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FASHION ファッション

2023.10.07

どうして今また大注目!? 
シンプルで使い慣れた、 黒デイパックが大人に人気急上昇!

バックパックの中でも、使い勝手がいいと今また注目を浴びているのが、シンプルな“デイパック”。なぜ、デイパック? と思うなかれ。身軽に動けるのはもちろんのこと、仕切りが少ないため大きな荷物をざっくり入れることができる。しかも、どこに入れた? な~んてバッグの中をまさぐる必要もなし。なかでも大人が使いやすいのは、やっぱり黒のシンプルデイパックだろう。シックにもモードにも、オンにもオフにも。なんでもいける万能性がその魅力!

で、そんな定番アイテムこそ、頼りになる格上ブランドから選びたい。なんせカジュアルなアイテムだけに、アイコニックなロゴやモノグラムがあしらわれていることで、どんなシーンでもリッチな存在感を発揮してくれるから。というワケで、今から紹介するデイパックで、普段の着こなしに後ろ姿から大人の風格を醸してみては? 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

W37×H43×D17㎝。56万6500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

ネオンカラーのモノグラムで
大人モードな魅力を発揮!

スポーティなバックパックに、アイコニックなモノグラムでリッチな表情に。しかもそのモノグラムが、ネオンカラーにシャドーをかけたようなユニークなデザインとあって、これなら大人の遊び心出しにもうってつけ。素材には上質なカーフレザーを使い、そのしなやかな質感と上品な光沢のおかげで、インパクトのある柄をグッと大人モードな印象に見せているのがお見事! 

 

[ディオール]
DIOR

W30×H42×D15㎝。34万1000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

“CD”ダイヤモンドモチーフが
ミニマルなバッグをモダンに!

グラフィカルな“CD”ダイヤモンドキャンバス素材に、スムースカーフスキンで品のよさを添えたバッグパック。どこか懐かしさを感じる、通学用で使用していたバックパックのようなミニマルなデザインが魅力。このモダンな柄も同系色のトーンでまとまっているため、全体にシックでコーデを問わず合わせやすいのも大人向き。 

 

[フェンディ]
FENDI

W33×H43×D14㎝。37万4000円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

よ〜く見ると浮かび上がる
“FF”ロゴで格上感を醸す!


パッと見はフロントポケットの直線的なデザインがシャープな表情を見せる、シンプルなバックパック。でも実は、立体感のある“FF”ロゴをストライプ状に配した総柄という、洒落感たっぷりな作り。メインコンパートメントの開口部も、ファスナーが斜めにデザインされており、サイドから見るとさらにスタイリッシュ。“FF”ロゴを刻印したリベットでショルダーストラップをまとめれば、ワンショルダーになるので、シーンに合わせて使いわけられるのも便利。 

 

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

W38×H42×D15㎝。28万9400円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

品格漂う控えめロゴが
黒の大人っぽさを強調!

機能的で収納力も高いと注目を集めるロゴレタリングのバックパック。タフでありながらしなやかさを併せ持つ、マットなナイロン素材で仕立てられ、アクセントにはポケットのロゴのみという潔いデザインが秀逸。このメゾンを象徴するゴム引きのロゴが、平坦になりがちな黒ワントーンのバッグに、アクティブで洗練されたワンポイントとして効果的。 

 

[トム フォード]
TOM FORD

W32×H47×D14㎝。58万3000円(トム フォード/トム フォード ジャパン)

表情豊かなシボレザーなら
ニュアンスあふれる表情に

モードなイメージの黒レザーも、こんなシボ感のあるタイプなら、こなれた雰囲気で幅広いコーデにマッチ。余計な装飾のないすっきりとしたデザインは、スーツなどのセットアップにも合わせやすい。さらに部分的にスウェードを使い、ロゴも同色の型押しで表現するなど、ワントーンの中にメリハリをつけて、平坦に見えないひと工夫が施されているのも見逃せない! 

 

 
Information

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●トム フォード ジャパン
TEL:03-5466-1123

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

●フェンディ ジャパン
TEL:03-6748-6233

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Satomi Maeda
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