Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2019.12.23


冬のカジュアルに必要なのは存在感も顔もビッグな腕時計!

アウターなどで肌の露出が少なくなる分、見えている部分に視線が集まる冬の着こなし。そこでおすすめしたいのが、〈テンデンス〉の腕時計。ユーモアとデザイン性を兼ね備えたこの腕時計なら、脱・定番スタイルも楽勝!?

[テンデンス]
TENDENCE
 

少しずつ季節が変わり、最近では昼に日差しがあっても、朝夜ともに寒さを感じるように。そうなってくると必要なのがボリュームのあるアウター。となると、必然的にコーデ全体にボリュームが出てくる。そして、肌の露出が減る分、顔や手など、見えるところにより視線は集まってくる。そこで、大切になってくるのが手元のお洒落。インパクト大な腕時計で、冬の着こなしにアクセントを加えたいものだが、小僧っぽいデザインだけは避けたいところ。

それをふまえ、見つけてきたのが〈テンデンス〉の腕時計"キングドーム ヴィンテージフォン"だ。ドーム型のガラスと回転するダイヤル(文字盤)が特徴的な本シリーズ。印象的なガラスのドームは、ドイツの国会議事堂"ライヒスターク"のガラスでできたドーム型の屋根と、内部のらせん状の階段からインスピレーションを得てデザインされたんだとか。ガラスのドームだけでもかなりのインパクトがあるが、それに相まって文字盤もすごい。文字盤のモデルは、1930年代のヴィンテージの黒電話をイメージ。回転式の電話ダイヤルからデザイン構想を得たという。ゆらゆらと回転する時計ダイヤルのデザインに、黒電話の数字ダイヤルを取り入れることで、ユニークかつ懐かしさを醸し出しているのだ。スマートフォンが普及している現代、"電話のダイヤルに指をかけて回す"という動作を知っている人は減っている。だからこそ、それを知っている人には「懐かしい!」と注目され、また黒電話を知らない若い世代には、「その腕時計なに!?」と、アピールができるというわけ。また、ビッグフェイスっていうところも、目を引く要因になっている。

存在感があり、かつデザイン性も高いこの腕時計を身につければ、冬コーデに違い出しできること間違いなし。



2016年に〈テンデンス〉の新しいコレクション"KingDome( キングドーム)"として発売された本コレクション。独創的なデザインとインパクトで、ブランドの人気ランキングを塗り替えた。ケース径50㎜、クォーツ、ナイロンケース、シリコンストラップ。5万5000円(テンデンス/テンデンスジャパン)

 
Information

●テンデンスジャパン
TEL:0120-700-411

雑誌『Safari』1月号 P276掲載

“FOCUS ON”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

NEWS ニュース

loading

ページトップへ