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FASHION ファッション

2022.12.20


ヒネリが効きすぎたアウター!? 〈モンクレールマヤ 70 バイファレル・ウィリアムス〉のダウン!

ヒネリが効きすぎたアウター!? 〈モンクレールマヤ 70 バイファレル・ウィリアムス〉のダウン!フードは取り外し可能なのでインナーにパーカなどを着たいときは外してしまえばいい。重ね着特有の詰まりのストレスは皆無。136万2900円(モンクレール マヤ 70 バイ ファレル・ウィリアムス/モンクレール ジャパン)

取り外し可能なフードで
ビジュアルをコントロール!


Tシャツやニットなら、遊びのあるデザインで個性をアピール。でも、いざアウターになると途端に守りに入ってない? とはいえあまり攻めすぎた柄ものや、ド派手なカラーだと、若者ぶった痛い大人に映る可能性もなきにしもあらず。そんなことを念頭にセレクトするなら、ベーシックでありながら、かつ、ヒネリの効いたものがベストかと。

そこで見てもらいたいのがこのコラボダウンジャケット。〈モンクレール〉創業70周年を記念して、シグネチャーモデルを再解釈しデザインされたものだ。それだけでもヒネリは十分だけど、注目すべきは全体に施されたドット。よく見るとすべてモンクレールのロゴになっている! ラバー素材にエンボス加工も相まって茶目っ気たっぷりな仕様に。裏地をナイロンにすることで、冷たい外気の通り抜けを遮断。外生地がラバーだから、風の侵入とともに雨も防いでくれるのも嬉しい。保温性が高いのでカラダが熱くなればダブルジップで調整すればよし。どこか一部分は閉めていられるのできちっと感も出せる。

無難なアウターとはひとヒネリどころか、比べものにならないこの1着。この冬はこれさえあれば、問題なしでしょ!

ヒネリが効きすぎたアウター!? 〈モンクレールマヤ 70 バイファレル・ウィリアムス〉のダウン!ドット柄と思いきや実はロゴ!

BRAND HISTORY
1952年に登山家でもあり起業家でもあるレネ・ラミヨンとアンドレ・ヴァンサンが創業。ブランド名はグルノーブルから30㎞に位置する小さなアルパインの町“モネスティエ・ドゥ・クレルモン”から由来し命名された。登山家向けに作られたダウンジャケットが人気を博し、広く知られるようになった。

 
Information

●モンクレール ジャパン
TEL:0120-977-747

雑誌『Safari』1月号 P204掲載

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写真=宮本美和 photo : Mika Miyamoto

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