西海岸流のリラックス感が漂う、本格デニムのテイラードジャケット!
ラフなカジュアルだけでなく、ジャケット姿だってカタ苦しいのは気分じゃない。理想は、西海岸のセレブたちのような品格とリラックス感を両立した着こなし。そんな大人の願望を叶えてくれるのは、もしやこんなデニムの1着⁉
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- FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!
ジャケット自体は肩パッドのないアンコン仕立てで、着心地は軽やか。内側にも、スマホがすっぽり収まるサイズのポケットを3つ配置している。共地のスマートなトラウザーズも別売りで用意。上品かつ颯爽とした週末のセットアップとしても活躍する。3万1900円(スーティスト/タカキューカスタマーサポート)
4月号の特集“西海岸流ジャケ姿!”でも大々的に提案した、『サファリ』が考える理想のジャケット姿。大人らしい品のよさがあるけど、カタ苦しさはいっさいなし。西海岸らしいリラックスした雰囲気を楽しんでいるようなムードがあって、自由な空気をまとっている。俳優クリス・ヘムズワースのジャケ姿といったら、イメージできるだろうか? ジャケットだからといってキメすぎることもなく、いつもと変わらずTシャツをラフに合わせてしまう。カリフォルニアに漂う気取らない雰囲気や解放的なムードを取り入れることで、抜け感のあるジャケ姿を楽しんでいる。そんな理想の“西海岸流ジャケ姿”を実現する方法として、特集ではLAのビーチを思わせる海色やサンド色を選ぶことを提案した。で、さらにもうひとつ、「この手があっか!」
と思わせるアプローチを見つけてしまったので是非紹介したい。
それは、〈スーティスト〉の“カイハラデニムジャケット”。仕立てのよさを感じさせるテイラードジャケットでありながら、素材はデニム。しかも生地は、日本が世界に誇る“カイハラデニム”を採用。デニム“ライク”でもデニム“調”でもない、本格派というわけ。“カイハラブルー”とも呼ばれるインディゴ染めのブルーと独特の生地感ゆえ、定番色の紺ジャケとは違うリラックスムードを実現。羽織った瞬間に、肩の力がすっと抜ける。さらに、デニム好きならぐっとくる作り込みも見逃せない。裏地にシャリ感のある生成り色のサップ生地を使うことで、デニムパンツのポケット裏地のような雰囲気を演出。もちろん、正真正銘
のデニムだから、経年変化による味わいも楽しめる。自分だけの1着に育てれば、愛着もひとしお。着心地もどんどん柔らかく快適になり、デニムパンツのようにオールシーズン手放せなくなる!?
⚫︎タカキューカスタマーサポート
TEL:0120-412-909







































































