンを選ばず活躍する〈フルラ〉。
日常に品格を添えるバイカラーの上質なバッグ。

上質な素材とクラフトマンシップを礎に、洗練と実用性を両立する〈フルラ〉。今シーズンは、ミラノの建築美や街並みから着想を得た、軽やかさの中にも遊び心を宿したコレクションを展開。メンズのアイコニックバッグ“マン ジョベ”にもバイカラーの新作が…

TAGS:   Fashion Urban Safari
“着る愉しみ”が詰まった〈ベルヴェスト〉の一着。卓越した技術が打ち出す軽快で端正な佇まい。
SPONSORED
2026.03.27

“着る愉しみ”が詰まった〈ベルヴェスト〉の一着。
卓越した技術が打ち出す軽快で端正な佇まい。

“着る愉しみ”を体現できる〈ベルヴェスト〉。北イタリアのサルトリアの伝統に裏打ちされた卓越した技術が、軽やかな着心地と端正な佇まいを生み出す。名作“JACKET IN THE BOX”は、柔らかな仕立てと洗練されたシルエットにより、装う人…

TAGS:   Fashion Urban Safari
〈ヘルノ〉なら品があって新鮮!軽くて心地いい春に着たい服!
SPONSORED
2026.03.25

〈ヘルノ〉なら品があって新鮮!
軽くて心地いい春に着たい服!

気温が上がるにつれて、気分もアガってくるこの季節。軽くて心地いい服をまとって、アクティブに週末を過ごすのはどう? そこで注目したいのが、イタリア発の〈ヘルノ〉。高い実用性とラグジュアリーさを備えつつ、ほどよくスポーティで着心地のいい海を感…

TAGS:   Fashion
さらに快適に進化した〈ベルルッティ〉の定番スニーカー!⼤⼈の⽇常に寄り添う アイコニックな1⾜!
SPONSORED
2026.03.25

さらに快適に進化した〈ベルルッティ〉の定番スニーカー!
⼤⼈の⽇常に寄り添う アイコニックな1⾜!

〈ベルルッティ〉といえば、パティーヌ仕上げが美しいレザーアイテムが有名だが、実は快適さにこだわるお洒落好きの間では、スニーカーの評価が高い。なかでも人気なのが、軽やかな履き心地で一度足を入れればその快適さの虜になるという、定番モデルの“シ…

TAGS:   Fashion
俳優・濱尾ノリタカが魅せる〈トッズ〉の最新コレクション!洗練された男が選ぶ6つのキーアイテム!
SPONSORED
2026.03.25

俳優・濱尾ノリタカが魅せる〈トッズ〉の最新コレクション!
洗練された男が選ぶ6つのキーアイテム!

エレガンスと自然体の美しさを具現化した、今シーズンの〈トッズ〉の春夏コレクション。そんなイタリアのリゾートライフを思わせる新作を、今、注目の俳優・濱尾ノリタカが着こなした今回の企画。リラックス感の中に優雅さを感じさせ、彼の立ち居ふるまいと…

TAGS:   Fashion
成熟した大人にこそ似合う〈ルミノックス〉の名作!“本物”を知る男のミルスペック時計!
SPONSORED
2026.03.25

成熟した大人にこそ似合う〈ルミノックス〉の名作!
“本物”を知る男のミルスペック時計!

手元でまわりに差をつけるなら、求めたいのはルックス以上の説得力。華美な装飾や流行ではなく、選んだ理由まで語れる一本こそ、品格ある大人の証。〈ルミノックス〉の時計は、そんな価値観に応える“本物”だ。

TAGS:   Watches

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ