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FASHION ファッション

2020.10.03

【9月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
海好きが海に着ていく“秋コーデ”とは?


海好きには海好きのお洒落の方法がある。爽やかで、アクティブで、楽ちんで、ノリもいい感じ。それも、秋になれば、言うまでもなく夏とは違う雰囲気になる。というわけで、ビーチを歩く姿がサマになる秋コーデを紹介!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Surfer Style 01〉
ボルドーのポイント使いで
秋への気持ちをチラリズム


熱帯夜も落ち着いてきて、秋への兆しが見えてきたこの頃。となると、ファッションも秋らしくチェンジしたくなる。とはいえ、いきなりニットやスウェード素材を着るのはちょっと現実的ではない。そこで、いつものサーフな着こなしに、“色”で秋感をプラスしたコーデをご紹介。それがコチラ! こっくりした“ボルドー”をポイントに使った、こんなコーデいかがでしょう? ボルドーのTシャツとキャップを効かせるために、相性抜群のマスタードカラーのスウェットシャツをレイヤード。こんなボルドーカラーのポイント使いは洒落感が高まる。で、ボトムもまたボルドーと相性のいいベージュのデニムショーツをチョイス。もう少し肌寒くなるとショーツとはお別れだし、長袖×ショーツという絶妙なバランス感を楽しめるのは、この中途半端な季節の特権なので、最後のショーツを楽しんでおくべき。サンダルやサングラスの小物類は、ショーツと同様のブラウン系にすれば統一感が出る。夏だったら白差しで爽やかさを足すところ、この季節ならではのこっくりしたボルドーを差して、深まる秋への支度を。こんな細部の工夫が他人と差をつけるポイントです!

スウェットシャツ1万1000円、ロンT8000円、キャップ5000円(以上アーモンド/トライオン)、デニムショーツ3万5000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、サンダル1万2000円(レインボーサンダルズ フォー RHC/RHC ロンハーマン) 

 

〈Surfer Style 02〉

この季節だからこそ楽しめる
タイダイニット×ショーツ!


'70年代サーファーたちを思わせるタイダイ染めは、いつだってレトロサーフスタイルを愛する大人のよき相棒。ただ、どうもあの派手な印象が年齢を重ねるごとに似合わなくなってきた⁉ であれば、控えめな色(モノトーンタイダイとか)を選ぶというのもひとつの手。でもせっかくならタイダイのお目立ちを最大限楽しみたいと思いません? であれば、肌寒くなってきたこの季節、ニットで取り入れることをおすすめしたい。タイダイというとTシャツをイメージする人が多いけど、ここ最近のタイダイ人気もあってアイテムのバリエは豊富。なかでも、なぜニットをおすすめするかというと、それはニットのふわりとした優しい質感でタイダイのインパクトがぐっと和らぐから。これによって大人が着てもやりすぎ感がなく、ちゃんと品のある印象になるのだ。で、これを生かすなら、やはりかつてのサーファーたちへ思いを馳せて、コーデュロイパンツとレザートングサンダルを合わせ、レトロサーフに浸りたい。そこへバケットハットなんか足すと、ちょっとしたイマドキ感が出て“昔の人”みたいにはならないのでご安心を。夕暮れのビーチサイドが気持ちいい季節だし、こんなスタイルでチルしてみてはいかが?

タイダイニット1万8000円(タウンクラフト/セル ストア)、Tシャツ8000円(コットン シチズン/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、コーデュロイショーツ1万4000円(オーシャン パシフィック/ハンドイントゥリー ショールーム)、バケットハット3万3000円(ニック フーケ/エドストローム オフィス)、サングラス3万9000円(アイヴァン/アイヴァン PR)、サンダル9000円(スコット ハワイ/コンコード ショールーム) 

 

〈Surfer Style 03〉

淡青使いとボーダーが
爽やか出しの鍵!


デニム好きなら何度となくトライしたことであろう、“デニム・オン・デニム”。武骨な男らしさを演出できるから、ワイルド好きにはたまらないのだが、一方で、アラフォーに大切な要素の爽やかさとはかけ離れているのも事実。というわけで、最近はちょっと敬遠していた人もいるのでは? そこで、今回は是非挑戦したくなるようなコーデをご覧いただこう。たしかにデニム・オン・デニムだけど、かなり爽やかな印象じゃないですか? そのポイントのひとつは、上下ともに淡青のデニムを使用したこと。これがたとえばリジッドタイプのデニムだと、アメカジマニアな感じになってしまう……。そこをほどよいダメージのパンツと、軽さのあるシャツにすることで見た目にも、着心地も軽やかにしたってわけ。2つめのポイントはインナーを“マルチボーダー”にしたこと。ネイビーと白という爽やかな組み合わせが、いい感じに清潔感のある雰囲気を足してくれる。これぞ、デニムオタクにならなない、海男の“デニム・オン・デニム”だ。であれば、足元もサーファーらしいボアサンダルにしてゆる~くしておくとさらにユルさが加速。こんな軽~いノリでトライしてみればデニム・オン・デニムも楽勝!

デニムシャツ3万5000円(RHC/RHC ロンハーマン)、タンクトップ8800円(ノンネイティブ/ベンダー)、デニムパンツ4万円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ニット帽3600円(ニューエラ)、サングラス3万9000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、サンダル9000円(スコット ハワイ/コンコード ショールーム) 

 

 
Information

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●トライオン
TEL:03-5820-7785

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●エドストローム オフィス
TEL:03-6427-5901

●コンコード ショールーム
TEL:03-6434-7136

●セル ストア

TEL:03-6459-3932

●バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター

TEL:0120-137-007

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●コンコード ショールーム
TEL:03-6434-7136

●ニューエラ
TEL:03-5773-6733

●ベンダー
TEL:03-6452-3072

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史 田川 匠
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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