Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2018.09.20


〈メルセデス・ベンツ〉CLS

スポーティ? エレガント? それとも貞淑? はたまた堅実さ? クルマ選びにおける要求は、本命の彼女に求めるイメージにも似て、どれも捨てがたいものばかり。上品であってほしいんだけど、かといってエイジング(?)しすぎていなくて……となると、その選択肢は困難を極めてしまう。あ~、理想のクルマ選びってホント悩ましい! では、そんな悩めるアナタにこんな贅沢な1台はどう? それが7年ぶりにフルモデルチェンジを果たした〈メルセデス・ベンツ〉CLS!



CLSは“4ドアクーペ”という新しいカテゴリーを開拓したモデル。
ルーフラインはリアエンドに向けて強く傾斜するエレガントなクーペスタイル。
なのに、4枚のドアを持ち、セダンの快適性と機能性を兼ね備える。まるでこれまでのクルマづくりの常識を覆すかのようなパッケージは、2004年の初代モデルの登場以降瞬く間に人気に。今では他メーカーも参入するセグメントに成長した、というのは有名な話だ。






 

 

流麗さに加えて迫力もたっぷり!

今回のフルモデルチェンジではまたまたボディが拡大され、全長5000mm×全幅1895mm×全高1425mmという、実に威風堂々たるたっぷりしたサイズで登場した。
だけど、注目したいのは実寸以上に大きく見えるエクステリアデザインの妙!



横から見れば、フロントエンドがかなり前傾しているのがおわかりいただけるかと思う。また、ヘッドライトも低い位置に設えられ、レーシングカーのような“ロー&ワイド”な印象を見ている側に与えるのだ。実際、ベースとなるEクラスとは250mmしか変わらないのに、もっと車高を低く感じさせるのは手法の賜物。この新型CLSのデザイン・キーワードは“Sensual Purity(官能的純粋)”。ラインやエッジを削ぎ落としたその姿は、〈メルセデス・ベンツ〉の新しいデザイン語法の体現なのだという。
 

 

セクシーで贅沢な内装にドキドキ!

内装には、EクラスともSクラスとも違う、独特の色気が添えられている。「さすが贅沢パッケージカー!」と唸らせられるような仕掛けに驚いてほしい。





インテリアカラーは新色を含む5色。でも、それだけじゃない。新型CLSのインパネにはタービンエンジンをイメージしたフォルムのエアコン送風口が備えられているのだが、この内側になんと全64色からカラーを選択出来るイルミネーションが仕込まれているのだ。またこのライト、エアコンの温度を下げたときには青く、上げたときには赤く光る仕組み。色の選択はナビゲーションを含むセンターディスプレイにて随時行えるので、シーンや相手によって使い分けても♡
 

 

パワートレーンの選択肢は2つ!

エンジンによっては走りの性格が変わるのがクルマ。新型CLSでは選択肢は2つ。直6エンジンにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)+48ボルト電気システムを併せ持つ“CLS 450 4MATICスポーツ”はいわゆるマイルドハイブリッド。もうひとつはEクラスにも搭載されている2,0ℓ直4のディーゼルエンジンの“CLS 220d スポーツ”だ。





最も“CLSらしい”のはやはり“CLS 450 4MATICスポーツ”。ちなみに先に書いたISGというモノ、簡単にいえば“エンジンにかかる不必要な負担を軽減する”というもの。プリウスなんかに搭載されている、モーター走行を積極的に行うタイプのハイブリッドとは立ち位置が違うのでご注意を。しかし、小さなモーター&バッテリーで低回転時のトルクを足す、その味付けは実に爽快! スッキリズバっとした加速はもちろんのこと、高級車にふさわしい静粛性まで叶えていて、かなりの陶酔系だ。さらにこの素性であるエンジンがそもそも心地よい。直6の滑らかさ、深さを心から味わえる仕上がりになっている。

対して“CLS 220d スポーツ”は、クーペらしい性格にフィーリングを寄せたかのようなワイルド系。ステアリングも実に素直だし、エンジン音もそれなりにワイルドで、クルマ好きにはこちらに軍配が上がりそう。

これにSクラス同等の安全運転支援システム“インテリジェント・ドライブ”が全車標準装備されるほか、テレマティック・サービス“Mercedes me connect”が搭載されるなど先進性もぬかりなし! さあ、ドラマティックなドライブに出かけてみない⁉
 


★DATA 
●全長×全幅×全高:5000×1895×1425mm
●ホイールベース/2940mm
●エンジン:2ℓ直列4気筒ディーゼルターボ、3ℓ直列6気筒ツインターボ
●トランスミッション:9速AT
●最高出力:2ℓ直4=143kW(194PS)、3ℓ直6=270kW(367PS)
●最大トルク:2ℓ直4=400Nm(40.8kg)、3ℓ直6=500Nm(45.9kg)
●駆動方式:CLS 220 d スポーツはFR、CLS 450 4MATICスポーツは4WD
●税込み価格:CLS 220 d スポーツ799万円、CLS 450 4MATICスポーツ1038万円



 
Information

●メルセデスコール 
TEL:0120-190-610

文=今井優杏 text:Yuki Imai
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ