Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2024.04.11


MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4

クルマ業界2024のビッグニュースはいくつかあるけど、間違いなくコレをハズすわけにはいかない。それが、日本でも約10年ぶりとなる〈ミニ〉ラインナップの全刷新。というわけで当連載でもややネタが連続してしまうことをご了承願いたい。

MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4今回ご紹介するのは、同ブランド内でも史上最大クラスとなるSUVタイプ〈ミニ〉カントリーマン。だけど、その後も3ドアのミニクーパー、そして全くの新規モデルとして電動専用のエースマンもやってくる。すでに当連載でもお伝えしているとおり、それぞれに〈ミニ〉のスポーツモデルといえば、の“ジョン・クーパー・ワークス”も導入が発表されているから、是非期待してほしい。期待を裏切らない出来だから!

そんな中で「実はコッチもかなりイイ!」というのが、今後の〈ミニ〉の電動化を先導するBEVである、EとSEという新グレード。今回は国際試乗会でいち早く試乗が叶ったカントリーマンから、最上級のSE All4をご紹介しよう。

MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4まず、カントリーマンという車種名だが、これまで日本では〈ミニ〉クロスオーバーとして設定されていたモノ。これまでいろいろと大人の事情(?)があって使えなかったグローバルネームが、今回からやっと解禁されたというわけだ。〈ミニ〉らしい丸みのあるデザイン要素はたくさん注ぎ込まれているのに、やや凛々しいイメージ。クーパーよりも直線基調を取り入れているのがよく見るとわかる。

さらに驚くのがボディサイズ。先述のとおり同社史上最大で、全長4445㎜×全幅1845㎜×全高1640㎜。ぎゅっと凝縮された〈ミニ〉らしいテーマ感あるルックスのおかげで、近くに立つまで……、いや立ったあとでも、そんなに大きさを感じないのは不思議なところ。しかし、いざ後部座席に乗ってみれば、足元のゆったりさや頭上の余裕に、驚くこと請け合いだ。

MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4MINI史上最大SUVの最上級! 〈ミニ〉カントリーマンSE All4さらなるサプライズはインテリアの大幅刷新。新世代に進化したOSと、量産車ではじめてとなる丸型LEDディスプレイを採用。インターフェースがあっと驚くほどの、独自の世界観を実現している。走行モード切り替えを含む、ディスプレイのテーマの変更は、走りのエキサイティングさと、ゲームライクな〈ミニ〉らしい独自の遊び心がふんだんにちりばめられているから、これはもう絶対に試してほしい。ガソリンエンジンモデルにも同様のインターフェースは用意されるけど、実は電動モデルのほうが音や演出の変化が増している。超近未来感を楽しみたい人は是非、このSEかEを選んでほしい。

ちなみにEとSEの大きな差は、そう、駆動用モーターの違い。Eはシングルモーターをフロントアクスルに搭載するFFモデル。そしてSEは前後にモーターを搭載する四輪駆動モデルだ。Eは最高出力204PS/250Nmで、SEがシステム最高出力306PS/494Nmとスペックも十分。しかし、この出力を“余裕”に費やしているのが新世代〈ミニ〉の最大の魅力。成熟とでもいおうか、最初まったり、あとからしっかりの加速は、ドライバーだけではなく乗せる家族の笑顔が浮かんでくるよう。サスペンションも然りで、ロールをしっかり生かした優しい味になっている。とはいえ、ひとりでハンドルを握るときは是非“JCWモード”を選んで。グイグイと湧き出るトルクを楽しめる、BEVならではの自在の楽しみがしっかり隠されている。

気になるスペックは?


★DATA 〈ミニ〉カントリーマンSE ALL4
●全長×全幅×全高:4445×1845×1640㎜
●ホイールベース:2640㎜
●一充電走行距離:433㎞(欧州参考値)
●フロントモーター最高出力:140kW/8000rpm
●フロントモーター最大トルク:247N・m/0~4900rpm
●リアモーター最高出力:140kW/8000rpm
●リアモーター最大トルク:247N・m/0~4900rpm
●システムトータル最高出力:225kW(306PS)
●システムトータル最大トルク:494N・m(50.4kgf・m)
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:662万円

 
Information

●MINIカスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-3298-14

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

●『Safari Online』のTikTokがスタート!
こちらからアクセスしてみて!

文=今井優杏 text:Yuki Imai
俳優・市原隼人が〈タグ・ホイヤー〉のレーシングスピリットを宿す!情熱と男らしさを備えるクロノグラフとともに!
SPONSORED
2026.02.25

俳優・市原隼人が〈タグ・ホイヤー〉のレーシングスピリットを宿す!
情熱と男らしさを備えるクロノグラフとともに!

1963年の誕生以来、優れた精度と視認性でモータースポーツシーンにて絶大な支持を獲得している〈タグ・ホイヤー〉の“カレラ”。時計の本質を追求し続け、あくなき情熱と男らしさを備えた新作クロノグラフを俳優・市原隼人はどう感じたのだろうか?

TAGS:   Fashion Watches
〈ディースクエアード〉の新作で違い出し!個性的で華やかな春カジュアル!
SPONSORED
2026.02.25

〈ディースクエアード〉の新作で違い出し!
個性的で華やかな春カジュアル!

空気が暖かくなってきたら、自分らしい春カジュアルを楽しみたい。そこで注目したいのが、とびきり自由で楽しげな〈ディースクエアード〉。自由で個性あふれる春の新作をまとえばまわりと差がつく春の着こなしになる。

TAGS:   Fashion Denim
用意すべき1着は〈タトラス〉にあり!心地よくて見た目がいい大人の春アウター
SPONSORED
2026.02.25

用意すべき1着は〈タトラス〉にあり!
心地よくて見た目がいい大人の春アウター

これからの季節、シャツやTシャツにサッとアウターを羽織るくらいがちょうどいい。となると、軽やかで着心地がよく、見た目の存在感もある春アウターを1着用意したい。そこで注目したいのが、アウター作りに定評のある〈タトラス〉の新作。軽くて着心地が…

TAGS:   Fashion
穿きたいのは〈ディーゼル〉の新作!大人の春デニムは男らしくて楽ちん!
SPONSORED
2026.02.25

穿きたいのは〈ディーゼル〉の新作!
大人の春デニムは男らしくて楽ちん!

身も心もアクティブになる春は、男らしさたっぷりで、動きやすさも意識したデニム選びをしたいもの。となると、やっぱり気になるのは〈ディーゼル〉の新作。トレンド感のあるシルエットと、大胆で繊細なダメージ加工には定評があるし、快適な穿き心地の“ジ…

TAGS:   Fashion Denim
洗練された日常の傍らに〈ヴェイランス〉を。都市生活をアップデイトする機能性と美意識の共演。
SPONSORED
2026.02.25

洗練された日常の傍らに〈ヴェイランス〉を。
都市生活をアップデイトする機能性と美意識の共演。

デザイン、仕立ての確かさ、機能性。これらすべてを袖を通した瞬間に実感する〈ヴェイランス〉。ミニマルな佇まいの奥には、過酷な山岳環境で磨かれた技術と思想が息づく。都市で生きる大人の日常に寄り添い、装いに密かな誇りと余韻をもたらす洗練のハイエ…

TAGS:   Urban Safari Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ