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2022.12.29

『Safari Online』ユーザーに人気の高かったセレブコーデはとは?
2022年セレブコーデ記事アクセス数ランキングTOP10!

2022年に配信したセレブコーデ記事のうち、ユーザーからアクセス数が高かったTOP10を発表します!

 

 

第10位/Hugh Jackman[ヒュー・ジャックマン]

ニューヨークの街角を歩くヒューは、ポロシャツにショーツという軽装スタイル。参考にしたいのが、膝上丈のショートパンツ。膝下丈だとルーズだし、短すぎるとリゾート感が出すぎてしまう。大人が街に馴染むショーツを選ぶとしたら、ヒューのような膝上丈が正解。これは好例だろう。一方、ポロシャツは襟先が長く、切り替えになったレトロなイメージ。どこかヨーロッパっぽい雰囲気のあるアイテムは大人感を後押ししてくれるので、ポロシャツを選ぶ際にはご参考に!
 

 

第9位/Patrick Schwarzenegger[パトリック・シュワルツェネッガー]

ニューヨークでガールフレンドのアビー・チャンピオンとデート中のパトリック。ややタイトなトップにフレアボトムを合わせたY2Kファッションを披露。フレアボトムはレトロな印象ながら、足元にはハイテクスニーカーを合わせるというのもパトリックらしくて面白いところ。首元はネックレスのじゃら付けゴールドでクラス感を演出。となると手元の時計もゴールドかと思いきやSSケースという、あえてのハズしが心憎い!いやはや、さすがはファッションリーダー!
 

 

第8位/Tom Holland[トム・ホランド]

ニューヨークの高級リゾート地ハンプトンズで、ナオミ・ワッツやリーヴ・シュレイバーらと食事を楽しんだトム。着古したTシャツにスウェット、さらにワークパンツを穿いているところからヴィンテージ好きなのがヒシヒシと伝わってくる。とはいえ、Tシャツをインしたり、トップとボトムがアースカラーだったりと、トレンドカラーを取り入れているあたりはさすが。色遊びも好きなようで、オリーブのワークパンツにパープルのキャップを合わせるといった上級テクを披露。トム、なかなかの洒落者と見た!
 

 
デヴィッド・ベッカム
第7位/David Beckham[デヴィッド・ベッカム]

ニューヨークで見かけたベッカムは、茶系のやわジャケに、テーパードスラックスのジャケパンスタイル。足元は〈ロロピアーナ〉のオープン・ウォークで、大人っぽい着こなしを披露。ここで注目したいのがベッカムのお洒落テク。一見コンサバなコーデだけど、インナーのTシャツが半だし! このテクのおかげで、スタイルに奥行きが出て、目を見張るほど超お洒落コーデに仕上がるというわけ!
 

 
【レオナルド・ディカプリオ】スリット入りのショートパンツがレトロでお洒落!
第6位/Leonardo DiCaprio[レオナルド・ディカプリオ]

マリブで目撃したレオ様は、定番色のネイビーにベージュカラー合わせ。足元は白レザーのコートシューズという大人が真似しやすいクラシックなスタイルを披露。上下ともジャストサイズを選んでいるが、ショートパンツはスリットが入っていて、よりスポーティでレトロな雰囲気に。このあたりのアイテム選びがレオ様のポイントなのかも。首元のネックレスはトップを付けずにチェーンのみ着用。この着こなしは最近の流行りなので、是非ご参考に!
 

 

第5位/Justin Theroux[ジャスティン・セロー]

ニューヨークで愛犬を散歩させているのはジャスティン・セロー。着丈の短い白Tシャツと、細身のグレーデニムでタイトなシルエットを演出。こうすることで、ハットやサングラス、ブーツといった小物が際立ち、個性的な着こなしに。さらにベルトをずらしたオフセット使いで後押しをしている。う〜んジャスティンのこだわりが見えて、実に面白い! Tシャツにデニムといったシンプルな装いだと子供っぽく見える心配があるけど、彼はそこをネックレスと時計のゴールド重ねで格上げ。クラス感ある見た目に仕上げている。このあたりも実に大人好み!
 

 

第4位/Brad Pitt [ブラッド・ピット]

イタリアのローマを訪れたブラピは、高級ホテルから子供たちと会うために別荘へ。元妻アンジェリーナ・ジョリー抜きで、日暮れまで楽しんだようだ。その翌日、チャンピーノ空港で見かけたブラピは、茶のテロっとした素材のヘンリーネックシャツとリネンのイージーパンツというリラックスした装い。ハットとスリッポンの白でサンドウィッチし、リゾート感を高めている。ちなみにご覧のようにトップの裾をインすれば、だらしない印象にならず、品のよさが際立ちます。楽パンを穿く機会が多いサマーシーズン、大人っぽさを保つテクとして是非ご参考に!
 

 
【デヴィッド・ベッカム】デニム・オン・デニムをお洒落に魅せるテクとは?
第3位/David Beckham[デヴィッド・ベッカム]

デニシャツにブルーデニムと、デニム・オン・デニム姿のベッカム。野暮ったく見えないのはサイジングにあるかも。カラダにフィットしたジャストサイズのデニムシャツ、テーパードのデニムパンツが実に効果的。ブーツも表革ではなく、スウェードを合わせているあたりが、こなれ感を演出している秘訣だろう。適度に胸元のボタンを開けてワイルドさを強調しているのが絶妙なアクセントに!
 

 
【ブラッド・ピット】足元から考えた? サンセットカラーコーデに唸る!
第2位/Brad Pitt[ブラッド・ピット]

トップにボトム、さらにサングラスまでサンセットカラーのワントーンでまとめたブラピ。「いったいなぜこの色味?」と思ったら、答えは足元にあり。レインボーカラーのような配色の1足で、そこからグラデーションを意識したコーデに仕上げたというわけか! う〜んこれは匠の技とも言えるスタイリング。色で遊んでいるため、テロっとしたTシャツにドローコードのイージーパンツでも寂しくないのも妙味。
 

 
【デヴィッド・ベッカム】ショーツ姿を小僧っぽく見せないコーデ術!
第1位/DAVID BECKHAM[デヴィッド・ベッカム]

マイアミのパームビーチで姿をキャッチしたのはデヴィッド・ベッカム。白Tシャツにショーツというシンプルな着こなし。ショーツは切りっぱなしのカットオフデニムを着用。一見やんちゃで小僧っぽい印象だけど、そこはベッカム。足元を〈ヴァンズ〉の真っ白スニーカーにして、大人らしい清潔感をアピール。さらにキャップにもご注目を。普通なら黒を合わせたいところを、Tシャツの左胸にある“Girls Don’t Cry”のロゴ色とリンクさせて、同系色のオレンジをセレクトしている。デニムショーツは膝上丈にして、若見え効果を発揮しているのもポイント。
 

 

 
コーデ解説=榎本匡寛 
Commentary:Masahiro Enomoto(remix) 
photo by AFLO
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