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2019.09.25

〈ジャガー・ルクルト〉の限定ウォッチは、
ブルーの美しさとこだわりがまるで違う!

ラグジュアリーウォッチの世界では、ブルー系ウォッチが大人気。そのため各ブランドは、“青の表現力”に磨きをかけている。スイスの名門〈ジャガー・ルクルト〉もそのひとつで、持ち前の技術力を生かして凝りに凝ったブルーダイヤルを作成。それを搭載したのが新作の限定モデル“ジャガー・ルクルト ポラリス・デイト”だ。深みのあるブルーが高級感たっぷり。さらに角度によってその美しい色彩が変化するので、手元を眺める楽しみもある。その秘密はというと、こだわりのダイヤル仕上げにあり!



ブルーカラーは紺碧の海を連想させるため、ダイバーズウォッチにはよく似合う。けれども、それが王道であるがゆえにライバルが多いのも事実だ。そこで〈ジャガー・ルクルト〉では、ブルーの表現力に注力。その見た目の美しさで差をつけようというのが、こちらの限定モデルだ。

なんとダイヤルにサンレイ、グレイン、オパーリンという三種の装飾を採用。さらにブルーのラッカーを吹きつけ、最後にグラデーション仕上げを施している。場所によって質感を変えているのは、光の加減によって色彩が変化するようにしているため。う〜ん、なんていうこだわりぶり! これにより深みのあるターコイズブルーやあざやかなロイヤルブルーなど、なんとも色気たっぷりのブルーが楽しめるというわけ。

このダイヤルを収めた“ジャガー・ルクルト ポラリス・デイト”は1970年に誕生した傑作“ポラリスⅡ”のデザインを継承するモデルで、レトロな雰囲気が魅力。そこに個性的なブルーが加わるとなれば、まさに鬼に金棒。それに、これからの季節は肌寒くなることもあり、どうしても時計が袖口に隠れがち。けれども、トレンド感のある華やかな時計であれば、チラリと見えるだけでも存在感が抜群。着こなしのアクセントとしても、重宝しそう!


ダイヤルに合わせて、ラバーストラップもブルーで統一。世界限定800本。ケース径42㎜、自動巻き、SSケース、ラバーストラップ、200m防水。84万8000円(ジャガー・ルクルト)

ベースモデルであるポラリスⅡと同じく、2つのリュウズをセット。2時位置でインナーベゼルを操作し、4時位置で針やカレンダーを修正。インデックスや針に使った夜光塗料は、ヴィンテージ風にアレンジしている。名門マニュファクチュールの時計なので上品さがあり、アメカジスタイルの格上げも期待できるはず!

 
Information

●ジャガー・ルクルト
TEL:0120-79-1833

文=篠田哲生 text:Tetsuo Shinoda
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