ナイジェリアの3名の気鋭アーティストによる
"アートでつながるアフリカと日本~よりよい未来のために~"展を開催!
"アートでつながる"をスローガンに掲げ、アフリカのアーティストと人々を結ぶ共創型アートプロジェクトを目指すアヨグ アーツ ジャパンは、2026年3月30日(月)から4月5日(日)までの1週間、厳選した現代アフリカンアート作品を紹介する展覧会"アートでつながるアフリカと日本~よりよい未来のために~"を銀座の月光荘画室1にて開催する。
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まだ日本であまり知られていないナイジェリアの才能ある3名のアーティストたちの作品約20点を紹介する、今回の展覧会。アフリカの現代アーティストの作品を通して、日本とアフリカの文化的なつながりを生み出し、アートを起点とした新たな共創の循環を育むことを目的に開催する。そして展示される作品は購入可能で、作品の販売によって得られた収益の一部は、アーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用されるという。是非、期間中に訪れてみてほしい。
今回、作品が紹介される3名のアーティストと作品はこんな感じ。
エグホサ・R・アケンボー(Eghosa R. Akenbor)
アウチ工科大学で絵画と一般芸術の学位を取得し、教員の経歴を持つナイジェリア・ベニン市出身のビジュアル・アーティスト。彼の作品は人物を中心テーマとし、抽象的、半抽象的な構図を用いることで知られている。また、彼はインスピレーションを与えてくれる環境そのものに敬意を表し、作品にリサイクル素材や廃棄物を取り入れることに積極的に取り組んでいる。日々創作活動に打ち込む彼のユニークな作風は、世界中のファンを魅了し続けている。
絵を額装して飾ったインテリアのイメージ
イボビンナ・エゼ(Igbobinna Eze)

ナイジェリア・エヌグ州出身の若手アーティスト。創作文字を使用し、手紙の形式で描かれる「Asụ sụ obi(アススビ)」は、「心/魂の手紙」と訳され、彼の代表作品のひとつ。古代南東ナイジェリア民族の一部が用いたNsibidi(ンシビディ)文字に着想を得て描かれるこのレターシリーズは、「人生は決して完全には理解できないが、私たちは生きる中で、その意味を創造することができる」という彼の信念どおり、感性で意味を感じ取っていただける作品だ。

絵を額装して飾ったインテリアのイメージ
トミワ・アデラグン(Tomiwa Adelagn)

ミックスドメディアの手法を好み作品を描くナイジェリア・オグン州出身のアーティスト。彼はナイジェリア最大の都市、ラゴスで生まれ育ち、そこで多くのアーティストと出会い芸術的なビジョンを育んだ。社会、経済、政治に関する現代のテーマを絶えず探求し続け、鋭い精度でストーリーを描写する作風が特徴。デジタルと絵具を組み合わせて描かれる彼の作品は、ナイジェリアをはじめ、国内外で広く収集されている。

絵を額装して飾ったインテリアのイメージ
会期:2026年3月30日(月)~4月5日(日)
場所:月光荘画室1 (入場無料)
住所:東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビルB1F
営業時間:月~金 11:00~18:00/土・日 11:00~17:00
TEL:03-3572-5605
※最終日の営業時間は15:00となります。
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