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2024.08.10


こだわりが形になったラグジュアリーSUV! 〈ベントレー〉ベンテイガ

ラグジュアリーカーブランドにおいても、ここ最近、人気の中心となっているのはSUV。〈ベントレー〉では、ベンテイガがそれにあたる人気車種だ。そんなベンテイガに特別なモデルが登場した。シックなボディカラーにアクセントカラーを配した、たたずまいをはじめ、特別感のあるSUVをご紹介!

昨年の〈ベントレー〉の販売台数は1万3560台だったそうだ。前年を超えることはなかったが、過去3番めの高水準となるらしい。ここ数年ハイエンドブランドが鎬を削っているのを鑑みれば立派である。そして、その44%を占めるのがベンテイガ。SUV人気はどのクラスでも衰えてはいない。

そんなデータの中で着目したい項目がある。〈ベントレー〉のビスポーク部門“マリナー”のオプション比率だ。その発注数は前年に比べ43%ほど増加した。

これはなにを指しているかというと、マーケットの特性。いわゆる大衆車的なモデルはメーカーが設定した装備からなるグレードで構成されるが、ハイエンドともなると個人のニーズがハッキリしていて、そこに人気が集中する。というか、欲しいものは妥協なく選ぶし、いらないものはどんなにすすめられても省く。まさにテイラーと同じビスポークでクルマを仕立てるのだ。高級車ほど変わったボディカラーを街で見かけるのは、そんな理由である。どれも個性的だ。

よって、メーカーもそうした顧客の好みからニーズに沿ったモデルをつくり、提案することもある。ボディカラーやインテリアのマテリアルなど、トレンドを加味した選定を施して製作する。

今年4月にリリースされた、ベンテイガ S ブラックエディションはまさにそんなモデルだ。クロームのパーツがブラックに置き換えられ、ボディ下部にアクセントとなる差し色を入れる。クルマ全体のダークな雰囲気を引き立てるアクセントカラーだ。種類は7色で、それがエクステリアのみならずインテリアにも使われるから、お洒落な装いとなる。たくさんの顧客を持つ〈ベントレー〉ならではの提案だろう。かなりクールな仕上がり。ユーザー心をくすぐる仕様は知れば知るほどセンスのよさが際立つ。

では、このモデルのディテールを見ることにしよう。特徴はサテンブラックをはじめ迫力あるボディカラーに映えるアクセントカラー。7色から選べ、それがフロントバンパー、サイドシル下方、リヤスポイラー上部に入る。これらはスタイリング・スペシフィケーションと呼ばれるボディキットに設定されるものだ。そして22インチの大径ホイールの合間からも同じアクセントカラーで塗られたブレーキキャリパーが顔を覗かせる。ホイールもまたブラックペイントされていることから“映える”のはいわずもがな。足元までお洒落に着飾る。

スタンダードモデルではブライトウエア、つまりメッキ類となるパーツがすべてグロスブラックに置き換えられているのはベンテイガ Sと同じ。要するに黒が占める割合は多い、というか大部分がブラックなのだ。さらにいえば、このモデルでは〈ベントレー〉の象徴であるウィングバッジにも手を入れている。ベントレーウィングとレタリングがグロスブラックで統一されているのだ。バッジにこうした化粧を施すのは、105年の歴史で初となるそうだから、彼らの力の入れようがわかる。

エンジンは定評のある4リッターV8ツインターボ。文句なしのパワーを発揮する。希望があればV6+モーターのプラグインハイブリッドモデルも選べる。そんな融通がきくのも〈ベントレー〉。カスタマーニーズに応え、彼らの心をくすぐる内容がてんこ盛りになっている。ワイルドであっても差し色を入れる大人の余裕がこのクルマから感じられる。

大人が欲しくなる理由!  
デザイン上の徹底したこだわり


フロント及びリヤエンドに装着される〈ベントレー〉の象徴ともいえるウィングバッジもこのクルマ用にカスタマイズ。バッジ全体をグロスブラックに仕上げると“B”のみ白く浮かび上がる。ここまでバッジに手を入れるのは歴史上はじめて。リヤのBENTLEYのレタリングもグロスブラックで合わせた。

クルマ好き度が俄然アップ!


ベンテイガともなれば足元には22インチの大径ホイールが装着可能となる。見た目の迫力はもちろんスタビリティにも期待していい。そしてそこから覗くブレーキキャリパーにもアクセントカラーを用いることができる。ここに色が入るとスポーティな印象が高まり、クルマ好き度も俄然アップする。

「お洒落~!」っていわれそう


エクステリアの特徴をインテリアにも取り入れているのがベンテイガ S ブラックエディションのこだわり。黒を基調にしながら外装で選んだアクセントカラーをそのまま内装に取り入れている。乗り込んだゲストが口を揃えて「お洒落~!」という姿が目に浮かぶ。オーナーのセンスアップにも役立つ1台だ。

後席ゲストからの不満はなし


ドライバーのみならず後席のパッセンジャーも満足するのがベンテイガ。キャビンは広く乗り心地は快適、でもってお洒落な差し色で着飾っているのだから文句ない。シートはハンドクラフトでステッチとパイピングが施され、素材はベルーガレザーが採用される。ブラックで刺繍されたエンブレムも◎。

SPECIFICATIONS
ベントレー ベンテイガ S ブラックエディション
●全長×全幅×全高:5144×2222×1728㎜
●ホイールベース:2995㎜
●車両重量:2412㎏
●エンジン:V8ツインターボ
●総排気量:3996cc
●最高出力:404kW(550PS)/5750~6000rpm
●最大トルク:770N・m/2000~4500rpm
●駆動方式:アクティブ4WD
●トランスミッション:8DCT
●乗車定員:5名
●価格:3421万円

 
Information

●ベントレー コール
TEL:0120-97-7797

雑誌『Safari』9月号 P194〜195掲載

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