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DENIM デニム

2022.12.30

冬こそGジャンが大活躍! 
イン使いするとかっこよく見える、 アウターとGジャンの組み合わせテク!

冬アウターの装いがワンパターン化する前に、手は打っておきたいところ。願わくば、手っ取り早く新鮮さを出せて、なおかつ洒落て見える方法があればいいのだけど……。な〜んて思っている人こそやってみてほしいのが、Gジャンをインするテク。ハリウッドセレブもよくやっている技だけど、騙されたと思ってやってみると想像以上の洒落た演出効果が得られる。コレ、やらない手はない!

ということで、今回はアウターのタイプ別にGジャンをインした場合の印象変化と、合わせのポイントをスタイルサンプルでご紹介。自分がよく着ている主役アウターで、是非取り入れてみてほしい。ちなみにGジャンをインしておけば、アウターを脱いだときとのギャップを楽しめるのもいいところ! 

 

01
[ピーコート×Gジャン]

ピーコート7万9200円(ア ボンタージ/ブリックレイヤー)、デニムジャケット3万9600円(リサウンド クロージング)、スウェットシャツ 1万5950円(モクティ/ユナイト ナイン)

ピーコートのコンサバ見えを
味Gジャンで回避して新鮮に!

まずは、主役がPコートの場合。安定の品よさを出せるコートだけど、ひとつ間違うと学生っぽい印象に傾いたり、コンサバすぎる印象になりがち。だけど、それもGジャンをサンドしてあげるだけで、男らしさを感じるスタイルに持っていける。こんな感じで色落ち強めのGジャンを選べば、ネイビーのメルトンとのきれいなグラデを作れて印象も爽やか。 

 

02
[ダッフルコート×Gジャン]

ダッフルコート7万7000円(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)、デニムジャケット5万600円(トラマロッサ/三喜商事)、モックネックカットソー1万5400円(スリードッツ/スリードッツ青山店)

品よく着こなしがちなダッフル姿を
濃紺Gジャンでフレッシュに!

ダッフルコートもどちらかというと品よく着こなしがちなアウターだし、もちろんそれがよく映える。だから、Gジャンをサンドしてあげればそれだけで新鮮だし、お洒落を楽しんでいるように見えるはず。コートとのコントラストが強すぎると、せっかくの品が薄まってしまう可能性があるので、色落ち控えめの濃紺Gジャンを選ぶのがおすすめ。 

 

03
[スタジャン×Gジャン]

ヴァーシティジャケット19万8000円(エイチ ビューティ&ユース)、デニムジャケット3万9600円(ジーニック/HJM)、パーカ1万9800円(ベルバシーン/トップウィンジャパン ショールーム)

生デニムのGジャンを挟めば
いつもよりタフなスタジャン姿に!

今度は、カジュアル顔のアウターに対し、Gジャンをサンドするパターン。スタジャンにパーカという王道感あるアメカジスタイルだから、Gジャンも温故知新なノンウォッシュに。同じアメカジだけど、ちょっとタフで骨太なスタイルに持っていける。このコーデのようにスタジャンとパーカの配色を揃えてあげると、Gジャンのインディゴ色が引き締まって際立つ。 

 

04
[モッズコート×Gジャン]

モッズコート3万3000円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、デニムジャケット2万8600円(オムニゴッド/オムニゴッド事業部)、ボーダーカットソー1万8480円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)

1着でコーデが完成するモッズコートに
あえてのGジャン足しでメリハリを!

バサッと羽織るだけで、ミリタリーテイストを味方につけた男らしいスタイルを作れるモッズコート。ただ、Aラインでボリューム感があるので、コーデ自体が単調でのっぺりした印象に見えてしまうことも。ということで、Gジャンをサンド。色落ち強めの淡青を選んであげれば強めのミリタリー感もちょうどいい塩梅で中和してくれて、好印象かつ奥行きのあるスタイルが作れるはず。 

 

 
Information

●HJM
TEL:03-6434-0885

●エイチ ビューティ&ユース
TEL:03-6438-5230

●オムニゴッド事業部
TEL:03-5474-7579

●三喜商事
TEL:03-3470-8232

●スリードッツ青山店
TEL:03-6805-1704

●トップウィンジャパン ショールーム
TEL:03-3406-6001

●トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店
TEL:03-6810-0388

●ブリックレイヤー
TEL:03-5734-1098

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●リサウンド クロージング
TEL:06-6441-6061

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text :Takuni Endo
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