気温もぐんぐん上がってきて、いよいよTシャツが主役となる季節がやってきた。とはいえ、デザインや色など種類が豊富なため、なにを選べばいいのかわからないという人も多いだろう。もちろん、着ていくシーンやシチュエーションによっても選びは違ってくる。ただ、これからのシーズンなら、キャンプやアウトドア、レジャーに出かけるなんてことが増えてくるのでは? そんなときはやっぱり"夏といえば海"を感じさせるTシャツがいい。でも、ベタな海デザインは大人としては少し恥ずかしい。ということで、大人にぴったりな海を感じるTシャツを集めてみた。

エンブレムがポイントの大人な黒Tシャツ
心地よい肌触りとストレッチがきいていてストレスなく着られる素材。シンプルなデザインながら、左胸にあるエンブレム。こちらに是非、注目してもらいたい。このエンブレム、まず刺繍で作られていて、手の込んだものとなっているのでさりげない高級感がある。そしてエンブレムを構成するパターンを見てほしい。中央には波をモチーフとした模様があり、その上にはパームツリーも描かれている。パッと見は、全然海の香りがしないようであっても、ちゃんと海モチーフが込められている。こんな黒Tシャツなら、大人が太陽の下で着るのにぴったりではないだろうか。もちろん街で着て、いつでもどこでも海を感じていたいなんていう大人サーファーにもおすすめ。
エンブレム入りのTシャツ2万2000円(オスクレン/Safari Lounge)
色バリやディテールなどをチェック!

海の神、ポセイドンのトライデントがアクセント
ややゆとりのあるシルエットのボディはコットン100%であってもストレスなく着こなせる。海を感じさせるデザインはシンプルにトライデントのみ。白ボディは涼しげでクリーンな印象で、太陽の下で着るのにぴったり。一方の黒はちょっと街中や夜にも着られる雰囲気。日灼け肌にも似合う。
トライデントTシャツ1万3200円(オスクレン/Safari Lounge)
色バリやディテールなどをチェック!

ビーチに似合うサンカラーとレトロサーフなロゴ
なんとも古着でありそうなカラーリングとグラフィック。ボディのイエローはまさに太陽のようなカラーで夏気分いっぱいだ。そして、胸元と背中には1970年代のサーフTシャツにあったような円形のグラフィックが入っている。どこかサーフワックスを思わせるデザインでもある。また、ロゴのサイドにはブランドの設立年である1989の数字が左右に二桁づつ入っており、下部にはブラジルの文字。これもブラジルブランド〈オスクレン〉らしい気概が感じられる。さらにロゴの上部にはリオ・デ・ジャネイロとアルポアドール。これはリオ・デ・ジャネイロにあるビーチ名で、〈オスクレン〉のクリエイティブ・ディレクターでサーファーでもあるオスカル・メツァヴァトがホームとしている場所だ。オーガニックミントウォッシュ加工により、新品時からゴワゴワすることなく、ソフトな肌触りを実現。
サーフロゴ入りTシャツ2万2000円(オスクレン/Safari Lounge)
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