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2023.02.14

機械式時計では最高峰!?
〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?

大人の風格出しに一役買ってくれるアイテムのひとつが時計。時計好きであれば、見た目はもちろんムーブメントも気になるところ。特に機械式時計の機構にロマンを感じる人は多いはず。なんてったって、そこには長い年月をかけて培われた職人による技術が詰まっているんだから。最近は高い技術を持つ時計ブランドが増えているけど、中でも抜きんで出ているのが〈オメガ〉だ。オリンピックの公式タイムキーパーを29回も務めるなど、その性能は折り紙付き。で、そんなブランドから新たに驚異的な精度を誇る“スピードマスター スーパーレーシング”が登場する!

機械式時計では最高峰!?〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?ケース径44.25㎜、自動巻き、SSケース&ブレス(リサイクルナイロン製NATOストラップが付属)、50m防水。156万2000円(オメガ/オメガお客様センター)

新作のなにがすごいかというと、日差が0から+2秒に収まっていること。厳しい精度テストを乗り越えた“クロノメーター”でさえ平均して日差-4から+6秒の誤差があるといわれているから、違いは一目瞭然。

機械式時計では最高峰!?〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?スウォッチグループが持つ技術力と、〈オメガ〉が誇る高性能な自社製ムーブメントの精度を集結して完成された新たなテンプ

そんな精度の高さを叶えたのが、時計の心臓部ともいえるテンプに採用された“スピレートシステム”。そこに使われた新しいシリコン製のヒゲゼンマイと、テンプ受けにある独自の調整機構によって、優れた剛性が生まれている。要は、針を正しく動かすのに必要なパーツが、今まで以上に高性能になったってこと。そんな最新技術を、サファイアクリスタル製のケースバックから眺める時間は、楽しみのひとつになりそう。

機械式時計では最高峰!?〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?ベゼルリングはブラックセラミック製。タキメータースケールにもイエローが使われている

デザインは2013年に発売された“シーマスター アクアテラ 15,000ガウス”をオマージュしたもの。文字盤はブラックがベースで、精悍かつスタイリッシュな印象に。インデックスのほか、クロノグラフ針と9 時位置のストライプのスモールセコンド針にはイエローが使われていてメリハリのある配色にも仕上がっている。

機械式時計では最高峰!?〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?“スピードマスター”と同じフォントの数字がお目見え

また、6時位置には“シーマスター アクアテラ 15,000ガウス”の10周年を祝うように、“10”の数字が月に1度表示される仕掛けがある。これはファンにはたまらない演出だろう。

機械式時計では最高峰!?〈オメガ〉“スピードマスター”、新作の驚異的な機能とは?リッチ感あふれるブラックのウォッチボックスに、イエローのステッチが施されている

モノトーンコーデのアクセントにもなりそうな1本には、文字盤と同じ色使いのナイロン製ストラップも付属。大人のスポーティースタイルを格上げしてくれる存在としても重宝する。最高水準の性能にアップデイトされた〈オメガ〉の新作を腕元で体感してみて。

 
Information

●オメガお客様センター
TEL:03-5952-4400

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