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2020.03.16

FISアルペンワールドカップを〈ロンジン〉がサポート!
気になる公式ウォッチは?

去る2月22日に、日本で4年ぶりとなる“FISアルペンワールドカップにいがた苗場大会”が開催された。そして、そのオフィシャルタイムキーパーを務めたのが、スイスの名門ウォッチブランドの〈ロンジン〉。このブランドといえば、スイスの伝統的で上質な時計作りで名を馳せ、常に“上品でエレガント”というイメージ。そう聞くと、すぐにドレスウォッチを思い浮かべる人も多いかと思うが、実は古くからスポーツとの関わりも深く、様々なスポーツウォッチをリリースし続けている。

そして、今大会のオフィシャルウォッチとなったのが、〈ロンジン〉コンクエストV.H.P.。“V.H.P.”とはVery High Precisionの略で、超高精度の意味。年差±5秒というクォーツとしては高い精度を誇り、衝撃が加わったときや磁場に晒されたときには、GPD(ギアポジション探知)システムを使って時刻を自動的に補正することができる世界初のシステムも搭載。リュウズガードを備えた堅牢で美しいケースは、スポーツウォッチの中でもシンプルかつエレガントなテイストとなっている。

ケース径41mm、クォーツ、SSケース&ブレス、5気圧防水。11万円(ロンジン/ロンジン スウォッチグループジャパン)

肝心の競技のほうは、男子回転が悪天候のためキャンセルされたものの、男子大回転は実施。大歓声のもと、クロアチアのフィリップ・ズブチッチ選手が優勝。以下、2位にはロンジン・ファミリーの一員であるマルコ・オデルマット選手(スイス)、3位はトミー・フォード選手(アメリカ)という結果となった。

コースは苗場プリンスホテルのすぐ目の前

多くの声援を受けてゴールする選手

公式計時を担ったロンジンは、刻々と選手のタイムを表示

また、〈ロンジン〉ではゲレンデ内に特設ブースを設置。オフィシャルウォッチの展示のほか、実際のレースコースを体感できるスキーシミュレーターも用意。多くの来場者がFISアルペンワールドカップと同じコースをヴァーチャルで滑走できるとあって、興奮気味に楽しんでいる姿が印象的だった。そんな中、ロンジンブースには、ロンジンスペシャルゲストのモデル、浅利琳太郎さんやNikiさんも来場。イベントに華を添えた。

 

スキーシミュレーターには大勢の人が駆けつけた

モデル 浅利琳太郎さん

モデル Nikiさん

 

 
Information

●ロンジン
TEL:03-6254-7351
URL:http://www.longines.jp

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