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2019.03.28

白スニより新鮮さは上?
近頃セレブが“青スニーカー”な理由!

白スニーカーの人気はLAでも絶大。そんな中、実は最近、“青スニ”を履いているセレブが増えてきている。まぁ、確かに白スニって街でよく見るし、ほかと差別化するのが難しかったりも。そんな事情があってか、セレブたちは“青スニ”に目をつけたのかもしれない。

白スニはどんな服装にも合わせやすくて、足元を軽く見せられるのがメリット。一方の青スニは、空や海を想像させる爽やかさがあり、着こなし次第でグーンとお洒落度をアップできるのが持ち味。しかも白スニ同様の軽快さもあるから、さりげな〜く周囲と差をつけるにはもってこい。というわけで、春は青スニ使いが上手なセレブたちを参考に、足元に変化をつけてみてはいかが?
 

 


01 ダークトーンに青スニで新鮮コーデ!

Liev Schreiber [リーヴ・シュレイバー]

まずは、ますます円熟味を増している51歳の俳優リーヴから。ネイビーのコートやキャップに黒アイテムを合わせたシックな着こなしに、明るいトーンの青スニーカーを合わせている。色数を絞ってスタイリッシュに魅せつつ、青スニの爽やかさやアクティブ感を上手に生かしたコーデといえそう。もちろん白スニでもOKだけど、コーデに馴染んでいるうえ、新鮮さもある組み合わせといったらコッチかも。
 

 


02 ボリュームある青スニをデニムに馴染ませる!

Josh Duhamel [ジョシュ・デュアメル]

続いては俳優ジョシュのコーデ。細身の味デニムに薄手の黒ダウンという、街でよく見かけそうなカジュアルスタイル。ただし、やっぱり足元が印象的だ。ボリューミーなハイカットの青スニを合わせることで、46歳という年齢を感じさせない若々しさと爽やかさを加えているのがよくわかる。また、デニムとスニーカーのブルーがよく馴染んで、スラリとした美脚シルエットになっている点もいいところ。しかも〈アディダス〉の3本ラインが効いていてヌケ効果もバッチリ!
 

 


03 むしろ白よりもアメカジ感が強まる⁉

Grant Gustin [グラント・ガスティン](右)

テレビや舞台を中心に活躍している俳優のグラントは、ニンテンドー64のパーカで少しギークな着こなしを披露。爽やかな色落ちのデニムをロールアップして、足元にはブルーのレトロスニーカー。キャップや胸ロゴにも青をバランスよく配して、まとまりのあるアメカジに仕上げている。白スニでヌケ感を作るのも手だったけど、上から下まで絶妙な感じで散らしたこの青合わせは正解。ほかの色を合わせていたら、ガチャガチャした小僧っぽさが出ていたところなので、コレはまさに上手なブルーの散らし技!?
 

 


04 ブルーリンクで大人っぽく見せる!

Jason Sudeikis [ジェイソン・サダイキス]

コチラはコメディに強い俳優のジェイソン。ヒゲ&サングラスに白ハットが印象的な顔まわりに対して、着こなし自体はかなりシンプル。ネイビーの薄ダウンと青スニを色リンクさせて、大人っぽくこなれた雰囲気を上手に演出している。これがシンプルな白スニだとちょっと普通っぽく見えていたかもしれない。でも、ブルーが効いた存在感ある足元のおかげで、スポーティなテイストがアップ。全体のお洒落感もグッと増している気がしない⁉

 


05 濃淡のあるブルー使いで立体感増し!

Matthew McConaughey [マシュー・マコノヒー]

海好きで知られる俳優のマシューは、こんな感じのゆる〜い着こなしがよく似合う。爽やかな薄ブルーのシャツに、太めのチノパンツ。そして足元にあざやかなブルーのスニーカーを合わせている。サングラスも青レンズにして、濃淡のブルーをバランスよく配置。それによって、シンプルながらノッペリせず、立体感のある着こなしに仕上がっている。ちなみに、手に持ったバッグやアウターもブルー系。とっても爽やかで、なおかつ大人な雰囲気でしょ? 足元を青にすることで、その効果がグッと強調されているのがわかる。

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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