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FASHION ファッション

2020.11.26

季節の変わり目に便利でお洒落!
ひと味違うインナーダウンベスト 5選!

朝晩は、ぐっと冷えこむようになってきた今日この頃。でも本格的なダウンジャケットに頼るのは、まだちょっと早い気も。季節の変わり目のお洒落って、本当に悩ましいですよね。でも、ちょっと待った。こんなときにあると便利な服の存在をお忘れでは!? そう、インナー使いできる薄手のダウンベスト。これを中に仕込んでおけば、上物はネルシャツのような羽織りものでOK。しかも、コーデ自体の見た目だって、レイヤード巧者っぽくてこなれた雰囲気。こんな便利なアイテム、使わない手はないでしょ!?

そんなダウンベストをインナー使いするなら、プレミアムなダウンブランドが狙い目。なんといってもこの手の格上ブランドは、同じダウンでも生地使いやディテールが大人好み。シルエットだって洗練されている。ガチなアウトドアブランドもスペック的には優秀だけど、こちらは品質もデザインもワンランク上の出来栄え。ダウンの街使いに苦手意識のある人にこそ、騙されたと思って着てみてほしい。きっと、その違いがわかるはずだから。 

 

チェックシャツ2万6000円(アウターノウン/RHC ロンハーマン)、ダウンベスト5万4000円(タトラス/タトラスインターナショナル)、ハイネックニット2万3000円、デニムパンツ4万2000円(以上ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、その他はスタイリスト私物

ダウンをインするだけで
保温力と新鮮さが割り増しに!


果たして大人顔のダウンベストを仕込むと、どんな見え方になるのか。それがわかるのが、こちら。コーデ自体は、ネルシャツ×味デニムというごく普通の海カジュアル。これが新鮮なアメカジにアップデイトされて見えるのは、ダブルライダースっぽい要素を加えたベストがチラ見えしているから。しかも、厚手のシャツとダウンがダブルでカラダを温めてくれる。こんな装いなら、早朝の寒さを気にすることなく波チェックもできそう。 

 

 

[ムーレー]
MOORER


12万円(ムーレー/コロネット)

大人顔アウターにインするなら
クラス感あふれる街顔ダウンを。


“オリバー”と名づけられたこちらの1着は、表地がシャカシャカのシェルではなくて、ウールカシミヤを贅沢に使ったフランネル仕立て。その風合いはとろけるように柔らかで、手触りからも高級感が伝わってくる。ウエストもすっきりシェイプされていて、玉縁ポケットでドレス感を加味したデザインも特徴的。これなら、チェスターコートのようなきっちり感のあるアウターのインナーとしても映えるはず。 

 

[カナダグース]
CANADA GOOSE




4万8000円(カナダグース)

超軽量でしかも極薄だから
着ていることを忘れそう!?


こちらは、羽根のように軽いナイロンシェルに、高保温力を誇る800フィルパワーのホワイトグースダウンを封入した“ハイブリッジライトベスト。着ていることを感じさせない超軽量設計が自慢で、グローバルモデルとしては極めて細身のサイジングが日本人男性の体型にもきれいにフィットする。左側のポケットの中に小さく収納できるパッカブル仕様なので、温かくなったら畳んでバッグに入れておけば邪魔にならない。 

 


[タトラス]
TATRAS




5万4000円(タトラス/タトラスインターナショナル)

ジッパーの開き具合によって
2つの顔を使い分けられる!


前合わせが交差するダブルブレスト仕様で、ジッパーを開くとまさかのライダース顔に変身。逆に上まで閉じれば、ノーカラーベストとしても着ることも。アウターのフロントからチラ見えさせるなら、こんな風に印象変化を楽しめる個性派を選ぶのも楽しいかも。少量でも高保温力を発揮するホワイトグースダウンを贅沢に使いつつ、左右でデザインが異なる前ポケや左前裾の織りネームといった、見どころの演出も抜かりなし。 

 

[レミレリーフ×タイオン]
REMI RELIEF×TAION




3万9800円(レミレリーフ×タイオン/ユナイト ナイン)

いざとなったら遠赤外線の
パワーで寒さを吹き飛ばそう!


潮の香りを感じるこの独特の色彩は、手ぬぐいや浴衣の伝統的な染色方法である“注染(ちゅうせん)”で表現したもの。表地はヴィンテージのリップストップナイロンなので、温故知新な1着と思いきや、背面とポケットの内部を遠赤外線でポカポカに温められるヒーティングシステムを搭載(使用には、別売りのモバイルバッテリーが必要)。着脱式のフードを被れば、冷た〜い海風もシャットアウトできる。ミリタリー服でお馴染みの瓢箪キルトに、男心をくすぐられる人も多いのでは!? 

 

[ロッキーマウンテンフェザーベッド]
ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED




3万円(ロッキーマウンテンフェザーベッド/アール22724)

元祖・ベスト顔ダウンといえば
縦キルトが際立つこのモデル!


“クリスティベスト”と双璧を成す〈ロッキーマウンテンフェザーヘッド〉の看板アイテムといえば、この“シックスマンス・ダウンベスト”。チューブキルトって横キルトが一般的だけど、これはドレス感を感じる縦キルト。襟もともラウンドネックではなくVネックだから、ベスト感覚で着こなせる。ちなみにキルトが縦方向でも中のダウンがずり落ちてこないのは、採用しているホワイトダックダウンが極めて上質でしっかりとした嵩高があるから。 

 

[ノンネイティブ]
NONNATIVE



4万9800円(ノンネイティブ/カバーコード)

寒さにも風にも強いベストなら、
冬の木枯らしだって怖くない!


“ライダーパフベスト”と名付けられたこちらの1着も、フロントの開き具合によって立ち襟ベストとライダース顔ベストという2つの顔を使い分けられる二刀流タイプ。しかもこれは、表地が防風性に優れる“プリアンテックス”という高機能素材だから、冷た〜い北風からも身を守ってくれる。動きに追従してぐいぐい伸びるストレッチ素材でもあるので、重ね着しても締め付け感なしで快適に動けるのも嬉しい。 

 

 
Information

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●アール22724
TEL:080-7024-4090

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3684

●カナダグース
TEL:03-6758-1789

●カバーコード
URL:https://coverchord.com/sp/

●コロネット
TEL:03-5216-6521

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo
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