Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2024.04.04


感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+

久しぶりに乗って、このクルマのゆったり、かつ、しっとりした走り心地に、心が洗われたような気分になってしまった。都内から九十九里浜までのちょっとしたドライブですら、完全にリフレッシュされてしまったのだ。正直この静粛性あふれる、そしてほかにない凛とした上品さを叶えているミドルサイズ(というには少し大きめだけど)のSUVって、ほかにないかも。〈レクサス〉RX450+だ。同社でいうところの“+”は、プラグインハイブリッドモデルを指す。

ご存知のとおり同社のSUVラインナップは、北米をメインマーケットにしているということもあってかなり潤沢だ。老婆心ながら、ブランド内でのカニバリズムすら心配になってしまうほど。だけど、ロバストなGXの日本追加や、末っ子LBXの追加などにより、実はRX、そしてその下のNXという既存モデルは、余すところなくオンロード系ラグジュアリーSUVの性格を突きつめることができるようになった、という逆説もまた然りかも。なぜって、今回改めて感激したのは、そのオンロードでの能力の高さだったからだ。

見た目に麗しいRXには、そのルックスからのイメージとして、やはりしっとりした走行性能を求めてしまう。そんな期待値の上をいくのがこの450+と思っていただいていい。感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+
現在、RXにはこのプラグインハイブリッドの450+と、2.4ℓターボハイブリッドのRX500h、2.5ℓハイブリッドのRX350h、そしてICEのRX350が存在する。なかでも最上級に位置するのが450+で、ICEの350と比較すると全グレードの価格も666万円から901万円と、かなりの開きがある。しかし、やっぱりその価格だけのことはある、っていうのがこの450+。正直こういっちゃなんだけど、ほかのパワートレーンに比べると、仕上がりがレベチなのだ。まさに別のクルマの様相を呈しているレベル。

感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+感激するのはオンロード性能の高さ! 〈レクサス〉RX450+
プラグインハイブリッドだから、外部電源から電気を取り込むこと=充電が可能なのだけど、外部からの給電により走行できる距離は86㎞(満充電から)。正直、日常使用域のほぼすべてを充電だけで賄えてしまう。

さらに、そんなエコノミー性だけでなく、この大容量モーターの恩恵は走行面にもあらわれる。パワフルなトルクからもたらされる、電動由来のリッチな加速感がまず、最高なこと。さらにモーター由来の加速だから、そもそも静粛性に優れていること。そして、重量のあるバッテリーとそれを守る構造が車両の重心を下げつつ剛性を高めていて、その結果めっちゃガッチリした接地感やかっちりしたハンドリング、ビビリのない走行性能に直結しているということ、などなど。ね、ほかのパワートレーンだとこうはいかないのだ。

ちなみに、エンジンもなかなかにパワフルな2.5ℓ。さすがにコレが始動すると、めっちゃ静かというわけにはいかないけれども、エンジンに切り替わったとてパワーレス感は全然感じないのでご安心いただきたい。

それよりなにより、大容量モーター搭載による電子制御のきめ細やかさが、ほかのハイブリッドやICEを凌駕した、脅威のシックさを叶えていて感激。エコノミーというだけでは語れない、本当のRXのリッチさを、プラグインハイブリッドで味わってほしい。

気になるスペックは?


★DATA 〈レクサス〉RX450+ version L
●全長×全幅×全高:4890×1920×1700㎜
●車両重量:2160㎏
●ホイールベース:2850㎜
●エンジン:2.5ℓ直列4気筒
●エンジン最高出力:136kW(185PS)/6000rpm
●エンジン最大トルク:228 N・m(23.2kgf・m)/3600~3700rpm
●フロントモーター最高出力:134kW(182PS)
●フロントモーター最大トルク:270N・m(27.5kgf・m)
●リアモーター最高出力:40kW(54PS)
●リアモーター最大トルク:121N・m(12.3 kgf・m)
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:872万円

 
Information

⚫︎レクサス インフォメーションデスク
TEL:0800-500-5577

話題のクルマを品定め!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

●『Safari Online』のTikTokがスタート!
こちらからアクセスしてみて!

文=今井優杏
text:Yuki Imai
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30 NEW

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ