Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2019.12.30

【12月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
リッチな印象を醸す“ボア襟”コーデ 3選!


ラフなスタイルにも、いい年の大人であればリッチに見えるアクセントはほしい。であれば、うってつけなのがボア付きアウター。これ見よがしじゃないリッチ感が顔まわりに演出できて、ワンランク上のカジュアルを楽しめるはず!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!



〈Boa JK Style 01〉

 

長丈コートでリッチにまとめ
リペアデニムでハズす!

 
最近、セレクトショップなどでもよく見かけるようになったチルデンニット。懐かしい~という人もいれば、逆に新鮮に映る人も多い!?  実はコレ、アメリカの伝説的なテニスプレイヤーの名前に由来する服で、アメトラを代表するアイテム。だから、育ちのいい優等生然とした雰囲気になりやしないかと、二の足を踏んでしまう。その気持ちはよくわかる。だったら、この写真のように貫禄ある長丈コートを合わせると手っ取り早いかも。厚みとリッチ感のあるムートンなら、なおのことよし。短丈ブルゾン合わせでは出せない、圧倒的な大人オーラ、感じませんか!? で、パンツはほどよく脱力感があって表情豊かな淡青リペアデニムにしておけば、脱・トラッドで西海岸テイストに。足元もさりげにコートと色や素材感をリンクさせておくと、野暮ったさがなくなりこなれて見えるはず。ちゃ~んと上品感はあるので、カジュアルな大人の海デートだってこれで余裕!

ムートンコート26万5000円(タリアトーレ/バインド ピーアール)、チルデンニット2万8000円(マクローレン)、リペアデニムパンツ3万6500円(ハバノス/ヘムト PR)、シルク混ニット帽1万円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス2万6000円(レトロスーパーフューチャー/ブルース)、ムートンブーツ2万4000円(アグ/デッカーズジャパン)
  

 


〈Boa JK Style 02〉

 

全身を渋茶でまとめながら
蛍光オレンジでメリハリ出し!

 
茶のワントーンには無難にまとめやすいというイメージがあるかもしれない。確かに、着慣れたボアジャケやデニムでまとめれば、ほどよくカジュアルで手軽に洒落感も出せる。ほっこりあったかで冬っぽさもあるから使い勝手よしなのだが、“味茶”だけでまとめると思わぬリスクあり。そう、茶の重たいトーンで単調になりすぎると、街で沈んで見えてしまうかも!? そこで使いたいテクニックが“オレンジ差し”。トップのロゴや小物に発色のいいカラーを効かせると、途端に骨太で土っぽい印象がなくなり、コーデにメリハリが生まれているのがわかるはず。さらにポイントがもうひとつ。それがボアの色。首元に白があると光をほのかに反射するレフ板効果で顔が若々しく見えるし(読者層若いからこういうのは不要?)、裏地のボアがチラ見えしたときに軽さを演出できるのもいいところ。冬カジュアルの王道的な茶ワントーンだけど、こんな色使いの魔法を駆使すれば、断然見違えるでしょ!?

コーデュロイボアジャケット3万5000円、スウェットシャツ1万8000円(以上マッキアジェー/三崎商事)、デニムパンツ2万8000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、手に持ったチェックシャツ9800円(ボルコム/ボルコム ジャパン)、ニットキャップ3500円(アローレ/ダイヤモンドヘッド)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー1万3000円(ヴァンズ ボルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)
 

 


〈Boa JK Style 03〉

色モノや甘いアイテムを排除して
骨太な“渋カジ”を狙うといい!


“渋カジ”といっても、昔流行った“渋谷カジュアル”じゃなくて、大人の“渋~いカジュアル”のこと。で、今回の主役は、リッチなボアを纏ったムートンレザージャケット。これがフライトジャケットのB-3デザインともなると、さらに武骨さが加わり大人の貫禄がグ~ンとアップする。とはいえ、悩みどころはインナー選びだ。アメカジ好きならパーカやスウェットシャツを考えるところだけど、それだと貫禄がイマイチ。そこで今回合わせたのが太ケーブルをあしらった褪せ色ニット。ケーブル編みが太いと、ジャケットに負けない存在感が出るのはご覧のとおり。プレーンな上品ニットではこうはいかない。一方ボトムは、トップの個性を考えると脇役に徹するのが正解。たとえば、ほどよく控え目な濃紺ヴィンテージデニムくらいがトップも引き立つうえ、貫禄を損なうこともないだろう。といわけで、こんなコーデを味方につければ、男性は大人の貫禄がアピールできるし、女性にしたって「渋くて頼りがいがあるわね~」と思われるのは必至。デートで「趣味は?」と聞かれたら、思わず「ブルースを聴いてます」な~んて答えもサマになる!?

B-3ブルゾン19万8000円(チンクワンタ)、ニット10万3000円(バランタイン/ウールン商会)、デニムパンツ3万4000円(パープル ブランド/RHC ロンハーマン)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ2万4000円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)

 

 
Information

●三崎商事
TEL:03-5775-1211

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●マクローレン

TEL:050-5218-3859

●ボルコム ジャパン

TEL:03-5771-4560

●ヘムト PR
TEL:03-6721-0882

●ブルース
TEL:03-6438-9913

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR

TEL:03-3796-0996

●バインド ピーアール

TEL:03-6416-0441

●デッカーズジャパン
TEL:0120-710-844

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

チンクワンタ
TEL:050-5218-3859

ダイヤモンドヘッド
TEL:058-388-8288

●クラークスジャパン
TEL:03-4510-2009

ウールン商会
TEL:03-5771-3513

RHC ロンハーマン
TEL:045-319-6700

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ