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CARS クルマ

2018.08.13


〈レクサス〉LC500/LC500h

最近、ようやく街で見かけることが増えてきたと思いませんか? なんの話かといえば、〈レクサス〉のフラッグシップ・クーペ、LC500のこと。

一度見たら忘れられない、どこか見るものの心に余韻を残すような独自のデザインは各国で賞を獲得。ノミネート回数も多数だ。そして発売から1年半経った今でも、その印象は色褪せることない。むしろ改めてその高い完成度にホレボレしてしまうほど!

まだ続く納車待ちの長い列⁉

1300万円オーバーという価格には当初、批判も集まった。しかしそんな下馬評をアッサリ押しのけて、受注が開始されるや否や、あっという間に納車待ちの長〜いウェイティング・リストができあがったのは有名な話。一時は3年ともいわれたその待ち時間。今やどれくらいなのだろうか? おっと、そんなことを考える前に、我先にと紳士淑女が列をなした、LC500ってどんなクルマ⁉ 改めておさらいしてみよう。








 

 

これぞエレガントなクーペの代表格!

2017年3月に発売開始されたLC500は、全長4770mm×全幅1920mm×全高1345mmのたっぷりしたボディサイズが魅力の、流麗なクーペだ。乗車定員は4名となっているものの、後部座席はあくまでエマージェンシー用と考えておいてほしい。いざ座ってみれば成人女性くらいなら意外にも居住性は悪くない。しかしやはり2ドア。開口部をくぐるようにして後席にアプローチする姿は、さすがにエレガントというわけにはいかない。



LC500の魅力は、ほかのどの国のクルマにも真似できないエクステリアデザインがなんといっても目を引く。だけど、このクルマの魅力はそんな外観だけじゃない。乗る人をどこか鼓舞するような、精緻に作りこまれたインテリアもまた、アメイジングだ。









ステアリング・ホイール、シフトノブ、ドアパネル、センターコンソールなどなど、手の触れるところすべてがくまなくレザーやアルカンターラに丁寧に包まれているのだが、その風合いが実に優しげな表情を見せている点に注目してほしい。これこそ輸入車には見つけられない独自のニュアンスだから。また、シートの作りこみにも注目。スポーツドライビングを叶えるために着座位置から新設計され、まさに〈レクサス〉の走りの新境地を切り開いたモデルなのだ。
 

 

5.0ℓV8か、3.5ℓV6ハイブリッドか?

パワートレーンは2種類あり、5.0ℓV8エンジンに新開発10速ATを組み合わせ、最高出力477psを発生させるLC500と、3.5ℓV6の新型エンジンにマルチステージハイブリッドを組み合わせ、システム最高出力359psを発生させるLC500hを選択できる。

「じゃあ、どちらを選ぶのが正解なの?」という質問には、こう答えておきたい。いわゆる、〈レクサス〉らしいエレガントな走りを求めるならハイブリッドのLC500hを。若々しく、クーペらしい走りをアグレッシブに楽しみたいならV8のLC500を。パワートレーンで異なる性格を宿しているから、是非お好きな方をチョイスしてほしい。



で、今ならどれくらいの待ち時間で買えるの?
LC500開発責任者の佐藤恒治氏に直撃!
「グレードによっても異なりますが、納車までは2.5カ月見ていただければ!」
職人の手によって作り上げられた芸術作品のLC、今なら予想より早い蜜月が叶う!
 

 
★DATA(LC500)
●全長×全幅×全高:4770×1920×1345mm
●ホイールベース:2870mm
●エンジン:V型8気筒5.0ℓ
●トランスミッション:10速AT
●最高出力:351kW(477PS)/7100rpm
●最大トルク:540Nm(55.1kgf-m)/4800rpm
●駆動方式:後輪駆動
●税込み価格:1300万円~

★DATA(LC500h)
●全長×全幅×全高:4770×1920×1345mm
●ホイールベース:2870mm
●エンジン:V型6気筒3.5ℓ+マルチステージハイブリッドシステム
●トランスミッション:電気式無段変速機
●エンジン最高出力:220kW(299PS)/6600rpm
●エンジン最大トルク:356Nm(36.3kgf-m)/5100rpm
●モーター最高出力:132kW(180PS)
●モーター最大トルク:300Nm(30.6kgf-m)
●駆動方式:後輪駆動
●税込み価格:1350万円~



 
Information

●レクサス インフォメーションデスク 
TEL:0800-500-5577

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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