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2023.03.30


ヘンリーネックのロンTをセレブはどう着こなしている?

 

 
ヘンリーネックのロンT

上着いらずの暖かい日などに活躍するのがロングスリーブのTシャツ。けれども、いつも同じだと鮮度が無くなってくるもの。そこで取り入れたいのがヘンリーネックのロンT。ボタンを開けることで抜け感を演出できるので、着こなしの鮮度がグ〜ンとアップ。マンネリ回避が叶うというわけ。そんなヘンリーTは海外セレブたちも大好物。そこで彼らの着こなしを一斉チェック。コーデの参考に是非どうぞ!
 

 
ライアン・レイノルズ
Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

タフな印象のヘンリーTを都会的に着こなしているのは、ライアン・レイノルズ。ベージュチノ&白スニという定番な着こなしに、ダークグレーのヘンリーTを組み合わせ。あえてボタンは上まできっちりとめて、モダンでスマートな装いに仕上げている。黒縁メガネや時計を同系色にすることで、全体に統一感が生まれ、実にお洒落な雰囲気!
 

 
デヴィッド・ベッカム
David Beckham[デヴィッド・ベッカム]

淡青デニムに白のヘンリーTという装いのベッカム。これが普通のクルーネックだったら、定番スタイルすぎて物足りないかも。胸ボタンをひとつ開け、小ぶりなVゾーンを作ることで、こなれ感を生み出している。足元は白スニでデニムを白サンドし、春らしい軽やかなコーデに。ゴールドのネックレスで大人っぽいクラス感を演出し、オレンジのニット帽で差し色をプラスするなど彼らしい小技も効いている。
 

 
リアム・ヘムズワース
Liam Hemsworth[リアム・ヘムズワース]

リアムが着ているのは、グレーのヘンリーT。ご覧のように、ボタンを開けると黒のラインが見えてアクセントに。袖をグッと捲ったり、インに白Tを重ね着するなど、こなれ感を出すポイントを抑えているのはお見事。ボタンを2つ開けて、適度にアクティブな雰囲気を漂わせるのが大人っぽく見せるコツだろう
 

 
ジェームズ・マースデン
James Marsden[ジェームズ・マースデン]

黒のヘンリーTをスタイリッシュに着こなしているジェームズ。カジュアルな印象のヘンリーTだけど、濃紺のスラックスと合わせると実に都会的。ボタンを2つ開けた襟元が立っているのも、新鮮見えしてお洒落。足元は重たくならないよう、ヒールカウンターがネイビーのスタンスミスで軽快さを演出している。
 

 
ジョシュ・デュアメル
Josh Duhamel[ジョシュ・デュアメル]

ダークグレーのヘンリーTにネイビーのパンツを合わせたジョシュ。落ち着いた色の組み合わせだけど、ボタンを2つ開けて抜け感を出しつつ、白とライトブルーのスニーカーで軽やかな印象に仕上げている。これでボタンを全開にしちゃうと、ギラギラした感じになってチグハグな雰囲気になってしまうはず。自分のキャラをわかったコーディネートぶりはさすがのひと言!
 

 
ジャスティン・ロング
Justin Long[ジャスティン・ロング]

グレージャケットのインに、白のヘンリーTを合わせたジャスティン。普通ならジャケットにはクルーネックTを合わせがちだから、新鮮見えするのは間違いない。ジャケパンコーデなのできちんと感を出したいのか、ボタンはひとつ開けで、袖を捲っていないのがポイント。首元に小さいVゾーンのアクセントがあるので、ジャケットを脱いでもサマになっている。
 

 

 
photo by AFLO
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