サッカーワールドカップがもうすぐやってくる!
日本代表選手のオフィシャルスーツもついに完成した
英国のラグジュアリーブランド〈ダンヒル〉は、今回もまたワールドカップに向けて日本代表選手や監督のオフィシャルスーツをあつらえた。日本代表に選ばれたすべての選手のスーツを制作するという、このプロジェクト、すでに恒例となってきているこのパートナーシップだが、今回もいよいよキックオフとなったようだ。
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体型も身長もそれぞれ全く違う、日本代表の選手たち。さぞスーツ作りには苦労するだろうと予想されるが、そこは133年以上にわたり培われてきた卓越した仕立ての伝統と技術を持つ〈ダンヒル〉。巧みなクラフツマンシップにより、すべての選手にフィットする、美しくも現代紳士のスタイルに仕上げている。
今回の取り組みは、〈ダンヒル〉と日本代表チームの双方に通底する"冷静さ"と"信念"という価値観を軸に、長年にわたり大切にしてきたクラフツマンシップへのコミットメントを体現したもの。華やかな演出ではなく、物語の中心に据えられているのは"準備"の時間……試合前の静かなひととき、装いを整える所作、そして最高水準で仕立てられるテーラリングの精密さだ。本コレクションにおいてテーラリングは単なるユニフォームではなく、シルエットとディテールを通じて表現される規律とアイデンティティを表現する言語となっている。
このキャンペーンは2025年11月時点での日本代表活動召集メンバーを起用して、日本国内で撮影された。日本代表選手に加え、森保一監督も登場。自然な瞬間と端正なポートレートを織り交ぜながら、節度と静かな自信という視点でチームを描き出しています。映像と画像は、規律と集団としてのアイデンティティを共有する哲学を表現するために構成されている。
さて、それではそれぞれのアイテムを見てみよう。
日本代表モデルの3ピーススーツ
SAMURAI BLUE COLLECTION 2026の中核をなすのは、スーパー130のウールとカシミヤを用いたボードンの3ピーススーツ。シングルブレストジャケット、ダブルブレストウエストコート、フラットフロントトラウザーズで構成され、英国のミルで開発された特別な生地を採用。スーツにはギザコットンのスプレッドカラーシャツを合わせることで、唯一無二のスタイルとなる。
ジャケット 43万5600円[オーダー価格](ダンヒル)
ウエストコート 14万3000円[オーダー価格](ダンヒル)
トラウザーズ 14万3000円[オーダー価格](ダンヒル)
シャツ 8万6900円[オーダー価格](ダンヒル)
日本代表の胸元を飾るネクタイ
アクセサリーには、サフォークの職人によって織り上げられたハウスネイビーのシルク・トーナルクラブストライプタイを用意。生地と同色のストライプが入っている。裏面には日本代表のマスコット、八咫烏と2026年、そして日本代表ために特別に作られたものという文字が入っている。

ネクタイ 3万7400円(ダンヒル)
胸ポケットをきちんとチーフで飾るのは男の身だしなみ⁉︎
マクルズフィールド製ハウスネイビーのシルクプリント・ニーツメダリオンポケットスクエアがラインナップ。クラシックなパターンが英国紳士な雰囲気をアップする。片隅には、ダンヒルのモノグラム入り。

ポケットチーフ 3万800円(ダンヒル)
今回のコレクションの発表に加え、3月29日(日)からは銀座本店にて特別ウィンドウディスプレイを実施。あわせて、全国の直営店舗にて、一定条件を満たしたお客様に、キャンペーンビジュアルを使用したオリジナルポストカードの進呈を開始する予定。是非、店舗へ足を運んでほしい。
































































