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CULTURE カルチャー

2024.01.01


万能な【黒デニム】を海外セレブはどう着こなす?

『Safari Online』で配信してきた海外セレブの着こなしから、黒デニムを使ったコーディネートをまとめてご紹介!

Justin Theroux[ジャスティン・セロー]

モノトーン好きなジャスティンは、この日ももちろん黒をメインとしたコーデを披露。軽快に見えるのは、ブルゾンがノーカラー仕立てのすっきりしたデザインだからかも。しかも、ウエストが見えるくらいの短丈ってところも軽快見せにひと役買っている。あとは、足元のブーツもワイルドとはいえヌケのあるサンドベージュ。デニムもロールアップするだけで、こんなにすっきり!
【関連記事】ジャスティン・セローのお洒落コーデ18


Matt Damon[マット・デイモン]

全身真っ黒コーデに黒のダウンベストをプラスしたマット。とはいえニットやデニム、シューズと黒の加減がアイテムの素材によって微妙に異なっているので、のっぺりした印象にはならず、着こなしに奥行きが生まれている。Hayden Christensen[ヘイデン・クリステンセン]

俳優のヘイデンは、黒ジャケットに黒デニム&黒ブーツという硬派なスタイルを披露。でも白ボアのおかげで表情が明るくなり、クールなだけじゃない柔らかい印象も生まれている。ボアが大ぶりでなく控えめなのも、この着こなしに合っていてお洒落。

Matt Smith[マット・スミス]

黒のブルゾンに黒デニム、インナーには黒パーカを合わせてこなれた感じを演出したコーデ。カジュアルなアイテム使いながら、色を黒で統一することでグッと洗練された印象に仕上げている。こうしたワントーンテクは今までにも紹介してきたので、すでに実践している人もいるかもしれない。もちろん、それだけでも悪くはないが、もうひとテク加えて洒落感をアップしているのがマットのいいところ。ご覧のように、頭には淡いピンクのニット帽を。さらに、中に着た白Tは裾を大胆に出している。こういったアクセントを作ることで、黒コーデでもメリハリがつくってワケ。さらに、ブーツも黒ではなく、茶系を合わせてほんのりヌケ感を出している。小物や着こなしで洒落た感じに見せるコツをお手本にしたい。Joshua Jackson[ジョシュア・ジャクソン]


着ているものは、ごくごくベーシックなアイテム。でも、その組み合わせでこなれ感が出せるという好例が、俳優ジョシュアの着こなし。基調となるのが、濃紺のデニジャケにブラックデニムというデニム・オン・デニムスタイル。こんな濃い色同士のデニム合わせだと、武骨さが強調されすぎることもあるけど、そんな印象を緩和してくれているのが、デニムと相性のいいグレーパーカの存在。ジップアップデザインとクタッとした薄手のフードのおかげで、こなれ感もたっぷり。デニジャケ以外をモノトーンでまとめたあたりは、都会派のデニム・オン・デニムスタイルを狙っている!?【よりぬき5選】セレブはダウンジャケットをどう着こなしてる?②
Dominic Cooper[ドミニク・クーパー]

黒のシャツに黒デニムで真っ黒なIラインを作ったドミニク。普通であれば、黒の精悍さを生かして、黒ダウンなんかを羽織ってしまうところ、彼はあざやかなブルーのダウンをチョイス。黒にブルーが映えて、冬のコーデに爽やかな印象も作り出していて新鮮だ。ちなみに、選んだダウンジャケットは〈カナダグース〉。ということは……、ニットキャップ&シューレースの赤は、もしかして〈カナダグース〉のロゴとリンクさせている!? っなわけないか! 
【関連記事】ドミニク・クーパーのお洒落コーデ9


Kit Harrington[キット・ハリントン]

ナイロンJKは、気を付けないとアウトドア的な雰囲気に仕上がってしまう。でも、キットがそう見えないのは、全体を黒一色でまとめているから。しかも、選んだデニムは脚にピタッとフィットするスリムタイプ。さらに、足元をドレッシーなフォルムのサイドゴアブーツに。カラダのラインを出すことでモダンな印象に昇華!
【関連記事】キット・ハリントンのお洒落コーデ6


Joe Jonas[ジョー・ジョナス]

ベーシックなブルーデニムのジャケットに、黒のダメージデニムを合わせている、シンガーのジョー。インにも黒パーカを合わせて、ソリッドな雰囲気のアメカジに仕上げている。色数を抑えてすっきり見せているが、首元にボリュームがあるからノッペリして見えない。と同時に、足元に白を加えることで重くなるのも回避。非常にバランスのいい、きっちり計算された着こなしといえそう。
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