アメリカ、メキシコ、カナダを代表選手と一緒に巡る⁉︎ サッカーW杯、日本優勝への旅! 決勝トーナメント2回戦編
4年に一度のW杯がまもなくはじまる。2026年はアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国、16都市で開催。現時点で日本代表の試合が確定しているのは2会場のみだが、成績次第で14の都市が決戦の候補地となる。そこで各地のスタジアム(W杯時の名称)とおすすめホテル、観光の立ち寄りスポットを紹介。今夏は日本代表と一緒に旅しよう!
日本がF組1位通過で1回戦を勝利した場合、7月4日(土)(すべて現地時間)にヒューストンで、2位通過で1回戦を勝利した場合は7月5日(日)にニューヨーク・ニュージャージーで2回戦を戦う。下記の2都市以外にも、7月5日(日)にメキシコシティ、7月7日(火)にバンクーバーの可能性もある。過密日程や過酷な移動を乗り越え、まずは日本史上初となるベスト8を見守ろう。
日本が1位通過した場合の会場は、ヒューストン・スタジアム(アメリカ)

2002年完成時、NFLのスタジアムとしてはじめて開閉式屋根を設置し話題に。公式名は"NRGスタジアム"。
[ザ ポスト オーク ホテル アット アップタウン ヒューストン]
THE POST OAK HOTEL AT UPTOWN HOUSTON
スワロフスキーのシャンデリアやアートコレクションがお出迎え!

フォーブス・トラベルガイドで、テキサス州唯一となる5ツ星をホテルとスパ部門で獲得。38階建てで、屋上にはVIPゲスト用のヘリポートも。スタジアムまではクルマで約15分。

マンハッタンから北西へ約10km。NFLの2チームが本拠地としており、正式名称は“メットライフ・スタジアム”。収容人数は約8万2500人。
[ウォルドーフ アストリア ニューヨーク]
WALDORF ASTORIA NEW YORK
賓客を迎えてきた圧倒的レガシー!

1931年にパークアベニューに誕生。歴代大統領や各国の要人の定宿として知られ、“アール・デコの宮殿”の異名を持つ。約8年間の大規模改装を経て昨年後半、待望の再オープンを果たす。スタジアムまではクルマで約10分。
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●ザ ポスト オークホテル アット アップタウン ヒューストン
URL:https://www.thepostoakhotel.com/
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※『Safari』4月号127ページ掲載
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