Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2020.12.17


軽快さが小気味いい! 〈アウディ〉Q3 35 TFSI

各地からようやく雪の便りも聞こえはじめて、いよいよ本格的なウインタースポーツシーズン到来!? そのニュースを嬉しく思う人もいれば、「ふ〜ん」な〜んてドライな気持ちで眺めている人もいるに違いない。まあ、海好きやサーファーからすれば、この寒さはちょっと疎ましいもの。「そろそろ海通いもお休みかなぁ」なんて人もいるだろう。であれば、ここらで、次のサーフレジャー用SUVを物色するっていうのはどう? 

 
人気のお洒落系インポートSUVの中でも、高レベルの悪路走破性を求めないのであれば、“二駆モデル”という選択肢もある。そうすればハンドリングも軽快で燃費もよし。そして車両価格もお手頃になるかも。たとえば〈アウディ〉Q3 35 TFSI。四輪駆動由来のFFモデルで、走行フィールも抜群だ。 

 
今年、フルモデルチェンジを果たしたQ3はミドルサイズのSUV。日本の道でも扱いやすいボディサイズで、一時品薄状態にもなったほど。そんなQ3は今回、モデル体系が非常にシンプルになった。 

 
2.0ℓディーゼルターボを搭載したTDIはクワトロ、つまり四輪駆動のみ。そして今回ご紹介する1.5ℓガソリンターボを搭載するTFSIはFFのみの設定となっている。その理由は「ディーゼルの豊かなトルクがクワトロにベストマッチと判断したから」だそうだけど、正直に言えば、軽量・高剛性の〈アウディ〉ボディだから、1.5ℓターボでも充分にトルキーでパワフル。正直、このガソリンエンジンを指名買いする理由だってちゃ~んとある。

デザインはTDIもTFSIも同じ。四角いSUVタイプとクーペシルエットのスポーツバックが両方に用意されている。特に若い世代にはこの美しいスポーツバックを是非おすすめしたい。後ろ斜め45度から見たときのセクシーなヒップラインは「さすが〈アウディ〉デザイン!」と、眺めるたびに唸る絶妙な流麗さを誇る。サーフギアを積みこむときなど、海男にはむしろフロントデザインよりも親しみの深いのがリアデザイン。ここが美しければ、日々の所有満足度も格段に向上しそうでしょ?

写真はQ3 スポーツバックモデル
さて、肝心なハンドリングだけど、そもそもエンジンブロックの軽いガソリンエンジンということに加えて、1.5ℓターボという小排気量、さらに二駆ということで、重厚なディーゼルよりもアグレッシブでグイグイとした走りがむしろ魅力的。アクセルのタッチはさほど軽いわけではないけれど、少し踏みこめばサラッと雑味のない滑り出しを見せる。

さらに素晴らしいのは、この二駆の高級感だ。前後アクスルのバランスがよいのか、まるでFFと思えないほど旋回性能も直進性も抜群。このあたり、さすが四駆技術をベースにクルマづくりを続けてきた〈アウディ〉のなせるワザ、ともいえそう。 

 
気になるお値段は、ディーゼル×クワトロが563万円から。対してこのガソリン×二駆(FF)が438万円から。ね、ちょっと魅力的でしょ? 

 

気になるスペックは?

★DATA 〈アウディ〉Q3 35 TFSI
●全長×全幅×全高:4490×1840×1610mm
●車両重量:1530kg
●ホイールベース:2680mm
●エンジン:1.5ℓ直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
●最高出力:110kW(150PS)/5000~6000rpm
●最大トルク:250Nm(25.5kgm)/1500~3500rpm
●トランスミッション:7速Sトロニック
●駆動方式:前輪駆動
●税込み価格:438万円~ 

 

 
Information

●アウディ コミュニケーションセンター
TEL:0120-598-106

文=今井優杏
text:Yuki Imai
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ