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FASHION ファッション

2024.02.27

オジサンコートはもう卒業! 
春コートはフード付きだと、 断然若々しく見える!

日中は心地いい気候でも、陽が落ちるとまだまだ肌寒いこの季節。1枚羽織りがほしいところだが、大人なら品格たっぷりな雰囲気を演出しやすい、長丈コートでスタイルアップを目指すのも洒落者への近道といえる。なかでも、今回おすすめしたいコートというのが、フード付きだ!

フードの有無で、なにがそんなに変わるのか? はい、その答えはずばりアクティブ感。要は、ちょっとカジュアル感のあるニュアンスが出ることで、かしこまった品格コートよりも、若々しい雰囲気を演出できるってわけ。では、具体的にどんなものを選ぶのが正解なのか? 次の5着なんて、まさにおすすめ! 

 

[マッキントッシュ]
MACKINTOSH

24万9700円(マッキントッシュ/マッキントッシュ ギンザシックス店)

タフでたくましい色合いも
作りでシックな印象に!

シャープなシルエットに仕立てた、ミリタリーフーデットコート“グラニッシュ”。米国軍のデッキコートからインスピレーションを得た、3枚接ぎのフードやポケットディテールを採用している。で、生地はお馴染みの防水布、マッキントッシュクロス。また、立体的に仕上げた優れたパターンのおかげで、細身シルエットでも動きやすい。 

 

[トラディショナル ウェザーウェア]
TRADITIONAL WEATHERWEAR

4万7300円(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)

端正なネイビーの力で
若々しさもクリーンな印象

レングスは腿丈という、このブランドにしてはショートタイプの1着“ダービーフード”。ステンカラーコートに取り外し可能なフードが付いたコチラは、すっきりしたシルエットと後身頃のほどよいゆとりが特徴で、着る人を選ばない万能コートといえる。ハリコシのよいコットンポリエステル製の、立体的で美しいシルエットも魅力だ。 

 

[ヘリル]
HERILL

13万2000円(ヘリル/にしのや)

ゆとりあって軽やかな
春にもってこいのコート

日本ならではの技術や経験値の高い工場、そして、新たなコンセプトのもとで開発した素材を組み合わせるなど、真面目に面白いと思えるプロダクトを生み出す。そんな洋服作りに共感し、洒落者が注目しているのが〈ヘリル〉。こちらは、まるでシャツ地のようなふんわり素材感で軽く柔らかなフード付きコート。大人らしさとライトな見え方を兼ね備えたライトベージュで、足取りだって軽くなるはず。 

 

[リンペルメアビレ]
L’IMPERMEABILE

8万300円(リンペルメアビレ/コロネット)

得意のクラシックデザインに
実用性をしっかり付与

伝統的なチェスターデザインにフードがついた、2WAY仕様の1着。フード付きならかわいげある見た目に、取り外せばシックで大人な雰囲気にと、着こなし方も自在に変えられるのが嬉しい。ブランド名〈リンペルメアビレ〉はレインコートを意味しており、名は体を表すじゃないけれど、もちろん素材にはしっかり撥水加工があしらわれている。パッカブル仕様なのも嬉しい。 

 

[ワングラヴィティ]
ONEGRAVITY

8万8000円(ワングラヴィティ/エストネーション)

フロント開け閉めだけで
イメチェンできる優れもの!

カラーとフードが一体化したデザインが特徴で、フロントの開け閉めを変えるだけで都会的に見えたり、男らしく見えたりと、絶妙に雰囲気が変わるのが面白い。素材はポリエステルとナイロンのツイル素材を使用。特殊加工を施し極限まで密度を高めて仕上げたことで、スウェードライクで膨らみのある風合いを楽しむことができる。 

 

 
Information

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●コロネット
TEL:03-5216-6521

●トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店
TEL:03-6810-0388

●にしのや
TEL:03-6434-0983

●マッキントッシュ ギンザシックス店
TEL:03-6264-5994

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text :Yuta Yagi

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