2026.05.22 NEW
ディオールをまとうレッドカーペット
第79回カンヌ国際映画祭でのセレブファッションをチェック!
5月23日に授賞式を迎える第79回カンヌ国際映画祭。是枝裕和が、綾瀬はるか主演映画『箱の中の羊』を携え、日本人として2人めとなるパルム・ドール受賞を果たすのか、期待が高まっている。
そこで今回は、5月12日に行われたカンヌ国際映画祭の開会式にフォーカス。レッドカーペットに登場した〈ディオール〉の装いをまとった、ローラ・ワンデル、ルイ・ガレル、ポール・キルヒャーの3人をチェックしていこう。
まず、ローラ・ワンデルが着用したのは、ブラックサテンの襟が印象的なホワイトチュールのガウン。まるで花びらを重ねたようなデザインが、気品あふれるムードを演出している。なお、彼女は今回のコンペティション部門で審査員を務めており、6月5日公開予定の『アダムの原罪』にも注目が集まる。
続いて、昨年『クチュール』でアンジェリーナ・ジョリーと共演したルイ・ガレル。ブラックウールのショールカラースーツをまとい、シックかつ色気のあるスタイルを披露した。インナーには、もっとも格式高い襟型のひとつとされるウイングカラーシャツを合わせ、カンヌの華やかな舞台にふさわしい装いに。
そして、フランスの若手実力派俳優として注目を集めるポール・キルヒャーは、ブラックベルベットのショールカラータキシードにブラックウールのパンツをコーディネート。足元もブラックのダービーシューズで統一しながら、ベルベットの柔らかな素材感と蝶ネクタイによって、どこか優雅でやわらかな印象に仕上げていた。
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