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2024.08.17


関西で泊まるなら、眺望と美意識にこだわる〈フォーシーズンズホテル大阪〉がオススメ!


外観デザインは豊かな水に恵まれた街にふさわしく船の帆をモチーフにしている

高さ約195m、地下1階・地上49階建てで、高級分譲マンションのブリリアンタワー堂島と一体化した日本初の超高層複合タワーとなる〈フォーシーズンズホテル大阪〉。1〜2階、28〜37階がホテルフロアとなるユニークな構造となっている。


上層階に位置するデラックスルーム。客室によっては大阪城や大阪ドームなど名所を眺めることができる

客室は全175室あり、ゲストルームが148室、スイートが27室。スタンダードの部屋でも43㎡以上あり、大きな窓ガラスが開放感を演出。部屋全体に自然光をたっぷりと取り込むことで、広々とした空間をさらに広く感じさせてくれる。部屋により異なるものの窓からは大阪の街並みや堂島川、淀川、土佐堀川などの景色が一望でき、特に高層階からの眺望は圧巻。室内はモダンラグジュアリーなデザインを基調にしながら、随所に和細工を活かしているのが特徴。これなら日本人にはほっこりとした気分を、海外からの旅行者には日本の美しさを感じてもらえるだろう。
 

  

 
【特別コンセプトフロア GENSUI(玄水)】

グランド畳スイート。21室あるなかで最も広く、4人掛けの掘りごたつ式ダイニングテーブルを用意

GENSUI(玄水)フロアに滞在するゲスト専用のティーサロンSABO。チャックイン・アウトの手続きも可能で、シームレスな到着と出発が可能

ラグジュアリーな滞在体験をしたい人におすすめなのが、28階にある特別コンセプトフロア"GENSUI(玄水)"。モダン旅館を表現した畳敷きの客室となっていて、土間を模したエントランスなど趣向を凝らした和の雰囲気が享受できるはず。
 

  

 
【グランド大阪スイート】


バーカウンター付きの簡易キッチンを備えているグランド大阪スイートは、カジュアルなミーティングやプライベートなパーティなどに最適。ベッドルームが独立しているなど、長期滞在でも快適に過ごせるよう設計されている。ウォークインクローゼットも完備し、暮らしているようなホテルライフが楽しめるだろう。
 

  

 
【プレジデンシャルスイート】


専用のホワイエから入る邸宅スタイルのプレジデンシャルスイート。10人掛けのダイニングテーブルやバーカウンターのあるリビングルーム、オフィススペースなどを備える。淀川から着想を得た青を基調としたインテリアや特注の調度品やアートを飾るなど特別な空間が広がる。
 

  

 


館内には日本在住の新進気鋭のクリエイターたちによるアート作品が点在。また各フロアによって壁のデザインが異なるなど美意識へのこだわりが感じられ、アート作品の中に誘われるような気分にも。
 

  

 
シグネチャー・チャイニーズ・レストラン『江南春(ジャンナンチュン)』では本格的な広東料理が振る舞われる
円形カウンターと大阪の伝統工芸を融合させたバー・ボタ。大阪をイメージしたオリジナルのカクテルは美味

37階にはレストランとバーを併設。いずれからも大阪の街並みが一望でき、日が落ちると幻想的で美しい夜景が目の前に広がる。街の灯りが煌めく様子は実にロマンチックで、特別な時間を演出してくれるはず。
 

  

 
ザ・スパ /伝統的な素材や技術を取り入れた、数々のシグネチャートリートメントメニューを用意

36階にあるウェルネスゾーンにはザ・スパや室内プール、お風呂、サウナ、スチームルーム、24時間営業のスポーツジムなどがあり、極上のリラックスタイムが満喫できる。大浴場の“お風呂”は大阪の銭湯文化を反映。木の手桶を用意するなど下町情緒が感じられるだろう。
 

  

 


ホテル近辺には堂島川をはじめ複数の川が流れていて、その水辺の風景が都会の喧騒から少し離れた静けさを提供。特に夕暮れ時には川沿いの道を散策しながら、沈む夕日とビル群が水面に反射するアーバンシティらしい美しい光景を楽しむことができる。

また、川沿いにはカフェやレストランが点在。安藤忠雄建築研究所が設計した『こども本の森 中之島』もあり、水の流れを感じながらゆったりとした時間を過ごすことができるのも魅力のひとつ。

都会の中心にありながら、自然の癒しを感じることができるこのエリアは船で遊覧できることもあり、地元の人々だけでなく観光客にも人気のスポットとなっている。
 

  

 

 
Information

●フォーシーズンズホテル大阪
住所:大阪府大阪市北区堂島2丁目4番32号
TEL:06-6676-8682
URL:https://www.fourseasons.com/jp/osaka/

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