Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2020.09.11

〈HYT〉の液体時計は
エネルギッシュな新色レッドカラーに惚れる!

「すべてのことを少なくとも一度は、疑ってみる必要がある」とは、フランスの哲学者デカルトの言葉。常識になっていることに疑問を抱く、この“気づき”こそが、社会を生き抜くうえで大事なこと。で、時計界でもその大切さを感じさせてくれる1本がある。それが〈HYT〉の液体時計。“時を知らせる手法は何も針やデジタル表示だけではない”、という“気づき”から生み出されたのが、世界初の液体を利用した機械式腕時計だ。その新作H5 REDが、このたび登場したので、ご紹介したい。液体とストラップの燃えるようなレッドカラーがなんとも心を躍らせる1本だ。

 

 


スイスの時計ブランド〈HYT〉。2012年に設立されたこちらは、“液体を使って時を表示する機械式腕時計”を実現するため、時計師はもちろん医療分野などの専門家を招集。これまでなかった流体表示時計“H1”を発表し、時計界を大いに驚かせた。

その最新作となるH5 REDは、名前のとおりボディを紅く染めたパワフルな装いが特徴。ケース素材はステンレススチール製。チャコールグレーのDLCコーティングで表面を保護している。48.8mmと大振りなので、存在感は抜群。ケース側面には、ネオラライト製アワーリングを備えている。周囲の視線を独り占めすること請け合い。

肝心の時の表示は、ダイヤルの外周にあるガラス製キャピラリーチューブに注入された液体が教えてくれる。赤い液体と透明の液体が、時間の経過によって比率が変化。その決して混合しない不混和液体の境界線こそが、現在の時刻というわけ。う〜ん、なんともロマンあふれる仕掛け。手元にあれば、いつまでも眺めていたくなるだろう。

ちなみに液体が混ざらない秘密は、液体そのものを成分調整しているから。かつチューブにもナノコーティングをすることで液体がチューブ内に吸着しないよう工夫がなされている。

12時位置には分表示のサブダイヤルを、9時位置には秒を表示するサブダイヤルを配している。2時位置にはパワーリザーブを完備。約65時間とタフなところも実に魅力的。
 

 
世界限定25本。ケース径48.8mm、手巻き、SSケース、ラバーストラップ、50m防水。791万円(HYTジャパン/オールージュ)

「常識を疑え」そんな言葉をモットーにしているならば、こちらのタイムピースはまさにうってつけ。手元だけでなく、人生の相棒として是非いかが!?

 
Information

●オールージュ
TEL:03-6452-8802

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ