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CULTURE カルチャー

2022.06.26


【Spotifyで聴ける】ランチタイムにおすすめの曲

今回はランチタイムを楽しくする10曲をお届け! 食べる、喋る、飲むを心地よくするリズムとメロディ! 聴けばランチもより美味しく!?

ランチタイムにおすすめの曲父はジュリア・ロバーツの兄エリック・ロバーツという、俳優一家のエマのランチタイムのBGMは!?


天気のよい日に屋外でのランチタイムをイメージしての選曲。速すぎず、遅すぎない“ミッドテンポ”というのがポイント。そして、食べる、喋る、飲む、このすべてを包み込むリズムとメロディ。これが、心地よくランチができる条件かな。

1曲めは「サンデー・モーニング」。休日の朝の“オフタイム”っていう感じで遅めのランチをスタート。2曲めは、サンディエゴ出身の3人組、オールモスト・マンデーの「サンバーン」。陽気な曲で、屋外のランチにはうってつけ。

続いて、サンタナの「エブリシングス・カミング・アワー・ウェイ」。’70年代っぽい雰囲気も合いますね。マイナー調が多いサンタナの楽曲の中では、ハッピーで“跳ねた”感じが気持ちいいです。続けて、’72年発売の「ザ・モンキー・タイム」。こうして並べてみると、’70年代の曲は、メロディのよさが際立ちますよね。

5曲めは、トロピカルハウスの名曲「コールド・ウォーター」。屋外でビールを飲みながら聴くには最適。次がレキシの「たぶんMaybe明治 feat. あ、たぎれんたろう」。’90年代のアメリカンポップス的なツボを押さえた楽曲です。

そして、ここで少し古い曲を。ネイティブアメリカンのバンド、レッドボーンの「カム・アンド・ゲット・ユア・ラブ」。胃と腸にいい影響を及ぼす、整腸剤的な役割を果たしてくれる曲です(笑)。

ここらへんで“シメ”って感じで、ハズせないのがボブ・マーリーの「ライブリー・アップ・ユアセルフ」。レゲエは、中華にも合うし、メキシカンやスパイスが効いた料理にも合います。ライムと塩でビールもいいですね(笑)。音楽にもカラダの健康に作用する部分があると思うので、レゲエと西海岸的ランチは相性がいい。カラダが喜んでいる感じがしますよね。

デザート的にブラックピンクの「アイスクリーム」。そして、チェルミコの「ディスコ」でお会計!って感じかな(笑)。

パトリック・シュワルツェネッガーはサンタモニカでアビー・チャンピオンとランチ。流行りものもしっかり押さえるパトリックのお気に入りの曲は?

NYのイタリアンレストランで友人とランチのジェレミー・ピヴェン

オシドリ夫婦として有名なクリス・ヘムズワースとエルサ・パタキー。会話も弾むゆるーいグッドランチタイムミュージックが流れてる!?  シーフードレストラン〈ノース・ボンダイ・フィッシュ〉にて

サンセットビーチで聴きたい曲選曲したのは!
[クリス・ペプラー]
Chris Peppler
J-WAVEの看板番組「TOKIOHOT 100」のナビゲーターでお馴染み。好きな食べ物は辛いもの。でも、餃子とビールの組み合わせが最強かも!?

PICK UP
[オールモスト・マンデー]
Almost Monday

土地がアイデンティティになるアーティストっているけれど、このバンドはまさにそれ! サンディエゴ出身で“南カリフォルニア”っていうのが、アイデンティティ。友達同士が「音楽やろうよ」って集まってる感じで、ガツガツしてない雰囲気もいい!

ランチタイムにおすすめの曲配信シングル
「サンバーン」
サンバーン=日焼け。サーフィンが共通の趣味という3人組の新曲は、今の西海岸のチルなヴァイブスを感じさせてくれる至極のポップソング。ファニーなMVも必見!

 
Information

雑誌『Safari』8月号 P183掲載

“クリス・ペプラーが選曲! シーン別聴きたいプレイリスト”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

photo by AFLO
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