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2026.05.29 NEW PR

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

LONDON STYLE vol.1
ファッション・デザイナー、落合宏理が共鳴する〈レンジローバー〉の美意識。
英国車のレガシーを美しく受け継ぐ都会派SUV。

英国生まれのラグジュアリーSUVらしいエレガントさを、都会的なスタイリングに宿す“レンジローバー ヴェラール PHEV P400e”。スポーティにして品格を放つこのミッドサイズSUVは、気鋭のファッション・デザイナーの審美眼には、はたしてどう映るのだろう。

落合宏理
1977年東京都出身。アパレルテキスタイルの会社を経て2007年に〈ファセッタズム〉を設立。クリエイティブ・ディレクターでもある。2016年に毎日ファッション大賞の「大賞」を受賞。個人としては2021年より〈ファミリーマート〉との協業で“Convenience Wear”を発表。2025年より常石グループのチーフ・デザイン・オフィサーに就任。

 
削ぎ落としたスタイルゆえにエレガントさが際立つ。

ファッション・デザイナーとして自身のブランドを率いながら、クリエイティブの領域を広げてきた落合宏理。〈レンジローバー〉は、気になる存在だったという。

「英国車が大好きなんです。〈レンジローバー〉にも憧れがあり、選択肢として考えていました。この“ヴェラール”も、乗り込んだ瞬間から英国発祥のクルマらしい品を感じますね。主張しすぎない上質さがインテリア全体から漂っていて、それがすごく素敵だなって思います」

スムースな走りをひとしきり楽しみ、車内の空間に特別なものを感じたという。

「運転席自体は大きくてゆったりしているんだけど、どこにも雑さがなく、空間としてラグジュアリーさを感じられるものになっている。車内のスイッチ類を削減した設計で、目に入るのはインフォテインメントシステムとステアリングだけ。センターコンソールに備わっているのも、シフトセレクターだけという潔さには驚きました。外装はもちろんですが、内装のエレガントさは、工業デザインの最先端という観点からも感動的でしたね」

PHEVというパワートレインのあり方においても、魅力を感じたようだ。

「環境への取り組みって、義務感や押し付けのようになってしまうと、どこかクリエイションの喜びから遠ざかっていく気がするんです。でも、このクルマは違う。美しいものに乗りたいという純粋な気持ちが、結果として自然と環境と向き合うことに繋がっていく。そういった自然な形で環境と共存できるあり方においても、共感を覚えたクルマですね」

スイッチ類を排除したうえで標準装備されたインフォテインメントシステム“Pivi Pro”は、11.4インチ曲面ガラスタッチスクリーンで直感的に操作
 

フロントでは、中央に箔押しのグリル、両サイドには流れるようなデザインのLEDヘッドランプを装備。フェンダーとの継ぎ目を感じさせない“クラムシェル・ボンネット”が、スタイリッシュさに拍車をかける
 

ドアハンドルは格納式。ドアロックを解錠すると、電動でドアハンドルがお目見えする
 

“レンジローバー”の伝統にのっとり、ドライバーの着座位置を高く設定した“コマンドドライビングポジション”。幅広い視野が安全性の向上にも貢献する
 

後方から接近するクルマの危険を警告するリアコリジョンモニター、リヤトラフィックモニター、接近するクルマなどを検知し、衝突回避をアシストするブラインドスポットアシストなどのドライバー支援システムも装備
 

RANGE ROVER VELAR PHEV P400e
[ レンジローバー ヴェラール PHEV P400e ]

●全長×全幅×全高:4820×1930×1685㎜
●車両重量:2290㎏
●ホイールベース:2875㎜
●エンジン:水冷直列4気筒 DOHC ターボ
●最高出力(kW / rpm):105(142)/ 3650
●最大トルク(Nm / rpm):278 / 1000~3700
●トランスミッション:電子制御8速AT
●駆動方式:AWD
●税込み価格:1232万円~

詳細はコチラ

 

LONDON STYLE vol.2
まさに“The Capital of Cool”。
時を経ても色褪せない、ロンドンの魅力。

〈レンジローバー〉が生まれた英国を象徴する街、ロンドン。歴史ある建築や王室文化が息づく一方で、アートやファッションなど最先端のカルチャーも発信し続ける。伝統と革新が自然に溶け合うその空気感は、時代を超えて人を惹きつけるロンドンならではの魅力だ。

イギリスを象徴する街といえば、やはりロンドン。その魅力は、歴史と革新が違和感なく共存しているところにある。王室文化やクラシック建築が息づく一方で、ファッションやアート、音楽など、あらゆるカルチャーの最先端を発信し続ける都市だ。格式高いベルグレイヴィア地区や、洗練されたクリエイティブな空気が漂うホクストン、進化を遂げるバタシー、王室文化や政治の中心であるウェストミンスターなど、エリアごとに異なる個性が広がるのもこの都市の大きな魅力。伝統を守りながら常に新しい価値観を取り入れる、その奥行きと多様性こそがロンドンならではの存在感を生み出している。

2025年9月にロンドンで開催された“Banksy Limitless Exhibition”のプレビューに登場した、デヴィッド・ボウイ風に表現されたエリザベス女王のアート作品

まさに“ロンドンらしさ”を音にしたバンド“Blur”。写真は1991年ロッテルダムでライブを行う初期の貴重なライブショット

ロンドンを象徴するピカデリーサーカスのランドマーク、翼を広げたアンテロス像を頂くシャフツベリー記念噴水

跳開式の橋タワーブリッジ

HOXTON
[ ホクストン ]

右のルイス・スチュワートはアイルランド出身のジャズギタリスト。ホクストン周辺のクラブでも演奏していた

ホクストンや隣のショーディッチの音 楽とナイトカルチャーを象徴するとされた伝説的パブ「ザ・マクベス・パブ」

クリエイティブなカルチャーの発信地。

かつて工業地帯として栄えたホクストンは、’90年代以降にギャラリーやライブハウス、バーが集まり、アートや音楽カルチャーの発信地へと変貌を遂げた。クラブカルチャーやストリートアートの印象が色濃い一方で、肩肘張らずに楽しめるジャズバーやライブ空間も点在。1800年代半ばに創業されたという「ホクストン ホール」や「ザ・マクベス・パブ」は、現在でも若手から実力派まで多彩なミュージシャンが集うホクストンを象徴する存在だ。
 

BATTERSEA
[ バタシー ]

バタシーエリアのテムズ川沿いから西方向へと広がる川景色を見渡した風景。川沿いには散策路も

白い煙突が4本立つ重厚なアールデコ様式のバタシーパワーステーションは、ロンドンを代表する景観のひとつ

洗練されたウォーターフロント。

歴史あるインダストリアルな景観とモダンなライフスタイルが融合するバタシー。ロンドン南西部、テムズ川南岸に位置し、かつては工業地帯や倉庫街として知られたが大規模再開発により注目のエリアへと大きく変貌を遂げた。象徴的なバタシー発電所はアールデコの外観を残しながら、現在はショップやレストラン、オフィス、住宅が集積する複合施設へ。お洒落なカフェやリバーサイドの散策路も整いロンドンのランドマークのひとつに。
 

BELGRAVIA
[ ベルグレイヴィア ]

歴史と気品が息づくベルグレイヴィアは、超富裕層が住むロンドン中心部を代表するラグジュアリーエリア

ベルグレイヴィアの高級住宅に並ぶ、伝統的な番地表示の柱はまさにロンドンに住む人々の富の象徴

ロンドン屈指の高級住宅街。

歴史と気品が息づくロンドン屈指のラグジュアリーエリアであるベルグレイヴィアは、ロンドン中心部にある高級住宅街のひとつで。バッキンガムプレイスやハイドパークにも近い。19世紀に建築家のトーマス・キュービットが街区開発を手掛け、地区を整然とした街区に造り上げた場所で、白いスタッコ装飾のタウンハウスや整然としたガーデンスクエアが並ぶ。各国大使館や富裕層の邸宅も多く、ロンドンの中でも特に“格式”を感じるエリア。
 

WESTMINSTER
[ ウェストミンスター ]

ロンドンのウェストミンスター地区の西側に位置している大規模なゴシック様式の教会ウェストミンスター寺院

歴史ある街並みとテムズ川沿いの風景。ウェストミンスター寺院、エリザベスタワー、ビッグ・ベン等

英国の政治・歴史・王室文化の中心地。

ウェストミンスターエリアはロンドン中心部に位置し、イギリスの政治と歴史の中枢を担う都市の核として知られる地域。国会議事堂やビッグ・ベンを擁する建物、ウェストミンスター寺院など、国家を象徴する重要な建築物が集積している。また、政府機能の中枢が置かれるエリアでもあり、首相官邸のあるダウニング街にも近接。さらにテムズ川沿いに広がる美しいな景観とともに、バッキンガム宮殿等の主要なスポットへもアクセスしやすい。
 

LONDON STYLE vol.3
英国流エレガンスを体現する〈レンジローバー〉。
名門4エリアの個性をまとう、特別なエディション。

 

〈レンジローバー〉から、ロンドンを象徴する地区に着想を得た4台の特別モデルがお目見えした。英国文化を象徴する建築物や歴史的遺産が殘る地区、あるいはクリエイティブ・シーンの中心地として活気づく地区がミューズとなった特別仕様車で、現代のロンドンを感じる走りを享受しよう。
 

創造性あふれるエリアの先進性を感じさせる一台。

ダイヤモンドターンド・コントラスト仕上げの20インチ・サテンゴールドホイールや“Hoxton Edition”の文字が足元に投影されるパドルランプも、外装面の魅力的なディテール

ロンドンのファッションやデザインにおける中心地・ホクストン。この地区に息づくクリエイティブなマインドを表現したのが、“レンジローバー イヴォーク ホクストン エディション”。エクステリアではプラチナアトラスカラーの外装パーツや、ダイヤモンドターンド・コントラスト仕上げのサテンゴールドホイールが洗練された印象を放つ。インテリアでは、イルミネーション機能付きトレッドプレートなどが、都会的ムードを引き立てる。

RANGE ROVER EVOQUE HOXTON EDITION
[ レンジローバー イヴォーク ホクストン エディション ]

●全長×全幅×全高:4380×1905×1650㎜
●ホイールベース:2680㎜
●税込み価格:729万円~
 

伝統的な建築美を受け継ぐ地区のラグジュアリーを体現。

ベルグレイヴィア エディション サテンの外装色はヴァレジネブルー、ジオラグリーン、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドの4色のみ。専用ロワードアシルバッジも装備

ジョージアン様式の建築美に、優雅なライフスタイルが調和する高級住宅街・ベルグレイヴィア。この街の気品あふれるムードを、グラファイトアトラスエクステリアスタイルで表現。内装では、しなやかなグレインレザーのインテリアに精緻なコントラストステッチが品よく映え、クラフトマンシップを体現する。外装の美しさに拍車をかけるサテンプロテクティブフィルムは“ベルグレイヴィア エディション サテン”のみに用意されている。

RANGE ROVER VELAR BELGRAVIA EDITION
[ レンジローバー ヴェラール ベルグレイヴィア エディション ]

●全長×全幅×全高:4820×1930×1685㎜
●ホイールベース:2875㎜
●税込み価格:982万円~
 

感性を刺激し続ける“街”のムードをスタイリッシュに。

ブラックコントラストカラーのルーフで、力強さを感じさせる佇まいに。ブラックエクステリアパックと調和するプライバシーガラスが、精悍なスタイルをよりいっそう際立たせる

バタシー地区といえば、旧発電所に象徴されるアールデコ建築を現代的な文化空間に昇華させたエリア。大胆な進化を遂げたこの地区に息づく精神を、ブラックのコントラストルーフやブラックエクステリアパック、22インチのブラック鍛造ホイールで表現した“レンジローバー スポーツ”。インテリアに目を向けると、イルミネーション付きトレッドプレートやコントラストステッチのシートが特別外装と同様、モダンなムードを放つ。

RANGE ROVER SPORT BATTERSEA EDITION
[ レンジローバー スポーツ バタシーエディション ]

●全長×全幅×全高:4960×2005×1820㎜
●ホイールベース:2995㎜
●税込み価格:1422万円~
 

格式高い中心地へのオマージュを美しく体現。

3色以上から選べるプレミアムメタリックカラーが、色褪せないスタイルを演出。他グレードと同様、英国の老舗・メリディアン社の3Dオーディオシステムを標準装備

国会議事堂やビッグ・ベン、バッキンガム宮殿などを擁するウェストミンスター地区。英国のリーダーシップを象徴するこのエリアの荘厳さを宿した特別仕様車。エクステリアにおいては、強さと美しさが同居する22インチ・ダイヤモンドターンドホイールが印象的な意匠に。キャビンにはブラックバーチ材の高品位ベニヤが施され、印象的な10本のラインが英国の指導者たちが集まるダウニング街10番地のエレガンスを象徴する。

RANGE ROVER WESTMINSTER EDITION
[ レンジローバー ウェストミンスター エディション ]

●全長×全幅×全高:5065×2005×1870㎜
●ホイールベース:2995㎜
●税込み価格 : 2086万円~

各モデルの詳細はコチラ

 
Information

●ランドローバーコール
TEL:0120-18-5568

『Urban Safari』Vol.58 P22-27掲載

写真=野口貴司 ヘア&メイク=中嶋竜司 イラスト=K 文=遠藤 匠 構成=大嶋慧子
photo:Takashi Noguchi hair&make-up:Ryuji Nakashima(HAPP'S) illustration:K text:Takumi Endo composition:Keiko Oshima
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