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2019.01.14

パーカ大好き俳優ノーマン・リーダス!
で、その着こなし方は!?

アメリカの人気ドラマ『ウォーキング・デッド』で一躍セレブのAリスト入りを果たした俳優のノーマン・リーダス。この1月でなんと50歳になったのだけど、昨年パートナーのダイアン・クルーガーとの間に子供ができたり、見た目だけじゃない私生活もまだまだエネルギッシュだ。そんな彼の若々しさを象徴しているのが、プライベートで実践しているパーカ使い。小僧っぽく見えるから……と、ある程度の歳になると敬遠しがちなパーカだけど、ノーマンの場合はむしろ逆。いい歳の大人だからこそ、パーカの遊び心を上手に生かして着こなしている。

で、そんな彼が愛用しているパーカは、主に黒とグレーのロゴ入りプルオーバータイプ。1着でガバッと着るのはもちろん、ドレッシーなコートの下に重ねたりすることも。とにかくいろいろな場面でパーカを活用して、アクティブで若々しい雰囲気を作っている。こんな感じだったら、いい歳の大人でも気負いなく挑戦できそうでしょ。

 

type01
黒パーカ

右:なんと、この黒ロゴパーカはジャパニーズ・デニムの名産地“児島”ロゴだったことが判明。彼らから見れば、やっぱり漢字はクールなのかも。コート着用時とは打って変わって、かなりカジュアルなチノ&パーカのスタイルに変身している 中:で、この黒ロゴパーカを着まわし。まず、ネイビーと黒でまとめた男っぽい着こなしを披露しているノーマン。のっぺりしがちなダークトーン重ねだけど、中に着たパーカのフードが絶妙なアクセントになっている。ぜひお手本にしてほしい、短丈ブルゾンとパーカのレイヤードコーデ 左:シックな黒のピーコートの下に黒パーカを重ね着して、フードを被ってこなしている。この小技のおかげで、コートスタイルでも落ち着きすぎず、グッとアクティブな印象に。耳まですっぽり覆えるから、防寒対策としても有効!? 

 

type02
グレーパーカ

右:自宅近辺と思われる場所だからか、ロゴ入りのグレーパーカを1枚でシンプルに着ているノーマン。ここでもフードを被っていて、年齢を感じさせない若々しい雰囲気を出している。大人だからと遠慮せず、好きなものを堂々と着ているところが好感度大 中:こんな風に、エレガントなキャメルコートにだって、いつものパーカを合わせちゃうのがノーマン流。絶妙なハズし感があって、彼らしい個性的な着こなしに仕上がっている。そこらの小僧には真似できない、大人のパーカ使いといえるかも。このさりげなさ、見習いたい! 左:〈ザ・ノース・フェイス〉の軽量ダウンを羽織ったところ。パッと見はフツーのカジュアルだけど、インがパーカというだけでスポーティな印象になっているのがわかる。しかもグレーなら重くならず、寒い時期でも軽快に見せられるというわけ。 

 

[サタデーズ ニューヨーク シティ]
SATURDAYS NYC

プルオーバーパーカ1万5000円(サタデーズ ニューヨーク シティ)

胸元にさりげないオリジナルグラフィック!

リラックスムード漂いながらもメリハリが効いたすっきりシルエット。ナチュラルな風合いが魅力の綿100%仕立て。淡青ジーンズにレザーアイテムをプラスしてワイルドに仕上げるのがおすすめ!

[ヴァンズ]
VANS


クルーネックプリントパーカ1万4000円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)

’90年代をイメージさせるどこか懐かしいデザイン

胸元には定番“OFF THE WALL”ロゴを配置。シルエットはドロップショルダーを採用したゆったり。しかもアクティブ男にぴったりの丈夫でヘビーに使いまわせるコットン100%生地。上品アウターと重ねてカジュアルダウンさせた着こなしに使ってみて!

[ロアーク リバイバル]
ROARK REVIVAL

プルオーバーパーカ1万1000円(ロアーク リバイバル/ファイブ トウキョウ)

着まわす定番パーカはジャージー生地で!

〈ロアーク リバイバル〉のブランドフィロソフィー“SUPPORT YOUR LOCAL SAVAGES”の刺繍を胸元に施したパーカ。SAVAGESは“野蛮なやつら”という意味で、彼らは敬愛と愛嬌をこめて仲間たちをそう呼んでいるそう。そんなウンチクを友人たちと語りながら、ミドルウェイトのコットンジャージ生地の着心地のよさを満喫してみて!

[オフショア]
OFFSHORE

ロゴプルオーバーパーカ1万6000円(オフショア/ザ センス)

大人に似合うレトロ感漂うパーカ

アメカジの定番ではあるものの、パーカにブルーデニムという組み合わせはかなり小僧っぽくなりやすい。しかし〈オフショア〉のこの懐かしさ漂うパーカなら大人のコーデにしっくりくるはず。味に感じる霜降りの素材、カレッジ調のロゴは大人サーファーにおすすめ。

Information

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●ザ センス
TEL:03-5579-2595

●サタデーズ ニューヨーク シティ
TEL:03-5459-5033

●ファイブ トウキョウ
TEL:03-6451-0456 

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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