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2020.02.26


北澤さんが実践する春らしさの出し方とは?

寒さも和らぎ、そろそろ春の装いが気になってくるこの時季。でも、季節感をファッションで表現するってどうしたらいいのか? と、悩んでいる人もいるだろう。とうことで、今回は、サッカー界きってのファッション好きな北澤さんに、春らしさの表現方法について語ってもらった!

春は色で演出するのが楽しい季節!

春らしさは、やっぱり色で演出するのがいいと思いますよ。やっぱり冬って暗い色が多くなりますよね、特に日本では(笑)。街で見ていても黒やグレーが多くて。よくて紺ぐらいかな? 自分は、それだと気分がどうもアガらないんですよ。

明るい色を着れば……、たとえば全身でなくとも、せめてワンポイントでも色を挿すとか。そうすると、華やかな春らしい雰囲気になりますよね。万が一、色合わせに間違えたとしても、「まぁ春だし」って許されるはず(笑)。そのくらい、春は“色を楽しむ季節”だと思いますよ。

ただ、色に関して自分なりに気を付けているのが、濃淡のバランス。上下濃い色だと春らしい柔らかさが足りなくなる。逆に上下淡いとボヤけちゃってキマらない……。実は濃淡のバランスをチェックすることが、上手に色を着こなすための第一歩なんじゃないかな、と思います。

それから足元。スニーカー、ローファー、モカシンといった、短靴を履くのがオススメ。当然、足首の肌見せして。そこまで軽装ってわけではない春服に、軽やかな印象を出すには効果的だと思います。
 

 

気温に合わせたコーデ、これも大事

人それぞれに基本となる着こなしってありますよね? 自分なら白Tにデニム、スニーカーが定番。季節を問わない、自分らしいファッションの軸になっている格好です。ここにカーディガンや薄手のレザーブルゾンなんかを羽織ってレイヤードする。これが自分なりの春の装いですかね。

この季節はまだ肌寒い日も多い。もし「寒いな〜」と思ったら、大判のショールを羽織ることもあります。ショールは1枚用意していると、とても便利なのでオススメです。日によって気温差があるので、調整しやすいコーデにすることも大事ですよね。
そう考えると、ライダースみたいなレザーものは、春が一番着やすいと思いますよ。そういえば、今、狙っているライダースが実はあるんです! 「この春に着たいな〜」と思案していまして。手に入れたら、このコラムで披露しますね。

それから細かなポイントを、もうひとつ! それは、腕時計のベルト。基本は、あまり替えないんです。けれども、春はリボンベルトに替えたりすることがあります。色差しにも使えるし、“替える”ことで気分も変わるのが心地いいんですよね。

日本人にとって、春は“新たな一歩”という印象です。だから装いも替えたくなる気分になるはず。そんなときには、是非、色に気を配ってコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

北澤 豪|Kitazawa Tsuyoshi
元サッカー日本代表。現役時代は豊富な運動量と闘志あふれるプレースタイルから、“中盤のダイナモ”と称された。現在は日本サッカー協会の理事を務めながら、サッカーの普及などに尽力する傍ら、日本テレビ系『NEWS ZERO』のサッカー解説やサッカー中継の解説などでも活躍中。

 
文=八木悠太 text:Yuta Yagi
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