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2020.11.04


〈サンローラン〉柔軟に変化するのが真の男らしさ!?

襟やリブ編み、ライニングにも
こだわりが詰まっている!


リッチなシアリングの襟で、ワンランク上の仕上がり。袖口や裾の2段のリブ編みや、ダイヤモンドキルトのライニングにも注目。33万円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

 

[サンローラン/コーデュロイのボンバージャケット]


時代とともに、男らしさも変わる。憧れを形にするスターだって、かつてのシルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーのように、ムキムキのマッチョを押し出す人は見当たらない。この変化は、見た目だけでなく、言動でも。“男子厨房に入るべからず”な〜んて、古臭い話。特別な材料を使わずとも、チャチャッとうまい料理を作れるのが、今の“男前”だ。

これは、服だって同じ。“男らしい”と愛用していたアイテムが、いつの間にか古臭くなっていることがない? たとえば、ボンバージャケット。昔のようなボリューム感のあるガチなタイプは、今はオラオラ感が出すぎ。ならば、どうすれば今の“男前”なのか。その答えが、コチラの〈サンローラン〉。ご覧のとおり、タフな魅力はそのまま、男臭さはうまく中和されてない? その秘密は、この素材。温かみのあるコーデュロイだから、どこかレトロでほっこり。さらに上品な大人の風格もプラスされている。加えて形はダボッとせずに、ほどよいボリュームで都会的。これなら、“古臭い男”なんて言わせないかと!


ディテールへのこだわりも魅力。内側の両サイドには、スマホがすっぽり入るサイズのスリットポケットを配置

フロントのスナップボタン付きのフラップポケットには、さらにスリットポケットをプラスし、さりげないアクセントに。洒脱なデザイン性と機能性を両立!

 

 
Information

●サンローラン クライアントサービス 
TEL:0120‐95‐2746

雑誌『Safari』12月号 P57掲載

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