ウォーキングシューズを普段履きするなら、デンマーク生まれの注目株で!
スニーカーのお洒落においては、ウォーキングシューズに代表されるテクニカルシューズが勢力を拡大中。足元のお洒落に新鮮さを求めはじめたセレブたちも、そのトレンドに注目しているみたい。その波に乗るのにうってつけな1足を紹介!
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- FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!
船底のようにつま先が反り上がったアウトソール形状は、前足部を踏み込みやすく、走ったり歩いたりする際、スムースな重心移動をアシストする役割も期待できる。通気性に優れたメッシュアッパーは、汗ばむこれからの季節の快適さを高めるうえでもうってつけ。全3色展開。3万5200円(エコー/エコー・ジャパン)
セレブたちの足元のお洒落事情をチェックしていて最近気になるのが、テクニカルシューズの普段履き。1月号でもティモシー・シャラメやジェイク・ギレンホールといった多くのセレブがそれを実践している様子をお伝えしたばかりなのだが、ハリウッドではアクティブに過ごすシーン以外でも高機能なシューズでスポーティなお洒落を楽しむことがちょっとしたトレンドになりつつあるようなのだ。ウォーキングシューズに象徴される昨今のテクニカルシューズは、日進月歩の勢いで進化している。ぎっしり詰まったテクノロジーは、もちろん快適さや運動のパフォーマンスを高めるために開発されたものではあるのだが、その機能性は運動していないときでも“違い”を実感できてしまうほど高い。心地よさを一度知ってしまうと頭ひとつ抜けた“楽ちんさ”の沼にハマってしまうというのが、セレブたちが普段履きしてしまう理由のひとつなのかと。そんな普段履きもできるウォーキングシューズとして魅力的な選択肢が〈エコー〉からお目見えした。
それがこの“バイオム720ブレスルー”だ。性能面で注目すべきは、強靭かつ軽量なメッシュを採用したアッパーと、“バイオム”コレクションの特徴でもあるミッドソールのテクノロジー。優れた通気性による爽快な履き心地で足全体を包み込み、蹴り出す際に感じるエナジーリターンで、歩く際の快適さを後押ししてくれる。加えて、デザイン面では、水彩画のような“色の調和”を意識したというカラーリングも印象的。ライムカラーを差し色として効かせた清々しい配色が、好印象かつスポーティな足元を演出してくれる。ハリウッドセレブたちをお手本に普段履きスニーカーを高機能なウォーキングシューズに乗り換えようかと思いはじめていた人は、これでその一歩を踏み出してみてはいかが?
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●エコー・ジャパン
TEL:0120-974-010
※『Safari』4月号205ページ掲載
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