オリンピアン【中島佑気ジョセフ】、は競技で巡る世界でスタイルを磨く! アートも、アメカジも、ストリートも自在!
世界を舞台に結果を積み重ねてきたスプリンター、中島佑気ジョセフ。その視線は、トラックだけでなくファッションにも向いている。海外遠征で出会った各国の文化が、彼のお洒落を形づくっている模様!
- SERIES:
- アスリートとファッション! Vol.67
陸上競技選手 中島佑気ジョセフ
2002年、東京都生まれ。小学6年生から陸上競技をはじめる。立川第一中学校、城西大学附属城西高校を経て、東洋大学へ進学。400mを専門とするスプリンターで、大学在学中から日本トップレベルの選手として頭角を現す。2022年の世界陸上オレゴンでは4×400mリレーで2分59秒51のアジア新記録を樹立し、4位に。2023年の世界陸上ブダペストでは400mで準決勝進出を果たす。大学卒業後は、富士通陸上競技部に所属。2024年のパリ五輪では400m及び4×400mリレーに出場し、リレーで6位。2025年の世界陸上東京の400mで日本新記録となる44秒44をマークして、6位入賞した活躍が記憶に新しい。

ブルゾン71万7200円、シャツ12万8700円、パンツ19万6900円、シューズ14万6300円(すべてロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)、その他はスタイリスト私物
海外での試合や合宿が多いジョセフ選手。その経験はお洒落にも影響しているようで、「それぞれの国の古着店に行くのが好きです。世代を超えてきた服に、文化やその土地の質感みたいなものが反映されていて、面白いんですよ。もう、研究のような気持ちで訪れていますね(笑)」と話してくれた。なかでもLAには合宿で1年半ほど滞在したこともある。
「もはや住んでいる感じですよね。毎週日曜日に行われる古着のフリーマーケットによく行きましたよ。そこでリユースのレザージャケットに興味を持ちました」
武骨な“アメカジ”や“ストリート”テイストが好きになったきっかけでもある。
「あとは“アーティスティック”な個性と上品さを兼ね備えた服が好み。その3つが自分らしいスタイルのポイントです」
●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116
※『Safari』5月号201〜203ページ掲載
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photo:Toshiyuki Imae styling:Hajime Suzuki hair&make-up:Jhun Takayama composition&text:Ryuta Ikegam(i AM5:00)





































































